小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○小林国務大臣 これは、私どもはごく卑近に申しておるのでありますが、福祉国家というのは、住民の一人一人が物心ともに豊かな暮らしのできるような社会が福祉国家だというふうに考えております。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○小林国務大臣 私も山本先生の御意見は非常に共鳴するところがあるのでございまして、社会保障というものは、決して惰民をつくるとか、あるいは自立精神をそこなう、あるいは個人の創造力あるいはくふうを妨げる、こういうものであってはならない。このことはあくまでも政治家としては考えなければならぬ、かように考えておるのでありまして、まだ日本では、不幸にして限界を論ずるような時代がいつ来るかというようなことは、相当先の問題でありますが、考え方として、社…
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) この問題は、先般社会労働委員会でもお話がありまして、私もひとつ一度実地を見た上で考えをまとめたい、こういうふうに申し上げておきましたが、最近見にまいるつもりでおりますが、まだ参りませんので、その点ひとつお許しを願いたいと思います。 なお、公衆浴場法で多少風紀的なことを書いてありますが、これは男女の混浴をさせてはならぬ、こういうような趣旨で風紀的なことを書いてありますが、その以上の取り締まり問題につきましては、警…
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 実は私もトルコぶろに参ったこともありませんし、まあうかつでそういう実情もあまり詳しくなかったと、こういうことで、先般御注意がありましたから、見にも行くと、また自分でお客になって行かなきゃだめだということをいろいろ注意も受けておりますが、それも最近の機会にいたしたいと、そういうことでただ検討しておくということで時間をかせぐという意味じゃありません。私もまじめにひとつ自分で実験をしてみて、その上でひとつ相談をして、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) これらの弊害等につきましても、あれは、やっぱりそういうことも考えなきゃならないと、こういうふうに考えます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) これは先般そのお話がありまして、まあ厚生省が興行場として取り締まると、こういうことは、不特定多数を相手にしたある程度の広さを持ったもの、こういうふうに解釈しておるので、いまお話しのようなものは、当然興行場法などでもって規制する問題でないと思いまするし、そういうものがまた非常に多いとすれば、これもやっぱり私どもは警察と一緒に相談をして何らかの処置をしなきゃならぬ、こういうふうに思っております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 私は内情をよく存じませんが、とにかく、ある不特定多数人を相手にして、ある広さを持ってそういうことをやるというものは興行と見ておったと思いますが、そういうごく限られたものを相手にして、そういうことをやっておるというようなものは、私はこれは興行として認めておったとは思わない。したがって、目をのがれておったと、こういうことじゃないかと思いますので、そういうこともよく調べてみます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 映画は、衛生施設、そういうことでもって一応興行の取り締まりをしておりますが、まだこの問題については、時間の制限がないのだそうです。いまのようなお話があれば、これらについてもまた考えてみますが、時間をきめておらぬのです。そのためにそういうことが行なわれておる、こういうわけです。
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) いまの問題は、私がお答えしたとおりでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) これは、お話しのように、古い、だいぶ前にできた法律で、私ども厚生省が所管するというのは、すべて衛生的見地、国民の生活を守ると、こういうたてまえから出ておるのでありまして、風紀といいましても、いまのように男女混浴などはしないようにしろと、こういうようなことが主となっておりまして、いまのトルコぶろとか、あるいはヌードスタジオとか、あるいは、ボーリング等は全く新しいものでありまして、過渡的にそれを取り締まる法規が何に…
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) これは警察、国家公安委員長とも相談した結果はまた追って御報告する機会があろうと思いますし、いま、私が申し上げているのは、これはこの場限りのお答えを申し上げたわけではないので、ほんとうにこの問題はひとつみな納得いくように考えたいということで申し上げておりますし、いまの個室等の問題につきましても、できるだけ早い機会にひとつ結論を出したい、こういうふうに考えております。御了承願います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) そのこともひとつわれわれに内部的に、あるいは政府部内で相談の上、適当にいたしたいと考えております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) いまのは、これはスポーツであると私は申さなかったのですが、だれか厚生省の人が申したとすれば、そのことをひとつどういう意味で申したか私調べてみたいと思います。私は申さなかったのでございますが。
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 必ずしも政府委員、大臣と打ち合わせの上でお答えしておる、こういうことでもございませんし、間々違ったこともあります。それは結論的には私が責任を負いますし、また間違っておれば、私が取り消さなければならない。いまのことは調べてみます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) スポーツとは何ぞやといういろいろむずかしい問題もございます。不健全なスポーツということばもありますし、健全なスポーツということばもございます。スポーツの定義がむずかしいわけです。いずれにせよ、ボーリングを夜中までやっているのは適当であるかどうか、こういう問題を考えなければならない。あれは体育と申しますか、からだを動かすに役に立つことも一つの事実でありますが、スポーツなどということばにとらわれずに、私はそういうこ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) もう一つ申し上げておきますが、これは実は最近できた問題で、何も規制がないので、スポーツだから許すとか許可しないとか、無許可、許可という問題がなくていまやっている。要するに、規制する法規が何もない、こういうことでありますから、これらも一つの欠陥と申しますか、穴があいておる。こういうことで、これをどうするかということをやはり急いで考えなければならぬ。こういうふうに考えます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) いまの、集まる場所がないということが非常な社会的の欠陥であることはお話しのとおりでありまして、私ども厚生省としてもこれを奨励しておる。その方法としましては、地方団体に金がないということで、ただいまはまあ厚生年金の還元融資ということで、全国的な相田奨励をして融資をいたして、方々にこれができている。東京等におきましても、まあ区なり都なりから申し出があれば、これを大体許すというか、融資を出しておるということでございま…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 ただいまの御指摘のような事態が相当ございます。地元負担が非常に困難だ、こういう実情もよくわかります。また単価が不十分だということもこれはそのとおりでありまして、単価の問題はことしは多少訂正をいたしましたが、他のいろいろの政府関係の建設事業の関係もあって、なかなか思うようにいかない。しかしこれは政府としても十分反省をしなければならぬ問題である、こういうことで、単価の問題または地元負担にならぬように、こういうことはひとつ十分…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 これはまあ御承知と思いますが、毎年ふえておる、また三十九年度も大体一億近くのものがふえているということは御承知のとおりでありまして、私もふえ方は少ない、こういうふうに思いますので、できるだけお話のような方向で進めたい、かように考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 御案内のように、生活保護の比率も非常に高い。ただ問題は、保護基準引き上げということについても非常に重大な関係のあることはおっしゃるとおりでありまして、これらも、私ども一般的にいいましてもきわめて不十分である、こういうふうに考えております。またいまの日雇い健康保険など、これらはぜひこの次の機会に改訂したいと考えております。それから五人米満の事業所等につきましても、近い将来、どうしても強制的にこれを包含するということも考えな…