小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) これは施設の数が非常に足りない。すなわち、いまでも、全国で九十万人もあるのに、収容施設はせいぜい二万人足らず、こういうふうな状態でありまして、非常に欠けておるということはお話のとおりでありますが、こういうことが実は始められたことが非常に新しいことでありまして、いまのような重度の心身障害児というものもようやくここ二、三年来の問題で、それで、お話のように、島田療育園とか、整肢療護園とか、あるいは千葉の鹿島とか、三カ…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) 政府委員からお答えさせます。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) お話しのような面の研究は、非常におくれておる。やはり精薄の事後対策よりか、それの出ないように、その原因を探求するということは、私は非常に必要だと、かように考えますので、お話しのような方向にしていくように私どもぜひ検討いたしたいと思っております。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) 出産の費用の問題も、これは考えなければなりません。いままあ健全な出産を促すと、こういうことで入院出産というようなことを政府でも一奨励をしておりまして、都市部においてはほとんど六、七〇%まで施設でもってお産をすると、こういうことになってきておりますが、まだ地方では三〇%くらい、こういうことでやはりこの方面のことを普及させなければならぬと思っております。 それからいまの妊産婦の登録管理と、こういうようなこともやって…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) お話しのような精薄でもからだがよく動く、あるいは身体障害者でも一相当の動作のできる者、こういう方々にコロニーというような問題は、私はどうしてもやらなければならぬ。これからの新しい問題としてこういうものは実現をせしめたいということを私どもいま考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林国務大臣 社会福祉事業振興会というものに対する考え方の問題でありますが、厚生省なり政府の考え方が、このものに対しては非常に不徹底じゃないか、またこういうことが、いまの資金の関係にしても、きわめていいかげんのものというか、乏しいものしか盛っておらぬ、こういうことでありまして、資金量をこれからふやしてやろう、こういう趣旨のために、今度の債券とかいうものも出てきたわけでありまして、この量がふえれば政府出資は多少減ってもいい、また、こうい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林国務大臣 これは、私は逆にお尋ねしてはなはだ恐縮ですが、この社会福祉施設、私の施設に対する政府の助成は困る、こういうふうな意見があるわけですが、これは一体長谷川さんはどういうふうにお考えになりますか。日本の社会事業というものは、戦争前はほんとうの篤志家の篤志にだけたよってできたものでありまして、公にあまり触れない、こういうことでできてきた伝統は伝統として私はこれを認めますが、一体戦後のような近代的社会福祉になってああいう姿のままで…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林国務大臣 よく御意見わかりました。私は、それによりまして社会福祉事業振興会を拡大していく、こういう方向に進みたいと思います。
第46回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(小林武治君) 国民年金法及び児童扶養手当法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 国民年金法は、昭和三十四年の第三十一国会で成立以来、今日まで数回の改正が行なわれ、現在では、拠出年金の被保険者は二千万人、福祉年金の受給権者は三百万人を擁する制度に成長しているのであります。しかしながら、本制度の発展と内容の充実をはかるためには、なお一そう努力しなければならないところであります。 また、児童扶養手当法…
第46回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(小林武治君) 総理から大体お答え申し上げましたが、若干補足いたしておきます。 いまの年金の引き上げの問題は、ただいまお話のありましたように、これは制度の全体にかかる問題であり、しかして、現在私ども厚生年金の金額の引き下げをお願いしようとしておる、これに関連して当然問題になるのでありまして、お話のように、昭和四十一年が国民年金の再計算期に当たりますので、その際に、他の事項と一諸にして、ひとつぜひ私どもは解決をいたしたい。すなわ…
第46回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小林武治君) 社会保障というものは、できるならまあ国民全体が一本で受けられるようなのが私は理想の姿じゃないかと思います。日本の社会保障そのものは、そのときの必要によってぼつぼつできてきた、こういうことでありまして、将来の方向としては、社会保障の総合調整、あるいは統合、こういう問題が長い将来には問題になると思うのでありますが、それまでいかなくても、現在でも健康保険組合の中に給付の格差がある。また、共済組合の中にもそういうものが…
第46回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小林武治君) この総合調整というようなことは、ある程度給付が同程度、したがって、国民健康保険は、いま世帯主さえ昨年の十月からやっと七割になったというわけで、共済組合あるいは健康保険組合は十割を保障している。こういうことで、こういう大きな給付の格差のあるものを統合するということはそう早くできない。したがって、これからはだんだん給付を改善していって、格差がなくなったときにひとつ考えなければならぬじゃないか、こういうふうに思ってお…
第46回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小林武治君) 国保に対しましても、健保はいま事務費を補助している、こういうことでありますが、国保は給付までいま二割五分国庫補助がある。またさらに、調整として八分五厘と、相当な補助金は出ておるのでありまして、昨年行なった、地域格差をなくすとか、あるいは新規に五割を七割にしたと、その二割に対する補助金を四分の三出す、こういうことで相当国が負担しておる、こういうことになりますので、これも、いまそれでよいというわけではありません、今…
第46回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小林武治君) 世帯主はもう三十八年度予算で十月から実行しておりますが、家族給付がそういうことになっておるということでございます。
第46回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小林武治君) この種の予算措置については、初年度につきましては年度途中からというのが大体慣例になっております。むろん、われわれも一挙にやりたいが、国家財政非常のあんばいから一挙にできないからして、やむなく四年計画のほうに私どものほうも同調したと、こういうことでございます。
第46回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小林武治君) 国保の給付率がふえれば、相当にまた医療受診がふえてくるということは事実でございますが、いままで保険財政が悪いからして医療をお断わりするということは絶対ありません。これは財政の問題でありまして、給付はみんな要望によって行なわれているんで、財政がどうだからこうだからといって医療がおろそかになるということはないのであります。いまのような場合は、これからも国民健康保険としても受診率は相当ふえてくる、そうしてそれの結果は…
第46回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小林武治君) 都市はとにかくとして、これから山村僻地における医療の普及ということはこれは大きな問題であります。これはもとより政府としましても、いまの直診は二千数百あって、これの設立にも補助金を出しているし、運営費の調整金、こういうふうなものも出しております。ところが医業というものは弁護士と同じように自由営業であります。それで、いろいろな方法を講じても、とにかく山の中に行かない。たとい待遇がよくても、子女の教育等の理由でもって…
第46回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小林武治君) お話のように、ことに僻地における保健婦の役割り、これは非常に大きなものでありまして、国民健康保険の職員といたしまして、これは非常に厚生省が力を入れておる。従来待遇が悪い、あるいは人数が少ない、こういうことをいわれておりますので、三十八年度からは、これらに対しても相当な改善をした、こういうことになるのでありまして、これの補助金なども昭和三十八年には前年に比べていま五億四千万円、ことしはまた五千万円ふやして五億九千…
第46回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小林武治君) これは最近の学問によってと申しますか、なおると、こういうことでなおるということを前提として、いろんな方策を講じておる、こういうことでありまして、お話のように、最近の調査によりますと、精神病の入院を要するものが全国で二十八万人ある。ところが現在病床は約十四万、こういうことで、私どもは昭和四十五年までには病床を二十一万まで持っていかなきゃならぬ、こういうふうな考え方で、ぜひ二十一万までいきたい。こういうことで、来年…
第46回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小林武治君) お話のように、現在、全体の中で有資格者が一万二千人、無資格者が五千人おるから、相当無資格者がこれに従事しておるということはわかるわけであります。お話のようにこの精神病に対する一般の考え方なり、私ども医療当局者としての考え方を変えなければいかぬ。すなわち、なおるのだ、こういうことでやることが従来と非常に大きく違ってきている態度でなければならぬと思います。そういうことで、現在看護人というものが非常に前と違って必要だ…