小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 尊重いたします。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 これはお話のように、違っておるのは妥当でない、こういうふうに考えますが、結局資金の質の問題と申しますか、コストの問題であるのでございまして、政府出資がふえるということによってこれを漸次改善していくということになるのじゃないかと思います。 それからあちらの厚生年金の融資のほうは、その資金自身が還元するのだ、こういうふうなたてまえから、安いことを初めから前提としてやっておる、こういうことであります。いずれにしましても、その違…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 これは内閣の統一方針として、こういうものを各種の公団公社等を通じて出した。したがって、私がこの法律をどうこう——そういう御意見があれば、また内閣としても全体の問題としてこれは考えなければならぬ、そういうことになろうかと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 お話のように、職業を持つ婦人が非常に多くなった、またいろいろの事由によって保育に欠ける児童が出る、こういうものは保育所によってこれを保育する、したがって保育所の増設をますますやらなければならぬ、こういう考え方を持っておるのでございます。 何か最近児童の保育は家庭においてするのが好ましい、こういうことを厚生省が言うた。これは結局保育所についての熱意というか、これを増していくという考え方を修正するのじゃないか、こういうふうな…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 いまの百九十三万人というのは、前の三十六年度かの数字でございますが、その当時の数字で七十数万人というのが保育所に収容している子供の数、こういうことになりまして、いままただいぶ違ってきておりますが、この数字に合わした数字は七十数万人、こういうことでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 いわゆる保育所のない地域というものを調査をいたしまして、これを年次計画によって解消していくというようなことで、その詳細はまた局長からお答えいたしますが、昭和三十八年度では結局できたのが三百八十四ある。そのうち国庫の補助によったのが百六十、それから昭和三十九年度予算では、やはり政府の補助によるものが百六十、いま計上いたしております。その中で乳幼児をぜひ預かってもらいたい、こういうふうな要望が非常に強くなってきておりますので…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 これは、保育所と幼稚園を統合したらどうだという御意見がありましたから、昨年はっきりと、これはそれぞれ設置の目的が違う、幼稚園はせいぜい一日に三時間か、多くて四時間しか預からぬ、ところがいまの保育に欠ける子は、朝七時から夕方六時、七時までということで、全然幼稚園と目的が違うから、統合等はこの際言うべきでない、いずれも足りないから、それぞれの立場でもってひとつお互いに増設に励もう、こういうことであれをきめまして、その上、まあ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 保育所がない地域がいまでも全国に九百カ所も町村にあります。その他、保育所があっても団地等によってまた保育所の必要になってくる場所があります。そういうところを見まして、厚生省といたしましても、十カ年でこれらの需要を充足する趣旨で計画も立てておりまするし、これをできるだけふやして一般の必要を満たしていく。こういう考え方には変わりはありません。ただ一町、また私どもはいろいろのことを考えるのでありまして、やはり子供は家庭で保育す…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 三十九年度にも国の補助によるものが百六十予定しております。そのほか県、市あるいは町村等がまた相当おつくりになると思いますが、昨年度はそれを入れて三百八十四。ことしも正確にはそれ以上になる、こういうふうに思いますが、国庫補助の数もまだむろん十分ではございません。これからまたふやすことを十分考えたい、こういうふうに思っております。
第46回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) 従来、児童の福祉というものは、大体において心身に障害のある者、あるいは保育に欠ける児童、要するに要保護児童の対策を主にし、これとともに一般の健全な児童に対しましても、たとえば児童遊園をつくるとか、児童館を整備するとか、あるいは地域の子供会を育成するとか、こういうふうな方策をとってきたのでありまするが、これらの方策は、主として児童の家庭外における状態に対する育成指導であると、こういうことであったのでありまするが、…
第46回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) いまのお話のほうは、従前家族計画というものがございまして、日本では非常に妊娠中絶が多い、こういう妊娠中絶などは母体を非常にそこなうということで、できるだけこれを避けるためには、妊娠を控える、こういうふうな避妊方法、こういうことを普及していきたいということで、従来母親を対象として、いまのような家族計画のいろいろの講習と申しますか、指導と申しますか、こういうものをいたしてきておりましたが、母親だけではなくて、未婚あ…
第46回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) いまのところ、厚生省は御婦人を対象にして考えております。
第46回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) これは、お話のように御要望によって出向くというふうな方法もぜひ採用したい。何分にも初めての試みでありまして、来年度は全国でも二百十カ所、こういうふうなことでありますし、これから人数の点もございますので、十分ひとつ拡充をして、保健婦がたとえば巡回する、母子相談員が巡回する、こういうこともやっておりますので、いまの家庭相談員というようなものも、ひとつできるだけ出向くというふうな方法も併用したい、こういうふうに考えて…
第46回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) お話しのように、児童家庭相談室、これに勤める者は専門家をひとつ依嘱したい、こういうことを考えておりますし、また、現在児童委員というものが相当おって、その筋の仕事をされておりますので、これらの方も講習等の方法によって家庭相談室の補助者として機能を発揮できるようにいたしたいと、かように考えております。
第46回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) いまのこの民生委員というものは、保護家庭と、こういうものを主として対象にされておりますが、児童委員というものはもう、要保護児童とか、そういう問題をこえて、一般児童の相談にも乗る、こういうことになりますので、民生委員のいまのような兼務と、こういう形はおいおいに改めて、ほんとうに児童委員らしいものをひとつ委嘱をしていく、こういう方法にいくべきものであると、かように考えております。
第46回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) これは、お話のとおり、施設をつくれば、なるべく子供が危険でないように指導員を置くのは当然であります。これは私ども、施設、特に来年度は子供用のプールというようなものも全国に八カ所くらい国庫補助のもとに市町村でつくっていただこう、こういうふうな予算がいま出ておるのでありますが、これらについてはどうしても指導員が必要だと思うのでありまして、私どもも多少の国庫補助を取りたい、こういうふうに考えておりますが、しかし、施設…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林国務大臣 当時の原爆による死亡者あるいは被爆者、こういうふうな人的なものにつきましては、相当に調査がしてあるのでありまして、財産的のことは、これはまた別途の問題であるのでございまして、現在あの当時被爆した者が三十万人近くある。その者が全国に相当に転住をいたしまして居住をしておる。これらの方々につきましても、それぞれ調査は行き届いておる。こういうことで、現にいわゆる特別被爆者としての治療を受けておる者が十五万人、また原爆の直接障害の…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林国務大臣 公衆衛生局長から御説明申し上げます。
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林国務大臣 ただいまのように、西村大臣がお話しになりましたように、私も実態に触れて、実感を持って事の処理に当たりたいという考えは持っておりますが、いまだその機会がなかった。これから適当な機会を得たい、かように考えておりますし、また前の国会の際に審議会等のお話もありましたが、これらも含めて検討をいたしたい。こういう私はお答えを申し上げておるのでありますが、いろいろ相談の結果、まだ結論が出ません。それで、審議会等を設けるにつきましては、…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林国務大臣 生活援護という広範な問題を別にしまして、いまお話しのようなことは十分考えなければならぬ。来年度の予算編成にもいろいろ問題を出したということは御承知のとおりでありまして、われわれの要望が十分果たされておらなかったということは、私どもも残念に存じております。すなわち、いまの治療の問題、あるいは医療手当の問題、あるいは場合によれば、通院の手当とか、いろいろな問題がありますので、こういうふうな限定された問題につきましては、十分熱…