小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) お話のように、きわめて不十分であります。私も、ことしはほかのことに非常な力を注いだために、この面の予算の増額というようなことについては十分な成果をあげ得なかったのでありますが、それでも、まあ前年に比べて一億円近くぐらいふえた。もとが少ないからして、ふえても知れたものでありまして、私も地方におりまして、国立公園ほど、いばって、そして実質的な利益を何も与えぬものはない、こういう感じを強くしておるわけであります。道路…
第46回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) これは私から率直にお答えいたしまするが、藤田委員が気がするのじゃない、そういう傾向があるので、私は、この公園のきめ方についての厚生省の自主性というものがあまりなかったということ、また、ややもすれば、極端な言い方をすれば、国立公園審議会が一種の行政委員会みたいな作用さえしておって、これは私は非常な誤りだと思うわけでありまして、審議会は諮問機関である、そうして、それの主導性は厚生省が持たなければならぬ。この点におい…
第46回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) これはいま公園部長も来ておりますから、私の言うたことが行なわれると思いますが、要するにいまのお話のようなことがあるのです。それはまあ国立公園ほど陳情政治の弊の大きいものはない。陳情がなければできない。もうだまっておれば、どんないいところでもなかなかしてくれぬ、こういうことで、非常に大きな欠陥がそこにある。私は、国立公園審議会の事務局のような公園部じゃ困るんだ、これは公園部があって諮問機関があるんだが、逆のような…
第46回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) いわゆるボーダーラインと称せられるものが最近の調査では約五百五十万人くらいの結果が出ております。これは昭和三十年ころの同じ調査では大体九百万人くらいあったのが、漸次低下して、いまでは五百五十万人くらい、こういうふうに統計が出ております。これらの問題につきましては、お話のように減税の恩典もない。したがって物価騰貴というふうな波をまともにかぶる、こういうことがいわれておりまして、これらに対しては社会保障の制度でもっ…
第46回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) 御承知のように、牛乳は、たん白質、カルシウム、ビタミン等を含んで、学童の栄養にはこれ以上のものはないほど適当な食品であると、こういうふうに考えられておりまして、私どもはやはりなま乳が学校給食にも普及されることを心から希望しております。いまお話しのように、近所になま乳の適当な供給者がおると、こういうものについては、学校ごとにこれらの運び込まれるなま乳の保存について相当な衛生的な注意が払われると、こういうことと同時…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○小林国務大臣 お話のような僻地等については、なかなか貸し付けというものは——貸し付けは返さなければなりませんから困難で、こういう方面には主として国民健康保険の直営診療所というのを持っておりまして、その診療所が現在全国に二千八百五十九、こういう数字がありますが、これには政府が補助金を出して助成をする。僻地診療については、おもにそういう方法でやっている。そうして貸し付けのほうは、どうしても返還をするというふうなことからして、多少採算がとれ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○小林国務大臣 これはお話のような必要がありますが、医療が営利と申してははなはだ語弊がありますが、とにかく採算を考えてやる、こういうことになると、ほんとうの僻地等には開業する人がありません。そのためにお金を借りたぐらいでは問題にならない。お金を借りれば返さなければならぬし、あるいはまたふだんの運営費、経常費をまかなわなければならぬので、ほんとうの僻地の解決というものはそれを待つわけにはまいりません。それでやむを得ず、僻地については国民健…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○小林国務大臣 ただいまのお話でございますが、むろんいま申し込みを全部消化しておればいまのような問題も起きますが、いまでも半分も満たせない、要求に対して半分以下しかお貸しできない、こういうかっこうでありますから、いまのようなことも相当考慮されて運営をされておるというふうに考えます。 なお、医療機関の適正配置の問題につきましては、昨年医療法が改正になりまして、そして病床の多いところは公的病院の増床あるいは設置等を制限するという規定も最近で…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○小林国務大臣 むろんいまのような趣旨で貸し付けをしておりますか、あるいは具体的に個々の問題については多少曲がったことがあったかもしれません。こういうようなことは厚生省も十分注意をしておりますし、また、もし具体的にそういうことがあれば御注意をいただきたい。 それから、ことに従来貸し付けをしておりました大病院には一切医療金融公庫から貸さない、これは厚生年金事業団のほうに譲る、こういうことによって、小規模と心してはなんですが、中規模以下の私…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○小林国務大臣 いまの本島先生のお話はもうごもっともでございますから、私どももぜひそういう配慮をしてまいりたい。医療金融公庫にも注意をいたしますし、また厚生省としてもそれを推進するようにしたい、かように考えます。
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小林武治君) ただいまのお話でございますが、私ども医療行政として一番大きな問題は、山村僻地における医療が十分に普及しない、こういうことでありまして、その根本的な原因は、いま医師というものが自由業である、したがって、ある程度の採算を考えなきゃならぬということで、山村僻地にはいまのところ参りません。やむなくこれらは公の施設として、ある程度の措置をしなければならぬ、こういうことを考えておりまして、お話のような国民健康保険の直営診療…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) お話しの児童手当の問題でありますが、わが国では児童関係の制度としては、あるいは生活保護の関係、あるいは税の控除、あるいは母子手当とか、あるいは生別母子扶養手当とか、こういうふうな特殊なものはいま行なわれておりますが、一般的な問題としての児童手当の制度はいまない。しかし、この問題はお話しのようなことで諸外国にも相当行なわれておりまするし、また、わが国としましてもこの問題を検討する要がある、こういうことを考えまして…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) お話しのように、からだあるいはその他にマイナスを持っておる児童に対する福祉施設というものは相当に行なわれております。要は一般児童の問題でありますが、一般児童と申しましても、たとえば十四歳に限っても約三千万近くある非常に大きな問題でありまして、これらを、たとえば年齢の制限、あるいは所得制限、あるいは保険制度によるか、いろいろの方法があるのでありまして、これらもいま検討を加えつつある、こういうところであります。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) 社会保障制度としましては、重点は生活保護の問題、あるいは所得保障としての年金の問題、あるいは医療補助としての医療給付の問題、こういうのが主要な問題になってまいっておりまして、生活保護問題というのは一番古くから日本の社会保障制度の中心をなしていた問題でありまして、その後におきましても、毎年物価上昇あるいは生活の向上、これに見合うような基準の引き上げを行なってきておるのでありまして、最近数年におきまして相当な伸びが…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) 文部大臣と同じ考えを持っております。
第46回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました社会保障研究所法案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 御承知のように、わが国の社会保障制度は、経済の高度成長、国民生活の向上に対応して、近年かなりの整備拡充が行なわれ、制度的には一応国民皆保険、皆年金の体制が確立を見るに至ったのであります。しかしながら、その内容をしさいに検討いたしますと、各種制度間に著しいアンバランスが認められるなど、いまだ解決を要すべき問題は少なくありませ…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小林武治君) 国民健康保険は、昨年十月から、世帯主は七割の給付をする、しかし、この二割増加した分につきましては、国が四分の三の補助をすると、こういうことで、わずか四分の一しか被保険者の負担にならないと、こういうふうな方法を講じておりますし、また、ことしの予算では、家族も五カ年計画で七割給付をしよう、そのやはり二割増加分については、同様四分の三は国の補助でやろうということで、これらの負担がそう重くならないようにと、こういうふう…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小林武治君) 社会保障関係の経費は、それぞれ見方がございますが、ことしの全部の予算の伸びが一三%幾らと、こういうことでありますが、私ども厚生省の予算は二〇%も増加いたしておるのでありまして、全体から見ましても、相当の伸びを来たしておると、こういうふうにひとつ御了承願いたいのであります。 なお、健康保持の問題につきましては、私ども考えておりますのは、主として母子対策、こういうもので、現在もすでに母子、いまの妊産婦の問題、あるい…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小林武治君) この生活協同組合で一番問題にされておるのは、組合員以外の者に販売することについて制限を受けておる——農協、漁協等は二割まではよいということを法律できめてある、生活協同組合にはそれがいけない、これが大きな区別になっておりますが、しかし、これは農協とか漁協とかの組合員についてもおのずから限定されておるし、またその配置もおのずから必然的に制限される、生活協同組合はどこにでも置ける、また職域にしても地域にしてもどなたで…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小林武治君) いまの税制の問題等も、他の法人等に比べて、特別法人として相当にいままで優遇されておる。ことし改正のことでどういうふうな差別をつけたか、私いま存じておりません。これは税制関係で自治省、大蔵大臣その他から話があったのでございますが、その他の問題については政府の助成もとにかく相当行なわれておる。それで、いま申し上げたたとえば貸し付けなども、政府の貸し付けが三億円ぐらいある、こういうことでありまして、一番問題にされるの…