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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党厚生大臣1964/03/07

46参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(小林武治君) 来月せっかくそういう機会もあるそうでございますから、私も出まして、いろいろひとつ皆さんの意見を参考に聞いて、勉強いたしたいと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1964/03/05

46衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林国務大臣 これは法制局からお話がありましょうが、私どもの考えるのは、国会の答弁というものについては、答弁した役所なりまた当事者なりが、道義的、政治的責任は負うべきであると思います。法律的責任まではあるというふうなことは申し上げられないと思いますが、前任者がお話しになったことは、役所としても、あとの者が当然いまのような政治的責任と申しますか、道義的責任を感じて努力すべきものと考えます。

自由民主党厚生大臣1964/03/05

46衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林国務大臣 これはお断わりしておかなければなりませんが、むろん前の責任者の答弁は、あとの者がその責任を引き継ぐということは私が申し上げたとおりでありますが、しかし答弁の努力をしたことと結果とは違う、努力を非常にしても結果は得られなかった、こういうことであります。前々からの御答弁の、とにかくできるだけ善処する、努力する、非常に努力をしてきておるのであるが結果は得られなかった、こういうことで御非難を受けるわけでありまして、この問題は厚生…

自由民主党厚生大臣1964/03/05

46衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林国務大臣 お話のように十分反省をいたしますが、なおどうもいつもの例文的な答弁は、私はあまりいたしたくございません。十分責任を感じてやりたい、こういうふうに思います。

自由民主党厚生大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これは、先年、審議会の意見が合わないので、医師会が委員を出さなかった。こういうようなことのために中断いたしておりましたが、昨年の六月かお話がととのいまして、いずれの側からも委員が出て審議会が再発足したと、こういう状態でありました。それから昨年国会を通りました医療費の地域差撤廃あるいは結核の治療指針、こういうようなものが委員会の協議がととのいまして実行をいたしておる。昨年九月から医師会いわゆる診療担当者側から再診…

自由民主党厚生大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) いまのお話のような事態があったということを私は報告を聞いておりまするが、それが継続的なものであるか一時的なものであるか、こういうことも見きわめたい、こういう考えを持っておった。ところが、診療担当者側が再びとにかく医療協に出て審議に応ずるということになったのでありますが、これを期待して待っておる、こういうことであります。

自由民主党厚生大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これは、要するに審議会が審議を継続する——継続するということは、審議会として何らかの見通しを持っておやりになっておるので、私どもはそれをお待ち申し上げておる、こういうことでありまして、審議会から答申があれば適当な処置を講じたい、かように思っておりますが、いまは、ない場合を想定してお答えをするということはこの際としては差し控えたい、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これは、衆議院の予算委員会でも、総理大臣が、答申が出れば適当に考える、こういうことになっておりますので、これは政府全体の責任として答申が出れば考える、こういうことを申しておるのであります。

自由民主党厚生大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) ただいまのいろいろの記事等は、もう非常な独断的なものが多くて、一々これを取り上げてわれわれがどうこうと言うような問題でありません。また、いまのたとえば何かある金額が出ておるということも、これは何にも政府にも私にも関係のないことでありまして、ただかってにそういうことが載せられておるのだろうと、こういうふうに思います。

自由民主党厚生大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これは出た場合のことでありまして、われわれもいろいろな考えがありますが、いまこれをこうこうするというふうな段階でない、こういうふうに考えます。

自由民主党厚生大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) 答申が出たら考える、出ないから、いままだいつ出るかわかりませんので、私どもこれをどうするというふうな具体的なことを言う段階でない、こういうふうに考えます。これはいずれにしろ政府でも政府の責任として何か考えると、こういうことを申し上げておるのでございます。

自由民主党厚生大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) どういう方法とかという具体的なことは、いままだ考えておりません。

自由民主党厚生大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これはもうそういうような場合はおのずからいろいろ方法はあろうと思うのでありますが、私もいま何も考えないということは私は申し上げませんが、考えがあっても、これをいま申す段階ではない、こういうふうに申し上げます。

自由民主党厚生大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) 前段のことも、私何も関知しておりませんし、また、予算編成の際に予備費がそれに当たるというふうな論議もいたしたことはありません。予備費は通常の形において計上された、これは大蔵省が計上された、こういうことであります。

自由民主党厚生大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) いま書かれておるようなことは、私どもも全くどうしてそういうことが出たかわかりません。少なくとも政府当局者がこの問題を論議した場合に、さような事実は絶対ありません。しかし、私は結果的にどうなるか存じませんが、いまのところそれを編成する場合においてはそういう議論は全然政府部内になかった、こういうことをはっきり申し上げておきます。

自由民主党厚生大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これはお話のような推移もございますので、したがいまして、私どもが厚生当局として考えた事項がきわめて不十分な形において実現しておる。しかし、何といたしましてもこの制度は初めての発足でありまして、財政当局にもいろいろな議論があり、また財政の都合もあって、われわれ厚生当局としては政府部内の話としてはまず最初の段階においてはこの程度でやむを得ない、こういうことでやったのであります。私は、この席で、大蔵大臣もおいでだから…

自由民主党厚生大臣1964/03/04

46衆議院 社会労働委員会 第15号

○小林国務大臣 ただいま議題となりました国民年金法及び児童扶養手当法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 国民一年金法は、昭和三十四年の第三十一国会で成立以来今日まで数回の改正が行なわれ、現在では、拠出年金の被保険者は二千万人、福祉年金の受給権者は三百万人を擁する制度に成長しておるのであります。しかしながら、本制度の発展と内容の充実をはかるためには、なお一そう努力しなければならないところであります。 …

自由民主党厚生大臣1964/03/04

46衆議院 社会労働委員会 第15号

○小林国務大臣 ただいまの滝井委員の御発言でありますが、私はいま仰せられるような意味のはっきりした発言をしたという記憶も持ちませんが、むろん一般的問題としまして、いまの国立病院というものは、一般の市民の必要によってできた病院ではありません。これはもともと陸海軍の必要によってできたものでありまするので、当然私は、一般国民の診療の立場からいけば配置を相当考える必要があると思いまするが、いまのところまだ具体的にどこにどうというふうな計画、いわ…

自由民主党厚生大臣1964/03/04

46衆議院 社会労働委員会 第15号

○小林国務大臣 いまの点はお話のとおりと思います。私も、医療を所管する厚生省といたしましては、ばらばらの病院設置ということは好ましくない、こういうふうに存じますので、おそまきながら各病院経営者その他に連絡をしまして、その総合調整がはかれるよう要請をいたすように至急取り計らうことにいたします。 なお、国立病院とか療養所のお話でありますが、私がいま申し上げましたように、これらは全く住民の要請のためできた病院ではない。これが一般市民の診療機関…

自由民主党厚生大臣1964/03/04

46衆議院 社会労働委員会 第15号

○小林国務大臣 お話のようなことは当然十分に留意して、ある程度納得を得てやるということは当然だと思います。