小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 お話のように、私どももこの問題を推進する母体くらいな強い気持ちで続けて当たりたい、かように考えております。
第46回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました社会福祉事業振興会法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 社会福祉事業振興会は、社会福祉事業施設の経営に関し、必要な資金の貸し付けその他社会福祉事業に関する必要な助成を行なうとともに、社会福祉施設職員退職手当共済制度を運営している特殊法人であり、社会福祉事業の振興に多大の寄与をいたしておりますことは、御承知のとおりであります。 この振興会の行…
第46回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) 以前に多少お話のようなことがありましたが、ただいまはもうそういう事態はない、十分協力してもらえると、こういうふうに考えております。
第46回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) この問題は、前にも申し上げましたように、政府の施策としては私は一番おくれた問題であると、こういうふうに考えております。何ぶんにも、よく御存じのように、要するに、これは生産と生活との調整、こういうむずかしい問題がありまして、生活を守るために、これの規制をするためにいろいろな集じん装置とか、あるいは防止の装置をすると採算にも大きく影響する、こういう非常なむずかしい問題がありまして、しかし、何としても生活が大事である…
第46回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) 毎々そういう話をしておりますので、至急ひとつ実現をさしたいと思います。
第46回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(小林武治君) 社会保障制度の拡充につきましては、ただいま総理からお答えがありましたが、ただいまのところ、老齢の所得保障というものにつきましては、一応制度としては全国民が対象として網羅されておるということになっておるのであります。すなわち、国民年金あるいは厚生年金、船員保険、各種公務員の共済制度、あるいは私立学校、農林漁業団体職員、かような保険制度によって老後の保障は一応できておるのでありますが、その内容はきわめてまだ不十分で…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、戦傷病者戦没者遺族等援護法、未帰還者留守家族等援護法、旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律、さらに昨年制定されました戦傷病者特別援護法等によりまして、各般の援護の措置が講ぜられてきたところでありますが、今般さらに援護措置の改善をはかることといたしまし…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 私は山口委員の御意見に全く共鳴するものであります。日本には昔から、よく学びよく遊べということがいわれ、よく学ぶほうは学校設備等一応整ったが、よく遊ぶほうがきわめて不完全な状態にありまして、今日都会等におきましても、交通の事故とかあるいは不良化とか、こういったことが遊び場がないということが一つの大きな原因をなしておることは、お話のとおりであります。それで特に学校から帰ってからの問題が非常に大きな問題でありまして、学校におる…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 いまのような推移は、私も非常に遺憾に存じております。建設省関係の児童公園でございますが、こういうものは相当伸びてきておりまして、このほうはあとで御説明いただこうと思っておりますが、ことしは、いま申し上げましたように新しい施設としてプールをこの方面に導入する、こういうことになったのでありまして、そのために児童遊園そのものの予算はそうふえなかった、こういうことでございます。しかし、この点はわれわれも、非常に不満足、不十分であ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 お話のように補助対象も非常に少ない、こういうことを感じますので、これからひとつぜひ直してまいりたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 こういう児童公園あるいは児童広場は、当然自分の住民の子供を守るということで、第一義には市町村が自分の仕事として設置すべきものでありまして、それを政府がお手伝いする、こういうことであることは御承知のとおりでありますけれども、先ほど申したように、補助等も非常に少ないが、いわゆる誘い水として地方にやってもらうそのお手伝いをする、こういうことでありまして、私も、しかしこのような程度の補助ではいけない、対象の金額ももっとふやさねば…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 昭和三十九年度はやむを得なかったが、次の年度においてはこういうものは私も実現さしたい、こういうふうに思っております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 これも初めての試みでありまして、私どももなかなかいろいろの考え方が行き届かない点があると思いますが、これは御意見等を承って、そしてそういうようなことのないようにしたいと思います。 それから、何ぶんにもこれは、おそらく子供のあれで二十五メートルとかなんかのものになると思いますが、そういうことでありまして、私も管理については十分の注意をしなければなるまいと思います。また、いま予算上これらの手当てがあまりしてありませんので、よ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 これは問題が起きれば私どもも十分反省をしなければなりませんが、住民の福祉とかいまのような問題は市町村がやるのが当然で、それを政府が指導したり助成したり育成したり、こういうたてまえに相なっておるのでありまして、むろんわれわれも補助をし、指導もしなければなりませんが、やはり何としてもこれは直接の管理者が十分注意をしてもらわなければならない。何か起きると政府の責任のようなことを言う傾きもありますが、政府も責任があるが、とにかく…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 私も薬務行政が非常にうまくいっているとは思わないのでありまして、この行政の改善といいますか、方向づけについては相当な配意をしなければならぬ、こういうふうに思っております。せっかくの行政でありますが、どうも私もまだ十分この中に入って検討ができておりませんが、お話のような感は、私自身も持っておるということをまず申し上げます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 これらの問題については、もっと適正に措置すべきものと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 これはいろいろ世間でも言っておることもございましょうし、非常にむずかしい問題でありますが、一応厚生省としてはこれらの関係の権威を集めて、その意見を聞いて結論を出す、こういうことになっておるのでございまして、私も実は率直に申して、業務行政についてはいまのところあまり自信がありません。いろいろいま勉強をしておるところでありまして、従来厚生省も一生懸命やってきておるのでありますが、私自身もまだ多少の不安と申しますか、そういうも…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 私はどうもしゃべることがあまり率直過ぎてどうかと思うのですが、私も実は肝臓をわずらって長く入院したことがありまして、この問題については自分でもいろいろお聞きをし、また厚生大臣になってからも、役所の中でいろいろあなたと同じような質問をしばしばいたしておるのでありまして、まことにどうも申しわけないのですが、私はこの問題についてあまり自信を持っておりません。それで、こういうことがいろいろ言われることは私は充分お聞きもし、私の参…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 知識を持っておりません。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 私もいま大原さんの御意見を聞いて、こういう問題が国会で論議されて、大いに注意が喚起されるということは非常にいいことだ、こういうふうに思っております。冒頭申し上げましたように、私も厚生省の仕事をいろいろ担当しておりますが、この方面についてはまだ十分の検討はなされていない。私自身も多少の腹案をもってこれに対処しているのですが、これらの行政の改善ということに対しては、どうしても私は十分な検討を加えなければならぬと思います。