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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党厚生大臣1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) むろん厚生省が予算を取り、起債を認めてやるのでありまして、各地方自治団体と折衝をし、われわれが指導的立場でこれをやっておる、こういうことになります。

自由民主党厚生大臣1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) ただいまの柳岡さんの御意見ごもっともで、これは相当問題のあることですから、私もひとつ現場を見まして、見れば東京都もまた相当な注意をいたしますので、実は、先般水道など、現場をいろいろ見たために工事が進捗した、こういう事例もありますし、千葉県とのいろいろな紛争もありますから、自分で現場を見ましてそれぞれの注意を与えていきたい、当然焼却がおくれておることは非常に残念でありますが、四十二年度までには大体いまの倍近くの焼…

自由民主党厚生大臣1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) これも大体を申し上げますれば、現在まことにお恥ずかしい話でありますが、し尿の六割、七割はまだ海洋投棄をしておると、こういう始末でありますが、私どもの五カ年計画が成立するじぶんには、いわゆる海洋投棄はやめる、そして下水に入れるなり、あるいは、し尿処理で片づけよう、こういうふうな計画で進んでおります。現在でも七割をも海洋投棄をしておることはまことに恥辱ものでありまして、早くに解消させなければならないというふうに考え…

自由民主党厚生大臣1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) いまのごみとか、し尿処理の問題は、やはり怠慢といえば怠慢、政府もようやくふるい立ちまして、来年度から徹底的にこの問題を進めようと、こういうことで、総理大臣の施政演説にまで入れてもらった、こういうことで相当進捗を来たし、また、お話のように、地方団体とわれわれが非常に大きな宣伝をしたり、また、現実に地方団体が非常に困っておるということで、三十九年度は地方もふるい立ってこれらの仕事をしようと、こういう機運が盛り上がっ…

自由民主党厚生大臣1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) これはもう一つ申し上げておきますが、これは被害者と加害者があるわけです。加害者というのは工業、被害者はわれわれが代表する人命あるいは健康、こういう問題でありまして、どうしてもある程度生命尊重というたてまえから、これから空気の汚染度というものをきめて、そうしてその汚染度にならないように煙あるいはガスの排出を規制する、こういう問題であります。排出を規制するためには非常に経費はかかる。要するに生産と生命との調和、こう…

自由民主党厚生大臣1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) よく了承いたしまして、そういうふうにいたしたい、とりあえず四日市は年度内に指定をしたい、こういうことで準備をいたしております。

自由民主党厚生大臣1964/02/17

46衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林国務大臣 昭和三十九年度厚生省所管一般会計及び特別会計予算案の概要について、御説明申し上げます。 厚生行政につきましては、日ごろ各位の御協力をいただき、逐年予算の増額を見、厚生行政の進展がはかられつつありますことはまことに喜ばしいことでありまして、この際あらためて厚く御礼を申し上げたいと存じます。 さて、昭和三十九年度厚生省所管一般会計予算における総額は三千九百八十九億七千六百三十二万六千円でありまして、これを補正第二号後の昭和三…

自由民主党厚生大臣1964/02/17

46衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林国務大臣 この問題にときどき厚生省が手をつけたことがあるが何も具体的にできなかった、こういうことは事実でございまして、三十九年度予算要求の際にも、御案内のように厚生省の案としては、宿舎を心配する、またインターンを受け入れる施設に対する相当な助成をする、こういうふうなこと、またインターン自身に対してはこの際経費の貸与をする、こういう三つの案を持って大蔵省に折衝したということも一つの事実でありますが、結局において符合は国立病院に百人分…

自由民主党厚生大臣1964/02/17

46衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林国務大臣 これは、私がいま申したように、謝礼にしてもあるいは手当の問題にしても、きわめて遺憾な状態にいまある。しかし、手当の問題などは、国が負担すべきものか受け入れ側で出すべきものか、こういう問題もまだあるわけでありまして——あるいはそれに対する補助という問題があるかもしれませんが、手当についてはそういう問題がある。その病院のいろいろな仕事に寄与してもらっておるということから、相当部分かあるいは全部を施設が出すべきものか、あるいは…

自由民主党厚生大臣1964/02/17

46衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林国務大臣 インターンに何か経済的の待遇をするほうがよい。これは主管省の厚生省が考えておるのであります。まだ政府としての意見はまとまっておらない、こういうことを申し添えておきます。

自由民主党厚生大臣1964/02/17

46衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林国務大臣 私は、ことしとりあえずの問題としてまず国として補助する、そういうようなことはできない、また施設が負担すべきか、国が負担すべきかということもいろいろこれから検討してもらわなければならぬ、とりあえずの問題としては施設者にある程度のことがしてもらいたい、こういうふうな行政的な指導あるいは勧告をしたらどうかというだけでございます。 それから、国立病院の問題は、国立病院の会計がありますから、これは病院の会計の中で何かできるかどうか…

自由民主党厚生大臣1964/02/17

46衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林国務大臣 いまの滝井委員の一千万円というのは、国から施設に対する謝礼であるから全然別のものでありますから……。

自由民主党厚生大臣1964/02/17

46衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林国務大臣 国立病院の会計の中の謝金、とこういうことですから。

自由民主党厚生大臣1964/02/17

46衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林国務大臣 ただいまのお話は非常にごもっともだと存じます。あの報告書につきましても、厚生省としてはさっそく専門家に委嘱して、一応の検討をしてもらったあの打ち合わせ会もまだ存続しておりますので、これらをひとつ拡大をして、どういう体制をとるべきか検討してもらって、御趣旨のような体制を整えていきたい、こういうふうに考えます。

自由民主党厚生大臣1964/02/17

46衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林国務大臣 ただいまの滝井さんの御意見は、私は非常にわれわれの今後の参考になる御意見と思い、これらの問題は当然お話のような究明すべき問題と思いますので、私も厚生省の係の者にはよく申し伝えまして、さような体制を整えていきたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1964/02/17

46衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林国務大臣 これはつまびらかに申し上げるまでもなく、国民全部が医療の恩典に浴せる、保険によって医療が受けられる、こういうのが皆保険の制度であります。

自由民主党厚生大臣1964/02/17

46衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林国務大臣 恩典ということばはやめます。保険で医療が受けられるようにする、こういうことです。

自由民主党厚生大臣1964/02/17

46衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林国務大臣 たてまえをそういうふうにした。事実上受けられない部分がまだ相当あります。あるいは医者がおらぬとか、あるいは離れ島であるとか僻村であるとか、それが全部受けられるようにしたい。たてまえは受けられるようになっておるが、事実上受けられない部分がまだ相当あると思っておるので、これを受けられるようにするのが保険行政である、こういうふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1964/02/17

46衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林国務大臣 なかなかむずかしいことをおっしゃいますが、たてまえはそうなっておる。しかし、事実上受けられない者があるであろう、こういうことであります。

自由民主党厚生大臣1964/02/17

46衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林国務大臣 制度として皆保険になっておる、こういうことです。