小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林国務大臣 お話のように、精神異常の対策というものが十分に行き届いておらぬということはもう御指摘のとおりでありまして、私どもまことに残念に思っております。いまでも注意をしなければならぬ者が二十八万人か三十万人おる。しかし実際のベッドが十三万幾らしかない、こういう状態でありまして、この面において非常に手薄であるということはいなみ得ないのでありますが、一本は従来結核対策というものに非常な力を入れて、そして相当の経費なり病床をこれにさいて…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林国務大臣 これはお話のように努力はしても結果があがっておらぬ、こういうことでありまして、結果論的に見まして、私どもも不十分だということは自認せざるを得ません。しかし最近におきまして、特に精神病の病床増加ということには力を入れまして、三十九年度等におきましても五万何千かの病床をふやそう、こういう努力をいたしておりますし、世論のあれを見ましても、これらの努力というものは倍加をしなければならぬというふうに考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林国務大臣 お話のような御意見もありますが、あの具体的な問題につきましては、たとえばいまの処置を要する病人があると認めるものは、家族または関係の医師から保健所に届けて処置するということになっておりますが、きのうの者はそこまではいかなかった。私は警察をどうこう言うのじゃありませんが、ああいうふうな前歴がある者は、一応は保健所の所管というよりか、警察である程度要注意人物になるんだ、こういうように思うのでありまして、家族に注意するとか所轄…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林国務大臣 これが一つのチャンスと申すわけではありませんが、これらの問題に対する政府の対策として不十分であった、手抜かりがある、こういうことはわれわれは認めざるを得ません。何といたしましても、先ほど申し上げましたように、われわれが一応入院を必要と認めるような者が三十万人もあって、入院者は十四万人くらいしかない、こういうこと、でありまして、病床をふやすということが当面の急務であるとともに、その三十万人のほかのいまの精神の異常者、あるい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林国務大臣 私は、潜在化した、あるいは使用の湯川が広まった、こりいうことはいわれますが、相当の効果があがっておる。そういう潜在化した、あるいは分散したということも、やはり私は効果の一つだと思うのです。潜在のしかたが問題でありまして、潜在したということは、やはり非常にこれらの取引その他を困難にした、こういうことになるのでありまして、中毒者あるいは麻薬の密売者の側から見れば、私はやはり非常に効果があった、こういうふうに考えておりまするし…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林国務大臣 実は取り締まりの、罰則の強化というようなものも相当の効果をあげ、いまお話しのように刑務所へ入った者が二千人にもなる、こういうふうなことがございます。私ども、このたびかような法律の改正をお願いしておるのは、実はこの際ぜひ追い打ちをかけて徹底的にやるんだ、こういう考え方が相当大きくこの中に盛られておるのでありまして、これから爆発的な麻薬禍というようなものが生ずるというふうな考え方ではありません。この際ひとつ、いまの結核のよう…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林国務大臣 これはお話のとおりでありまして、昨年までは要するに出た結果に対する始末、こういうことを主として考えたのでありますが、これからは出ないようにする、こういうことで、麻薬の予防措置を講ずる、その予防措置そのものは、取り締まりの強化、こういうこと以外にありませんので、いまのような収容というような結果に対する始末というものは、私はある程度ゆるめていい、こういうふうに思うのであります。したがいまして、これらの問題は、事情ももうある程…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林国務大臣 これは前々から、お話のような意見がしばしば出ておるのであります。司法警察官の職務というものは、警察がみんなやるのがいいのじゃないかというような御意見もありますが、現在でも郵政監察官とか鉄道公安官とか海上保安官とか、司法警察権を行なう機関がほかにもいろいろあるのでありますし、結局は、これはその職務の性質からどこでやったらいいかというふうな便宜論というか、筋の剛胆になってくると思うのであります。麻薬の関係も、警察とこちらの麻…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林国務大臣 私は、ただいまの御意見は十分拝聴いたしました。ことに日本の麻薬組織というものは、外国と違いまして暴力団に結びついている特殊の形態がありますので、そういうこともわれわれは参考にして考えなければならぬと存じます。いたずらにセクトにとらわれるということでなく、どうしたら効果があげられるか、こういうことでまた検討しなければならぬ、かように思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林国務大臣 生活保護の関係は、従来の沿革を守って差別はいたしておりません。現在でも五万六千人という被生活保護者がありまして、これは在日関係者の約一〇%に当たる。こういうことで、いわゆる保護率というものは日本の一般の方よりかはるかに高い。こういうことで、現在九千万人としますれば、全体はいま百七十四、五万人、こういうところでありまして、その比率は二%かあるいは三%足らず。しかし、市日朝鮮人は一〇%の保護率を持っておる。こういうことで、む…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林国務大臣 いまの法律で国民のみを対象にしておる、こういうものがあります。これは従前どおりいきますが、おもに問題になるのは生活保護の問題だと思います。これは在日朝鮮人の日本における法的地位の問題にも関係をしてくるのでありまして、いろいろ検討を要することがあると思いますが、生活保護の問題は、いまの協議の上で日本に永住権を得るとか得ないとかいう問題がありまして、永住権を得た者は当然、従来の慣習と申しますか、取り扱いが継続される。いない者…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林国務大臣 これは、普通の外国人には当然入国管理の関係でそういうことを言われますが、朝鮮の問題については、そういうふうに厳格にやられることはなかろう、こういうふうに思っております。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(小林武治君) ただいまのように国民健康保険は市町村が保険者である、しかし国民年金は完全に国の仕事である。したがいまして、それの事務費が適正に配分されるということはあるべき姿でありまするが、現在までのところ実際問題として現実の支払いに対して赤字がだいぶ出ておる、こういう状況でありまして、毎年少しずつ改善はいたしております。それで、年金の問題でありますが、昭和三十七年度は事務費が二十一億七千万円、それから年金関係の印紙売りさばき…
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(小林武治君) 現在のこの保険税は、低所得階層に対しては比較的重いと、こういうことが言われてきておりまして、これは人頭税みたいに、応益税として、とにかく最低額を負担する、こういうかっこうになっておりまして、この応益割りの保険税は、まあいろいろありまするが、昭和三十七年度の全国平均では、一人当たり五百十四円と、こういうのでありましたが、しかし高いところでは七百円あるいは八百円と、こういうことになっております。しかしこの応益保険税…
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(小林武治君) 給付の量の関係もあると同時に、たとえば高額所得者のないところはどうしても一般に保険税は重くなると、こういうふうな傾向がありまして、お話のように、これが市町村別になっているために、全国的に見れば格差が相当あると、こういうことになりまして、この問題も国全体としてはある程度調整をしなければならぬと、こういうことでありまして、実は国民健康保険の給付に対しましては、給付の全体の二割五分はいま国庫負担をしておりますが、その…
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(小林武治君) いまの問題も、また検討しなければならぬと、われわれも考えております。しかし、いま申し上げたように、九万円以下の所得の方は、大体六割か四割三十八年度から減税できるようにしたと、このことはある程度低所得者に対する何といいますか、救済になっていると思います。なお、この問題に関係しまして、実は昨年十月から世帯主を七割の給付にしたと、三十九年度からは世帯員も四カ年計画で七割にすると、そうすると、この二割というものは、今度…
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(小林武治君) これは一般的に申せば、保険財政というものは独立会計でやるべきだ、こういうことからいたしますれば、必ずしも好ましい姿ではないと思うのであります。いま、国の状況を三十七年度でもって調べてみますと、繰り入れを行なった市町村の数が千九百七十九あると、三千数百の中でこれだけのものが繰り入れをしておる。その金額が約五十五億円となっておりまして、これは一般の市町村財政にもある程度圧迫を加えているということはいなみ得ないのでご…
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(小林武治君) いまのように、世帯主もあるいは世帯員にも七割給付で、二割給付を引き上げる。しかし、その引き上げた部分をできるだけ保険料にはね返らないように、四分の三は政府が補助をする。それで四分の一だけが保険料にはね返ることになると思いますが、その負担、その影響をできるだけ少なくするために、私はいま強く主張しまして、三十九年度も四分の三の補助をするということに予算が認められておるということを申し上げておきます。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(小林武治君) ただいまの京都は一つの特殊性がありまして、従来でも政府の法律の案は五割給付であったのに、京都が給付を、けっこうなことでありますが、みずからの力でもって七割、六割にしておったと、その際にやはり相当、保険税を一度上げておるのでありまして、今度は保険税は上げられないと、こういうことで、一方また私はある程度京都の特殊事情ではないかと思いますが、医療給付があすこは他の自治団体に比べて増加いたしております。そういうことで保…
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(小林武治君) これはまあすぐどうこうということを申し上げられませんが、十分検討いたしたいと、かように考えます。