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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党厚生大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 医療金融公庫は、御案内のように、開業医の医療施設に対するお手伝いをする、こういうことで発足したものでありまして、現在まで貸し付けの残高が二百数十億あり、また来年度では百三十五億が予定されておりますが、これらの内容につきましては局長からひとつお答え申し上げます。

自由民主党厚生大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 看護婦の養成につきましては、どちらかといえば、まあ政府が多少の手ぬかりをしておったと、こう言わざるを得ません。お話のように、この養成施設がほとんどすべての病院の付帯事業になって、その病院の経費でまかなわれておる。これも私はあるべき姿ではない。すなわち、看護婦養成の運営費等についても政府が相当のお手伝いをする、ようやくそういう考え方をまとめまして、ことしは実現をしなかったのでありますが、来年度からはぜひそういうこ…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) ただいまのお話のように、いろいろの指導と申しますか、その指導書と申しますか、関係のものが出まして、むしろ混乱をしている、こういうふうな状態であることはそのとおりでございまして、厚生省としましても、これらの問題については非常に心配をし、もっと統一的と申しますか、たよりになるような指導書をつくるなり、あるいは指導するなりしたい、こういうことでございまして、福祉事務所にも来年から家庭児童相談室と申しますか、そういうよ…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) いまの問題は各省にまたがる問題でありまして、たとえば青少年局を設けるとか、いろいろ話がありますが、私ども、ようやく実は厚生省としまして、昨年から児童の健全育成、こういうふうなことを厚生省の仕事に入れる、そういうことにいたしまして、健全育成関係の課を持って、ようやくいまその仕事を担当する、こういうことにしておりますが、まだ局までは考えておりませんが、児童局の中でひとつ健全育成という問題を大きく取り上げて、これから…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) これはお話のように、相当に専門的な教養を持たなければならぬということで、大学でもって、たとえば児童福祉、社会福祉、あるいは心理学、教育学等のことを修めた方に当たっていただく、こういうことで、いまこのための特別の養成というようなことは考えておりませんが、これらの方々をひとつ講習とか、あるいは指導とか、そういうことをしていくということで、基礎的に大学でそういう学問をした方にひとつなっていただくというような考え方をい…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 大体そういう考えでやっております。

自由民主党厚生大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) ただいまのお話のように、昭和三十七年度に予算が一応成立したのでありますが、その後、土地の取得が非常にめんどうであったということで、三十八年度に繰り越されておるのでございますが、昨年の末に建設予定地として、お話のように、館山市の国有地の払い下げがきまったということで建設を始めておるのでございますが、整地等が非常にいろいろ困難がありまして、だいぶおくれております。しかし、いまの見通しでは、大体ことしの七月ごろまでに…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) この問題は、労務者、使用者、両方に大きな関係がありまするので、私どもも社会保障制度審議会、あるいは社会保険審議会、こういうところでもっていろいろな御相談を申し上げて御意見を承っておるのであります。なかなか問題の性質上、意見が一致するということは、きわめて困難な事項が相当あります。したがいまして、私どもはまあILO百二号条約の関係、あるいはほんとうに内容のある所得保障をする、こういうたえまえからして、とにかく年金…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 私どもとしましては、御承知のように、三十九年度が、この年金の再計算の時期でもありますし、四十年の五月から、ぜひ実施したい、かように考えて、私どもとしては、この国会に提案をしたいということで、いろいろの措置を進めておる次第でございます。

自由民主党厚生大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) いまの点は、まあいろいろ改善したいと、一応の案を持っておりますけれども、内容は局長から、いま御説明申し上げます。

自由民主党厚生大臣1964/03/19

46衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(小林武治君) 小企業に対する福祉施設といたしましては、医療給付として、国民健康保険を五人未満の事業所にも適用したいと思いまして、目下検討いたしておりまするが、現在の加入者数はまだ全体の一割にも満たない、多くのものは国民健康保険の適用を受けておるのでありまして、したがいまして、これらの方々の福祉施設として、国民健康保険は昨年十月、世帯主を七割給付といたしたのでありまするが、来年度引き続き、家族も四カ年計画をもって、七割給付にい…

自由民主党厚生大臣1964/03/19

46衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 振興会法はこれだけで済ますわけではありません。今後いわばもっと拡大発展せしむべきものでありまして、この際は、私は原案でひとつお認めを願いたいと存じますが、これからの問題としては、逆さやの問題も必然考えなければならぬと思います。来年度は政府出資等によってこれが解消できるが、これがふえていけば、当然利子補給とか何らかの方途を考えなければならぬということと同時に、借り入れ金が、いま何もこれに限らず、将来資金部からも借りられると…

自由民主党厚生大臣1964/03/19

46衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 これはもうあなたが御指摘なさるとおり、かまわぬでおける問題ではありません。逆ざやなんか出てまいりますし、だから仰せのような考え方をもって進まざるを得ないということはこの中に出ておるのでありますから、そういうふうにわれわれも認識しておるということを御了承願います。

自由民主党厚生大臣1964/03/19

46衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 小林さんはいろいろなことをよく御存じの上で御質問なさっておりますので、私もよろしくないということは感じておるのでございまして、この会そのものは、聞くところによれば議員提案でおつくりになったということだそうでございます。私どもも、そういうことはできるだけ自粛しなければならないと、かたく考えております。

自由民主党厚生大臣1964/03/19

46衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 ただいまの御趣旨はごもっともでありますので、これを尊重して善処したいと思います。 —————————————

自由民主党厚生大臣1964/03/19

46衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 現在の公害と称するものは、主として産業の急激な発展、一言にして言えばこういうことに尽きていると思うのでありまして、問題としましては、要するに産業の発展と生活の保全、この調和をどこに置くか、こういうことが一番大きな問題でありまして、私ども厚生省としては、この問題は加害者と被害者があるわけでありまして、加害者というのは工場関係の役所が、被害者を代表するものは私ども厚生省が、その被害の防止あるいは被害に対する救済、こういうこと…

自由民主党厚生大臣1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) これは午前中、文部大臣からもお話がありましたが、厚生省の関係としては一応学校に行くまでの子供の世話をする、こういうことになっておりまして、その児童の中にも健全な児童と健全でない児童、こういうふうに分かれておりまして、健全でない児童、たとえば精神薄弱児の問題とか、あるいは身体障害の問題、こういうようなものはそれぞれの施設あるいはまた対策を講じておるわけでございます。それから保育に欠ける問題が一番大きい問題でござい…

自由民主党厚生大臣1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) いまの問題は学齢前の児童についていろいろそういうことをやっております。おもにいま問題になるのは、学校に入ってからの放課後の子供、こういうふうな問題がこれから大きく出てきます。場合によると学童保育という問題も起きてきております。いずれにしましても、三歳以上の子供につきましては、いま申すように、日本では遊び場がない、こういうことが非常に大きな欠陥であります。地方等におきましては多少の余地がありまして、だんだんできて…

自由民主党厚生大臣1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) 来年度はさような、遺憾ながら予算的措置ができなかった。しかし児童プールの設置を許可するなり補助をする場合には、とにかくとりあえず、そういうふうな問題についてひとつ自治団体は責任を持ってもらいたいということを強く指示もし、私は次の機会にはそういったものも国からして埋めていきたい、こういうふうに思って指導をして、そういう措置をしてもらいたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) 保母の待遇が悪いということは一つの定説のようになっておりまして、われわれもこの点反省しております。昭和三十九年度におきましては、本俸等の引き上げはあまり触れなかったが、超過勤務手当、通勤手当あるいは暫定手当、こういうようなものにつきましては相当な値上げをいたしまして、このために政府予算としましても七億六千万円、こういうものを計上しておりますし、また事業所の負担分を合わせまして、これらの関係に約十一億円使われる、…