小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 お話のような弊害もあろうと思うのでありまして、これらの問題についても、やはり相当な考慮を加えなければなるまいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 私は、役所の中の一つの欠陥をして、実は厚生省も自分でやる仕事、予算を取る仕事が非常に忙しくて重点が置かれる、したがって監督行政的なあるいは取り締まり的な面が多少手が抜けておる、こういう感を私は役所の通弊としていま考えておるのでありまして、先ほど申し上げましたように、薬事行政につきましては私もいまの多少の不安を持っておるというのはそういう意味であります。お話のようなことは非常に大事なことでありまするので、これから私も十分の…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 お話のとおりで、私どもとしても、また厚生当局としても十分反省しなければならぬ、かように存じております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 私は、国会でこの問題が提起されたことは非常に適当である。また、われわれがこれについて十分な反省をする。また、世間の関心も、これに注いでもらう。こういうことのためにこれを質疑されたことにつきましては、私はむしろ感謝申し上げたいと思います。その気持ちで私もこの問題に取り組んでいきたい、かように考えております。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 私もいま突然のお話でございますが、なるべく多いほうがよろしい。たとえ贈与にいたしましても、金額の減ることはあまり好ましくないというふうに私は考えます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 ただいま申し上げましたように、たとえ贈与にしても、あまり減ることは好ましくない、こういうことでありますから、したがってできるだけそういうことのないように努力したいということでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 実は厚生大臣もそう長く続くという慣例もありませんし、私も今回は各局長にも、国会で私の答弁をしたことは各局長がみなこの席に出席しておって、責任を持ってそれに善処してもらいたい、こういうことを強く申し渡してあるのでありまして、問題によりまして、実は役所の中でも大臣が特に扱う、あるいはあまり扱わないというように、いろいろ問題がありますので、そういうことのないように、今度は特に私の答弁したことは、少なくとも局長は相当期間続くから…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 上限を上げれば、下限も相当上がるのが常識的ではないかというふうに私も考えます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 年金のことは法律に書いてありまして、自由にならない。これは直さなければ、すぐ結論的に私がどうこうというふうになかなか申し上げかねますが、できるだけお話のような趣旨にするのが私はほんとうであろうと思っております。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 これはお話のとおりでありまして、私もいまの一件当たりをもう少し増額したい、こういうふうな希望を持っておりましたが、結果的にはいまの程度でありますから、これはまた当然是正されなければならぬ、こういうふうに思っております。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 最近は見ておりません。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 以前にはよく見ましたが、大臣になったら、なかなか忙しくて見られません。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 私ども厚生省は、お話のような人道主義的な立場で、この仕事の使命感を持って当たっておる。もともと厚生事業は、お話のようにあるいは養老院とか孤児院とか、こういうふうなものから発達したのでありますが、戦後は、いわゆる近代的社会保障としてその考え方は一変しておるのでありまして、お話のような態度でこれに当たっておる。しこうして、大蔵省等におきましてもこれに対しては非常な御理解を示しておりまして、以前とは全く変わっておって、ことに私…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 ごく簡単にお答え申し上げますが、インターンの手当の問題は、いまのところは文部省の育英資金の一環としてやっておりますが、手当の問題が出てきておりますので、これは受け入れる施設が負担するか、あるいは国で多少補助するか、いろいろの問題がありますが、私は、貸与などで返さない方法で何かの方法がありはせぬか、こういう意味で検討したい、こういうように思っております。すなわち手当を出すというようなことがどうかということを検討する、こうい…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 医局員のことは、これは文部省の所管でありますが、文部省でもこの問題は検討しておりまして、いずれインターンの待遇、身分等について、いま審議会をつくって検討してもらっておりますので、その中でこれもあわせて検討される、こういうことを申し上げておきます。 それから中絶関係のことは、御意見のとおり私もぜひ研究させたい。予防医学をやるのは当然でございます。 また、こん虫映画をぜひひとつ見たい、こういうふうに考えております。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 これはいま、いつまでということを私も申し上げかねまするが、前々からの問題であり、至急また――実は中のことを申し上げてはなはだ恐縮ですが、いろいろな仕事がたくさんありまして、私も一々全部にわたりてこれに関与しておる、こういうことでもありませんで、中にはここに来て初めて知って、なるほどそうしなければならぬ、そういう問題が間々あることをひとつ御了承願っておきたいのでございますが、いまの看護婦のいろいろなことも、ことしの予算に出…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 実は私も数年前、実験という意味じゃありませんが、病院に六ヵ月入った。私の入った病院はわりあいよくて、設備もいいし、夜の宿直看護婦も二人おる。夜に事故の多いこともわかっております、深夜の看護婦を私もしばしば慰問したことがありまして、お話のようなこと、私は非常に共鳴できます。したがいまして、私いまこの問題をいつやれるとめどを申し上げるわけにいきませんが、真剣にひとつ各関係者と相談をしまして、この国会の中でまた適宜お返事を申し…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 ごく簡単に申し上げますが、この社会福祉施設が民間でいいのか、国立でいいのか、こういうことはまだ非常に問題が分かれております。ただ従来のいわゆる社会保障というものが、いわゆる慈善というような関係で民間から発達した、こういうことでほとんど戦前の施設は民間でやられておった。ところがいまのような近代的な社会保障施設が従前のような体系でいいかどうかということについては、まだ検討しなければならぬと思っておりまして、もう民間にまかせて…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 これはもう古川さんのおっしゃるようなお気持ちでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林国務大臣 ただいまの御意見もしんしゃくして慎重にきめたい、かように考えます。