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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党厚生大臣1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) いまの作業療法というものは非常に大事なことになってきたということで、この方面のこともぜひひとつ取り入れてやっていくということを厚生省としても考えております。それで、お話のような作業療法士と申しますか、こういうふうなことにつきまして、ことしは法律の提案は一応差し控えようと思っておりまするが、しかし、これはどうしても次の機会にはこういうものを実現していきたい。で、お話の作業療法というようなことにつきましては、いまい…

自由民主党厚生大臣1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) お話のようなことが当然必要になってくるのでありますが、まあ作業療法の実施の基準とか方法とか、いろいろまだきまらないものがありまして、厚生省としましても関係者に頼んでそういうものをきめてもらいたいということをいま検討させております。これらの体系とか基準ができますれば、当然将来は医療費の中の点数に加えなければならぬ。ただ、これは医療費、入院料費とかその他に関係してきますので、こういうものがきまれば全体の医療費の体系…

自由民主党厚生大臣1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) 私もその内容の詳しいことはわかりませんが、このごろは精神衛生の問題の相談が、いままででも非常に多いので、精神衛生相談所というものが設けてありまするが、いろいろなことについて御相談があるということで、むしろそういうものの専門家を配するために、いまの精神衛生の技術センターと申しますか、そういうものをことし三カ所設けようと予算を出しておりまして、いろいろ精神衛生に関する相談に乗ってあげたい、こういうことでやっておりま…

自由民主党厚生大臣1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) 病院の経営が悪いということは、支出に対して収入が少ない、こういうことの当然な結果でありまして、収入をふやすには、ある程度人件費とかあるいは物が上がっておる、こういうものに対応して、やはりある程度医療費の是正をすることによってこれらの病院の経営を適正化する、こういうことを考えております。

自由民主党厚生大臣1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) これはもうお話のように、病気を少なくする、予防するということが一番大事な問題でありまして、その中心をなすものが保健所ということでやっております。この保健所のほうは、まあ医者も足りない、あるいは保健婦も足りない、こういうふうな状態もありますが、一方、お話のように、公立、国立等の病院においては、保健所もひとつ共同して公衆衛生のことにつとめてもらいたい、こういうことで、それらの病院勤務の方々に協力を仰ぐための手当です…

自由民主党厚生大臣1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) いまの公衆衛生の関係の問題は、やっぱりいろいろ事情がありまして、なりたがらない傾向があるのですね。その仕事の関係と思います。私どもはこの公衆衛生関係の医師の養成のために、医学貸費ということもやりまして、そうして保健所に少しつとめていただけば返還の義務もなくなるというふうなことで、いまその人の数をふやす。いま、おそらく百数十名じゃないかと思いますが、そういうものをふやしまして、そうしてその関係のことをやっていきた…

自由民主党厚生大臣1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) これは、たとえば医者の希望者、医学生はお医者さんの子供が割合多い。ところが、やはり公衆衛生などはやるな、こういうふうな傾向が非常に強いのでありまして、そういうことはわれわれとしてはどうにもしようがありません。したがって、できるだけ公衆衛生関係の医師に魅力をあらしめるためには、いまの経済的の援助をするとか、働く場所をよくしてやるとか、あるいは官舎をやるとか、こういうふうな待遇とか、そういうことを考えるよりほかあり…

自由民主党厚生大臣1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) 私ども当局者としては、御意見のとおりでしかるべきものと考えております。

自由民主党厚生大臣1964/03/17

46参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) まず一日当たり診療費、これを政府管掌の健康保険だけについて申し上げますと、昭和三十年が二百十二円、三十一年が二百十五、三十二年が二百二十五、三十三年が二百四十四、三十四年が二百六十三、三十五年が二百七十五、三十六年が三百二十七、三十七年が三百七十五、こういうふうに逐年顕著な増加をいたしております。これが一日当たりの診療費でありますが、一件当たりを申し上げますると、これが三十年が千三百四十三、三十一年が千二百八十…

自由民主党厚生大臣1964/03/17

46参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) 大量観察をいたしますれば、大体受診率が増加したということ、それからいま申す一日当たりの診療費の増加、これが大きな原因でありまして、受診率の増加は、国民健康保険に対して特別に顕著である。これは制度が普及した、また給付率が改善された、国民の健康に対する関心が高まった、こういうことでありまするし、また、一日当たり診療費の増加は、医療内容の進歩によるものでありまして、特別の問題は、医薬品の費用が大幅に伸びておる。すなわ…

自由民主党厚生大臣1964/03/17

46参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) ただいまの前段のお話は、医薬品の占める割合が非常に大きくなったということは、これはわれわれいろいろ考えさせられる要素を含んでおります。たとえば注射とか投薬を重視している開業医の関係が多く上がっているというようなことは、お話のとおりではないかと思います。それで、この問題は今後の医療費を考える場合において、相当に大きな問題として考えなければならぬ、こういうふうに思っております。 なお、国民所得において医療費がどれだ…

自由民主党厚生大臣1964/03/17

46参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) 医療が適正に行なわれているかどうか、こういうことはやはり多少のうわさもありますし、われわれもこれは適正に行なわれるように何らかの手当てをしなければならぬ。ことに最近において医療扶助というものが非常にふえております。これらにつきましても、これは生活保護関係とも関係がありまするが、いまのままで、このままおいていいか、何らか監査とか、こういうふうな方法をとる必要がないかということも考え、まあ多少のことをいまやっており…

自由民主党厚生大臣1964/03/17

46参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) 話を聞いております。非常に診療費が増高するために、京都では、たとえば給付は自発的に相当法定より上へいっておる、それを引き下げるなどと、こういう事態も生じておるということを聞いております。

自由民主党厚生大臣1964/03/17

46参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) これはお話のように適正な指導をしなきゃならぬ。それで、現に間々保険の指定を取り消される、こういう医師もあるのでございまして、これらは、やはりさような適正でないことが行なわれておる、こういうことの一つの証左でもありまするし、お話のように指導を強化する、そして医道の確立をはかる、これは当然われわれとしてしなければならぬことだと考えております。

自由民主党厚生大臣1964/03/17

46参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) これはベッドの適正配置と、こういうふうな考え方から出たものと思いまするが、もし個人の意見というものが許されるなら、私はあまり賛成でありません。しかし、とにかく議員立法で成立しておる。したがって、これを施行するということは私の責任でありますが、施行するにあたっては、要するに医療の確保、こういう点において欠けるところのないように、できるだけの配慮をいたしたい、かように考えておるのであります。まああれができるにつきま…

自由民主党厚生大臣1964/03/17

46参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) これは日本の医療の沿革的な事情からそういうふうになってきております。いまいわゆる皆保険が布かれたのはまだ数年前、こういうことでありまして、皆保険によりまして医療というものが相当な公的な性格を帯びてきた。こういうことになりますので、これらの性質の変更に伴って、医療のあり方、医療行政のあり方、制度のあり方、そういうものは私は当然これから検討されねばならぬ、と思うのでありまして、いまは皆保険が始まったばかりの一つの過…

自由民主党厚生大臣1964/03/17

46参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) これは一応看護婦の定員をきめるものとして医療法できめておりますが、必ずしも守られておらない。これは結果的に申せば看護婦が足りないということも一つの原因であるし、経営上の問題もあるし、いろいろの理由で必ずしもこれは順守されておらないということは事実であります。

自由民主党厚生大臣1964/03/17

46参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) これはお話のように、労働がある程度過酷であると、こういう事実がありますし、また低賃金である、こういうこともあります。国立病院等におきましては人事院等の関係もありまして、われわれもこれの格上げということについては強く要望しておりますので、少しずつ上がっておりますが、なかなかまいりません。したがって私どもとしましては、その前に相当に——四年もやらなければならぬ、あるいは二年やらなければならぬということで、費用が非常…

自由民主党厚生大臣1964/03/17

46参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) これはもう私も病院等で自分でいろいろ経験しておりますが、看護の仕事が医師と並んで非常に大事な仕事であると。それに比べて待遇あるいは身分等においても看護婦は恵まれてないということを私自身も痛感しておりますし、大事な要員として十分な私は身分、待遇上のことを考えてあげなければならぬと、こういうふうに思っております。何ぶんにもたとえば私設の医療機関等においては、やはり安い——安いといっては語弊がありますが、者を使いたい…

自由民主党厚生大臣1964/03/17

46参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) 局長からお話があったと思いますが、ひとつ督励をして早く出すようにいたします。