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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党厚生大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小林武治君) いまのお話のように、両者がさい然として、常識的と申しましょうか、世間的の納得が得られるかどうか。こういう問題でありまして、いまのようなことは、世間 の考えからも、そういうものはもう区別して考えられぬのだ、こういうことになってくれば、まただんだん話も違ってくる。私どもいまそれを検討しておる。たとえばこれは全然別個のものだということでもってやれるものかどうか。それで世間も一応それはやむを得ないのだというふうに納得が…

自由民主党厚生大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小林武治君) これはもう私が申し上げたように、一番の相違は爆撃の身体的影響というものが全く相違をしておる。そうしてあとにまで影響を残す。場合によれば子孫にまで残す、こういうふうなことが一番端的に言って、どなたがお考えになってもこれははっきり区別がつくということで、政府はとりあえず身体的影響の問題を取り上げて処理をした。その身体的影響が今後、いまお話のように社会的にも生活的にもどの程度影響するか、こういうことを検討して、それが…

自由民主党厚生大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小林武治君) これは昨年の予算委員会等におきましても、これの補償に関する調査会というものをつくったらどうか、こういう御意見がありましたが、われわれはそれも検討をいたしたのでありますが、調査会をつくるとかそういうことになると、ある程度見通しと申しますか、見当がつかなければ、そういうものもなかなかつくりにくいということで、それもいまつくらないわけでございます。しかし、お話のように調査は、何もそういうものはなくてもやれると思います…

自由民主党厚生大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小林武治君) これはいろいろ考えましたが、ことしは及ばなかった。所得の制限が四十二万だったのを四十四万まで緩和した、こういうことになっております。また手当ての二千円も、私どもはお話のような考え方があると思いますが、ことしの予算ではこれが及ばなかった、しかしこれはどうしてもいまの制限緩和あるいは金額の増額、こういうことは次の機会にはどうしても私どもは考えなければならぬと、こういうふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小林武治君) これの出発が、生活の足しといいふうなことで出発してなかったものだからして金額が低く押えられている。したがって、あるいはある程度の慰安とか通勤とか、そんなことを考えて金額をきめた。こういうことでありますが、いずれにしましてもこの金額を引き上げたい。これをどの程度かということはいままだ結論的なものを持っておりませんが、御意見も参考にいたしまして考えたい、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小林武治君) まだ一応これからの推移を見たいと、こういうふうに考えておりますが、とにかく救急指定の指定を受けるということは、その機関の社会的信用が増すと、こういうことでございますので、これらのいまのようなやり方で差しつかえがあるということがこれからわかれば考えまするが、いまの状態では、そういうようなことで、国の指定を受けるということがその信用に非常な大きなプラスになる。こういうふうなことで一応様子を見たいと、こういうふうに思…

自由民主党厚生大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小林武治君) これはもう野本先生のおっしゃるとおりで、民生委員というのは大体生活扶助あるいは低所得階層を対象として沿革的にできておる、こういうふうなのでありまして、いまの児童は、もうそういう低所得階層などに限定しないで、一般少年の健全育成、こういうところへも転化してきておりますから、私はいま民生委員が全部児童委員を兼ねるという制度は時代に合わない。これはどうしても私は改革をしなければならぬということで、お話のように、できるだ…

自由民主党厚生大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小林武治君) これはお話のとおりでありまして、私ども児童を対象にしていろいろなことをやっておりますが、いまでは就学前の児童を保育所というようなところでもっていろいろ手当てをやっておりますが、学校へ行っておる子供の、学校が済んだあとの問題が非常にいまやかましくなっております。特に都会等におきましては、せっかく家へ帰っても家へ入れない、両親が職場に出ておる、こういうようなものが非常にふえまして、近ごろかぎっ子なんということばまで…

自由民主党厚生大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小林武治君) これはお話のように必要だと思います。学校管理上教育委員会等は非常にしぶっておりますが、これから少なくとも運動場とかプールとか、そういうものも、学校が授業が済んでから後も一定の時間まで使用できるようにしなければならぬ。特にお話の大都会には、われわれせっかくつくりたくてもなかなか広場もない、こういう事情でありますので、そういうこともひとつ正式に文部省にも要請をしたい、こういうふうに考えます。

自由民主党厚生大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小林武治君) 実は私はこの問題に深く関与をしておらなかったために的確なお答えができないと思いますが、いまお話のように、母親が子供の成人あるいは教育ということに重点を置いていることは十分察しがつくのでございまして、母子の特殊事情といたしましても、奨学金そのものが一般的の問題でありますので、きめがこまかく手が届くかどうかということは、これはなかなか予側ができません。したがいまして、これらの問題は、母子の特殊事情としてやはり考えた…

自由民主党厚生大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小林武治君) これはもういま私があなたにお答えしたように、ここに局長もおりますから、さような努力を十分されると、そういうように思います。

自由民主党厚生大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小林武治君) いまのことは、特殊法人をつくって、そうして基金の管理をする。それで当然基金そのものの管理は保険会社、信託銀行、こういうものに限定してやろう。そうしてそれの運用をどうするか。これはまだ政府でもだいぶ問題にしておりまして、それだけの金が政府の手から離れてしまうということは困るのだという強い意見もありますので、それのどういう部分をどうするかというようなことはまだきまっておりません。これから相談しようと思っております。

自由民主党厚生大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小林武治君) これもまだ一応のわれわれのめどとしては、あるいは三百人とか、五百人とか、あるいはそれと資本金をどうするとか、こういうふうなことを考えておりますが、これもまだ的確な標準をきめかねておる、こういう段階です。

自由民主党厚生大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小林武治君) いま申し上げたように、これはもうどこにでもきめ方はあるわけです。たとえば千人にするとか、五百人にするとか、こういうきめ方がありまするし、人によってはなるべく大ぜいを使ったものに限定しろと、こういうものもありますし、これをもう少し引き下げろという議論もありまして、これらをどこに限界を置くかということはまだいまきめてない。したがって、金額としてどのくらいが一体積み立て金から出ていくかというのでありますが、私ども最初…

自由民主党厚生大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小林武治君) これはまあそういうことになります。大体、ものは妥協の問題でありますから、両方がある程度譲り合わなければ話し合いがつかない。話し合いがつかない場合に、政府が強行するかと、こういうことを言われれば、まだそこまでの段階にならないと、できるだけ二か八か話し合いをつけてもらいたいということで、保険審議会なり制度審議会でいろいろいま話し合いをしていただいておる、こういうことでありまして、企業年金が全然認めない場合にはどうな…

自由民主党厚生大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小林武治君) これは私がいま申したように、ものごとはある程度互譲といいますか、妥協の問題でありますので、しかも、私どもとしては、この調整年金については労使の協議がととのわなければやらないのだ、この非常に大きなワクをはめてありますので、そのまま行なわれるということは考えておりませんし、また報酬比例部分の調整年金にしましても、そのものが企業年金がないものよりか多い額において定められなければならぬ、こういうふうなこともうたっており…

自由民主党厚生大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小林武治君) 被爆者は原爆のことを言われるわけですか。――これは午前亀田委員からいろいろ御質疑がありまして、私からもお答えしておきまして、原爆の特殊性というものが、まあおもなものは身体的障害が他の爆撃と違うと、こういうことをもとにしまして、いまも医療とか健康管理につきましては一応の措置がとられておるわけで、それを越えた一般の生活援護等については、他の戦災者等の均衡もあって、まだ踏み切りがつかない状態にある。そして原爆というも…

自由民主党厚生大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小林武治君) いまのその国民年金、あるいはいろいろの社会保障、国の直営のものもありまして、現在の地方機構がこれらの問題を変則的に、地方事務官というようなものを配置して、これを国の事務としての取り扱いをさせておる、こういうことでありますが、これらの事務は非常に複雑になり、また非常に量が多くなり、したがって、私どもは地方厚生局とか、あるいは地方保険局とか、こういうふうな独立機関を設けてやるほうが実態に合うのではないかというふうな…

自由民主党厚生大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小林武治君) 国立病院は、お話しのように資本費がなくてやっているのは御無知のとおりだと思いますが、公立病院につきましても、全然資本費をただにというわけにいきませんが、できるだけ資本費がかさばらないようにつとめるのは当然のことだと思います。それで、お話しのように、日本の看護婦さんは沿革的というか、伝統的に、非常に社会的にも、また医療の協力者としても低く認められておった。こういう沿革がありまして、これはいま医療が自由業である限り…

自由民主党厚生大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小林武治君) いままあ医療が一種の自由業だと、こういう点からして、もうすでに就職した看護婦さんについてわれわれが力をもってどうこうということはできないのでありますが、それまでの過程はわれわれ厚生省の所管で処置できる問題だ。こういうことで、今度の国会でも実はやかましいほど私どもも答弁をしておりますが、これは御指摘のように、非常にこの点において欠陥といいますか、不十分な点はあった。それでたとえば養成機関をつくるについても、設備の…