小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 私も同様な意見を持っております。とにかく大事な職業でありまして、他のものとは違うんだ、したがって、慎重に、また十分な知識教養を持ってもらわなければならぬということで、ただ人が足りないから簡易養成というようなことは考うべきじゃないと、こういうふうに思っております、この問題は。まあ看護婦さんも最近相当増加の傾向にありまして、私どもおいおい充足されていくであろうと、たとえば昭和三十八年にしましても、予定では正看護婦さ…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 実際の医師の待遇等が国立が劣っておるという事実はありますが、そのために国立の病院の経営が非常に困難を来たしておる、こういうふうには認めておりません。大体の医師の充足はできておる。多少のでこぼこはあるが大体いいというふうに思っております。で、これらは特別の職でありますから、私どもほかの公務員とは違っていつでもよくしてありますが、一そう人事院等においても待遇を特別に考えてもらわにゃならぬということを強く主張しており…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これはもうお話しのように、保健所が社会衛生保健のために非常な貢献をしてきたことはそのとおりでありまして、私どもも今後も十分これに力を入れてまいり、保健所の増設もはかりたい、内容の充実もいたしたいと、かように考えております。しかし、ほかの機会にも申し上げておるのでありますが、何ぶんにも公衆衛生に対する従事者というものがなかなかふえない。こういうことでありまして、どうしてふえないのだと、まあ沿革的な問題もありまして…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これはもうわれわれのほうも決して軽視をいたしておりません。いまのその口のなかなかしゃべりにくい吸血何とかというのも、いまの地域に対して、これはまあ何とかいう貝から出るということで、その貝を撲滅するためにはどうしても水路その他をコンクリートに直さなければならぬということで、その補助金を毎年相当額、取ってやっておるのでありまして、非常な効果をあげております。まあやがて撲滅をされるだろうと思いますが、いまの方向をやは…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 私ははなはだ恐縮ですが、判定の内容をいま存じておりませんで、関係者がお答えいたします。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 私は別の席で申し上げたことがありますが、自分で実験をする意味ではないが、相当長いこと入院して病院の中をいろいろ調べたことがございます。ただ、私の入っていたのは少し設備がよくて人が充足しておったということから、これは適用されないと思いますが、私は夜勤は二人でするものだと、こういうふうに思っておったところが、一人のものが多い。こういうことで、この点は私もきわめて不適当でないか、せめて夜勤はやはり二人でされるのが当然…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これはまあ御承知のように、一定の負担をすればきめられた医療は受けられるということが原則でありますが、最近お話しのように、法律そのものでは部屋代の差額とあるいは歯科の金の合金でありますか、その差額は認められておる。形式的にはそういうことになっておりますが、今日のように部屋代の差額がほとんど多くの病室に及んでおる、こういう事実もあるようでありまして、これは私どもは適当でない。すなわち法律で許されておる範囲と、形式的…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 私はこの問題はよく申しておるのでありますが、いまの国立病院あるいは国立療養所というものは、一般の住民を相手にできた病院ではございません。これは軍隊の必要によってつくられた。したがって、住民を治療するということは初めから問題にしておりません。それを戦後の事情変更によって厚生省が引き受けて国立病院として経営した。したがって成立の事情からして、当然私はそのままでもって住民の診療に適当であるとは思いません。そういうこと…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これは実は私も世田谷の住民であるので、最近その起工式にも臨みましたが、その起工式には区長さんも出てき、区議会議員も出てきて御祝辞をいただいた。まあとかく人間というものはいまある姿を変えることには何でも反対しがちで、たとえいいことであっても反対するという傾向が非常に強いのでありますが、しかし、いまでは世田谷の区民も、おとなはさりながら、やっぱり子供については、子供の性格上からいって近いところに病院が非常に必要だ、…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) お話のような趣旨で進めたい、かように考えております。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) それは、まだわれわれのほうでもって調査をしたわけでもありません。聞くところによりますれば、ことしの初めにもあの辺を徘回をしたりあるいは放火をしたということも事実らしく思われるのでございまして、精神異常、精神がある程度異常があるということはいわれておりますが、どの程度のものかということはわれわれもいま承知いたしておりません。しかし、いまの精神病者が野放しになっておる、こういうことが世間であれを契機としましてやかま…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 私は、それの善悪は別として、現状は私が申したような状態である、これが世間でいわゆる野放しになっておるということの内容であると思います。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) それをいま申し上げておるわけでありまして、たとえば通報義務等についても、医療機関とか、学校の先生とか、家族とか、そういう義務をいまの精神衛生法では課しておらない。これは非常に不十分な措置であり、そうして通報の義務のあるものは警察官と検察官、この二つしかない、こういうことになっております。したがって、現状として一般のわれわれが治療等を要するものが全国に二十七、八万人いる、こういうふうに一応の数をつかんでおるが、そ…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これは私は現状を申し上げたのであります。それが非常によくない。しかし、日本の精神病に対する考え方が、日本全体の社会の理解というものが非常に間違いがある。それで、そういうことで、実はうちに精神病があっても隠しておく。また、隣の人が知っても黙っておる。医療機関が現に治療しても、それを公表しない。また、診断書まではっきり書かない。こういうのがいままでの社会の精神病に対する考え方、理解のしかたでありまして、これから変え…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これはもう私一々藤原先生のおっしゃったことを繰り返すことをいたしません。大体において先生おっしゃるとおりです。したがって、いろいろな問題につきまして御趣旨に沿うように検討もし、実現させたいと、かように考えております。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) この問題は、厚生省の事務当局も深い理解を持っております。ただ、私申し上げたいのは、さっきの精神衛生法の問題にしましても同様でございますが、一体法律と社会常識というものがどっちが先に行くか、こういうふうなむずかしい問題がありまして、法律によって引きずるか、あるいは社会理念を反映させるのか、 こういうふうな問題があるのでありまして、いまお話しの問題についても、そういう面で非常にむずかしい問題があります。なかなか社会…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) わかりました。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これは、先般のお約束によりまして私も現場を視察し、やはり相当の弊害があるという推察もつきまして、即刻、厚生省、警察庁、警視庁、あるいは法制局、東京都の公衆衛生部、こういうもののお集まりを願って、両三度協議をいたしました。 結論的に申しますると、いま風俗営業法は一応今国会を通っている。そういうことで、私ども前の「風紀」とは何か、これは混浴などに限定して通牒を出しておった、こういうことを申し上げましたが、私どもの相…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これは私が言うのもどうかと思いますが、一体それでは公衆浴場じゃありませんよといってああいうものをされたらどうしますか。私はいまでもあれが公衆浴場だといっておるから、一応法律の範囲に入るので、そして今度はそれの拡張解釈までして取り締まりをしよう。一度にこれは十全を求めることはできないのでございまして、取り締まりをするということだけでも私は非常に大きな効果があると思うのです。私が心配するのは、あれは公衆浴場でないと…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) この問題に関する限りは、政治的圧力はありません。これは市川さん御存じのように、私がそう簡単に圧力に屈するような性格でもありませんし、何らの私どもに対しては業者その他から運動はありません。これははっきり申し上げておきます。 これは、いま申したように、たとえば風俗営業で取り締まりをされても、現に風俗営業で取り締まりをして何をされておるか。たとえば旅館業者あるいはいまの料理飲食業者、これを取り締まるにも、それじゃ四畳…