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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党厚生大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) 厚生年金はちょうど三十九年が再計算の時期になっておると、五年ごとにいたすことになっておりますが、その時期になっておりますので、それを機会といたしまして、この際大幅に国際基準等も考えて大幅に引き上げたいと、すなわち一万円年金を実現せしめたいと、かように考えて、追ってまた御審議を願うつもりでおりますが、国民年金につきましても、当然格差の是正ということで考えなければなりませんが、国民年金につきましては、昭和四十一年に…

自由民主党厚生大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) いまの国民の医療保険は、お話しのように、地域の保険と職域の保険と、こういうふうに分かれておりまして、その中でも相当な格差がある。理想的に申せば社会保障、これらはもう国民全体が同じだけの保障を受けられるように一本にするのが私は理想の姿である。しかし、これらがいろいろの事情で、そのときどきの事情によってここに出てきたということで、現に相当な格差があるので、これを一度に是正するということはきわめて困難であります。一方…

自由民主党厚生大臣1964/03/24

46参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました毒物及び劇物取締法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 毒物及び劇物取締法は、主として毒物または劇物の製造、輸入及び販売について規制することにより、保健衛生上の危害防止をはかっているのでありますが、最近における毒物または劇物による事故は、それらを原料として使用する等の業務上毒物または劇物を取り扱う者の取り扱いまたは管理が適当でないことに起因するものが多い状…

自由民主党厚生大臣1964/03/24

46参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました保健所において執行される事業等に伴う経理事務の合理化に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 保健所の事業範囲は各般にわたっておりますだけに、その事業に対する国からの負担金、補助金の数も相当数にのぼっているところであります。これらの負担金、補助金につきましては、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律によりまして、年度末において交付額の確定が行なわれ、そ…

自由民主党厚生大臣1964/03/24

46参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) ただいまのお話はごもっともでありまして、私ども厚生省としては、事柄を安易に少し考え過ぎた。したがって、これの安全性その他についての周知の方法において欠けるところがあった、この点を深く反省し遺憾に存じますが、こういうふうなことは、今後十分注意をいたしたいと、かように考えます。なお、投与の環境等につきまして、御質疑の点は、私どももさようなことがあってはならぬ、十分に注意をいたすつもりでおります。

自由民主党厚生大臣1964/03/24

46参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) これは、まあお話のような議論もあろうと思いますが、一般のその他のマイシン、いずれの薬にしましても、国民の健康を守り、生命を守るための医薬品でありまして、これらもみんな民間においておつくりになって、それについては検定料を取っておると、こういうことで、検定料を取るということは、ほかの一般医薬品と同じに私は当然扱うべきものだと思う。 ただ、特別な理由があれば、あるいはこれを免除するとか、あるいは別の方法で補助するとか…

自由民主党厚生大臣1964/03/24

46参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) これは生ワクだけでなくて、コレラのワクチンなんかも同じような問題があります。天然痘につきましても同様の問題がありまして、御意見は御意見として、今後の問題として考えたいと、この際は、一応検定料としてはひとつ御承認を願う、いまの問題は、私は繰り返して申し上げますが、生ワクチンに限らず、コレラの問題につきましても同様の問題がありますので、そういうものと関連して考えたいと、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1964/03/24

46参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) お話の趣旨は十分了承いたしました。

自由民主党厚生大臣1964/03/24

46参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) ただいまの御決議の趣旨を尊重して、善処いたすつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 医者の養成が私立学校に依存する部分が相当ある、こういうことでありますが、これはある点は伝統と申しますか、従来からのしきたりでそういうことが出てきておる。これをどうするかという問題は、なかなかこれは大きな問題ですが、文部省あるいは厚生省と相談しなければなりませんが、これをいま大きく変えよう、こういうふうな考え方は持っておりません。ただ、国立の学校、公立の学校等に定員を、昨年度また明年度増加する、こういうふうな方向…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 国立では一万何千円という授業料、ところが私立では大体年十五万円ぐらい。また入るときにも格段の相違がありまして、十万、二十万円の入学金と、また学校によっては施設資のお手伝いと申しますか、二十万、三十万と納めるところがありまして、国立と私立では養成費が、金がかかるのは格段の相違がある。これにつきましてはいろいろ考え方がありますが、私どもも今後は、やっぱり私立そのものも大きな役割りを果たしておりまするので、その学生の…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) いま医者になりますには大学課程で六年——教養が二年、専門が四年——一年のインターンと、七年かかる。しかもそれからすぐに開業というわけにまいりません。多くの方々がまだ数年、実際の修練を積むと、こういうことになりまするし、一応開業するにも四、五百万円ぐらい要るんじゃないかと、こういうふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) これはとにかくほかの学問と違いまして、人の健康、生命を預かる、こういうことで、慎重の上にも慎重を期さなきゃならぬと、こういうことでまあいまのような七年もの課程が必要となっておりますが、インターンそのものの一年をどうするかというふうな問題もいま検討をしていただいておりまするので、文部省等でもいろいろ考えておりますが、この年限を縮小するというようなことはなかなか困難ではないかと、こういうふうに思います。それにつけま…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) これはまあ医療制度のあり方というふうな根本的な問題につながる問題でありまして、いまの制度でこのままよいかと、ことに四年前から国民皆保険というものが実施されたために医療制度が非常に変わってきておる、すなわち相当程度公的な性格を帯びてきておると、こういうことでありまして、医療制度全体が、従来の日本で行なわれてきたような開業医の制度あるいは病院の制度、こういうものが従来のまま、ただ引き継がれているだけでありまして、今…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) これはまあ多少の考え方があっても、これを述べるということはなかなか大きな問題でありますので、私から、いまわれわれが何を考えているかということは申し上げにくい段階でありますが、このままの姿ではなるまい、すなわち皆保険に応じた何かの方法が考えられるべきだろうというふうに思っております。公的な要素と申しますのは、たとえば僻地等に対しては、お医者さんを配置したくても行かれない、またこれを強要する方法もない、こういうこと…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) そういう考えは全然持っておりません。医業というものが自由業であると、こういうたてまえはそのまま続けるべきである、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 実はもう御承知のように、この医療費というものが、項目なり点数なりが非常に複雑になっておりまするし、また医術の進歩もある、また医薬品の進歩もあるということで、点数なり、あるいは事項というものが相当いまの実態に沿わなくなっている。したがって、これらのものを、全体としてひとつ適正化をできるだけ早い機会にいたしたい、こういうふうに思いますが、そういう方面と同時に、医業というものが、これは経営とか、あるいは医業のあり方と…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 実態調査は、厚生省が一方的に独断的にやろうという考えは持ちません。したがって、これは医師会等の協力がなければできないと、こういうふうに考えているので、調査の方法等についてもこれは実質的に御相談をして、そうしてやっていきたい、こういうふうに思っておりまするので、これが天下り的であるとか、あるいは強制的であるとか、そういうことでなくて、そうして十分話し合いの上で方法なり内容なりをきめてまいりたいということで、いまお…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 医師会というものは、これは厚生大臣の許可した公益社団法人でありまして、公益を目的とし、またかねて相互の親睦をはかる、こういうふうなたてまえであるべきでありまして、私はよく存じませんが、世間ではややともすれば医師会が政治的に走り過ぎる、こういうふうな非難もあるのでございまして、こういうことの非難の当たらないように私は医師会が適正に運営されることがぜひ必要である、こういうふうに思いまするし、厚生省もまたいたずらに、…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 医師会の選挙等もいま行なわれておりますが、これが内部問題につきましてはわれわれの関知するところでありません。むろん、医師全体がまとまって、そうして医療の向上、公益の増進、こういうことにおつとめになるのが私はその役目であると思うのでありまして、そんなことを言ってはどうかと思いますが、従来われわれが指導するなんと申せば、非常にまたしかられたような部面もあったのでございますが、私どもはたてまえからいたしまして、医師会…