小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 これは怠慢と言われてもやむを得ない。私もそう思います。しかして本国会におきましては、もう御議論身にしみておりますので、十分ひとつ相談をして解決に持っていきたい。この問題は前から申すように、要するに養成施設に対する問題、あるいは看護婦の待遇の問題、あるいは身分の問題、こういうふうな問題が大体当委員会等においても出尽くされておりますので、これらのこともみなよく了承いたしまして検討することにいたします。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 これは私午前中申しましたが、私いつまで在任するかわかりませんが、しかし大臣が責任を持って答弁したことは、役所の者もひとつ責任を持ってやってもらいたい。こういうことで関係局長にすべてここに出てもらって、私の答えたことをよく覚えておいて、そしてやってもらう。こういうことを特に強く指示してありまするし、またこの問題は国会中においても、私ども省内あるいはその他とひとつ十分協議をいたしたいと思います。 なお学校の問題につきましては…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 それは当然土地の問題、敷地の問題というものは、精査した上で出すべきで、おそらく当時――私事情存じませんが、申請者が、公有地か何か、要するに敷地がある、したがって施設だけ、こういうようなことで出されたんじゃないかと私は想像いたしますが、だからその敷地については当然役所としても確かむべきであると思います。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 これはもう少なくとも非常に粗漏であった、こう言わざるを得ないと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 私は実ばうかつでいまその話を初めてお聞きするので、そういうことがあれば私どもで相談をいたして、またお答えをいたします。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 いま申すように、私はいまこの事実を知ったのでありますから、至急実情を調査して、そしてまたしかるべきときにひとつお答えを申します。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 これは、いまの採算の問題、あるいは立地条件の問題、いろいろの要素がありますので、そういう諸要素を総合的に考えてきめたいということで、いま検討をしておる、こういう最中であります。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 これは三十八年度予算でございますので、できるだけ三十八年度内にきめたいとこういうふうに考えております。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 これはいま精薄者に対する国の施策というものが非常に薄かった、こういうことでこれを持っておられる家庭のことを考えて、私は精薄者が従来年金ももらえない、こういう状態はこのままではおけないということで、特にこの案を出したわけでありまして、ことしの案はわれわれにとっては非常に不満足な案であります。しかし何分にも初めての施策としてこれが出発したということで、これが誕生するかせぬかということは、非常な大きな問題に政府部内でもなったの…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 これは他のいろいろの年金あるいは手当てとの関連上、やむを得ずこういうことをいたしたのであるが、この点も私はきわめて遺憾に存じておりまして、何かの機会にこういうことを直したいと厚生省としては考えております、こういうことでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 そうです。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 これはお話のとおりでありまして、全国に特殊学級あるいは養護学級というものを設けて相当やっておりますが、しかし全体の数からいたしますればきわめて微々たるものだ、能力に応じて教育を授くべきものだ、こういうことは当然御意見のとおりであると思いまして、そういう方向に向かってこれから前進していかなければならぬ。これは教育そのものが、学校そのものになれば文部省の所管になりますが、文部大臣にもそのことを強く申し入れて、養護学級の増加と…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 これは実は私も長いこと地方行政をやっておるのでありますが、いろいろの生産工業等につきましては、例外的の免税あるいは減税を行なってきたのでありますが、実はうかつな話でありますが、あまりこういう方面は強い要望がなかったために、見過ごされておったと思うのであります。お話のように、水に電気税をかけるということばあまり適当ではない、こういうふうに考えますので、これは自治省等にもお話し合いをしてみたい、かように私は考えております。ど…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 御案内のように簡易水道は、政府が大幅な補助金を出してやっておる。したがってごく僻地においては、水は非常に安くなっております。普通の水道はいま補助金がありませんで、全部起債でまかなっておる、しかも水道が公営企業として独立採算を維持している、こういうことのために、最近おそくできればできるほど高い。古くから水道を引いておるところは非常に安い。最近になって布設されたものは非常に高いということでいろいろ問題が出てきておりますが、た…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 お話のような水道起債の償還期限を延期しろ、こういう非常に強い要望がありますが、ただ起債につきましては他との権衡がありまして、なかなか思うようにまいりませんが、私はいまの水道の償還期限は短か過ぎる、また利率等についても考慮の余地がある、こういうふうに考えておるのでありまして、他との権衡もありますが、水道などについては再考を要するのではないか、こういうふうに私は考えております。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 もとはおそらく水道にも補助金があったのではないか、こういうふうに私は思っておりますが、水道料金でもって大体まかなえる、こういうことで起債に全部かわってしまった、こういうふうに思っております。工業用水はまた生産上のいろいろな問題があって、そういうふうな制度ができておると思うのでありますが、いまの問題につきましても、たとえば簡易水道などはほとんど補助金でやっておる、またその他の環境衛生設備も相当な補助金が出ておる、こういうこ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第1号
○小林国務大臣 ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 改正の第一点は、大臣官房国立公園部を廃止し、国立公園局を新設することであります。 国民の生活水準の向上、生活革新と呼ばれる生活態度の変化等に伴い、余暇を自然のものとで過ごす人々の数は近年著しく増加しておりますが、このような事情にかんがみ、国民の健康で文化的な生活を保障するため、自然の景観を保護するとともに、その利用の…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました予防接種法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 従来、予防接種法による急性灰白髄炎の予防接種には、不活化ワクチンを用いていたのでありますが、経口生ポリオワクチンの効果及び普及性にかんがみ、不活化ワクチンにかえて経口生ポリオワクチンを用いることにいたしたのであります。 これに伴い、予防接種を実施するにあたっての定期に関する規定を改正することとした次第でありま…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(小林武治君) 福祉国家をつくりたいというのは、政治の目標というか理想を申したのでありまして、いま現に十分な福祉国家である、こういうことはだれもいっておりません。したがって、これを福祉国家に向かって、あらゆる政策を結集していきたいということで、終戦後社会保障その他の福祉施設というものは非常に前進したことはよくおわかりのことと思うのでありまして、これは毎年前進をしておるのでありまして、むろんいま、まだ満足な段階に至っておらない、…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(小林武治君) ただいまのような発言があったかどうか私は知りませんが、そういう発言は適当でない、また、これからもそういう考え方でもって、この仕事に当たってはいけないと思います。それからもう一つ、勝った勝ったと申したとは、私は何も、そういうことは存じておりませんし、そういう気持でおったとも思いません。どこかで、そういうことをだれかが発言した、こういうことであれば、われわれは反省しなければなりませんが、私の関知する限りにおいては、…