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環境省水・大気環境局長参議院衆議院
総発言数
348 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境省水・大気環境局長
直近の発言日
2013/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会3 件・3%
  • 国土交通委員会2 件・2%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会2 件・2%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

348 件中 20 件を表示
環境省水・大気環境局長2013/05/09

第183回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) ちょっと、事実関係でございますので、お答えをさせていただきます。 自宅、学校等について表示が不要であるというのが、さもやるなというような書き方になっていないかという御指摘でございました。これも踏まえまして、ちょっと現場の状況もございますので、義務付けてはいない、特に不特定の者が出入りし掘り起こしなどのおそれがある場合には、しっかり保管を行っているなどのことについては周知をすることが望ましいということで改訂をさ…

環境省水・大気環境局長2013/05/09

第183回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) これは、復興庁あるいは生活支援チームの方で、内閣としてやっているものでございます。 それで、住民の方の御意向については、アンケートを重ねてやっておりまして、帰還の御希望があるのかどうかというふうなことを確認しているというふうに承知をしております。 それから、今双葉町の場合ですと線量が高いものですから全員避難をされているわけでございますが、今回の区域の見直しによっては、準備地域になるような比較的低いところは人口…

環境省水・大気環境局長2013/05/09

第183回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(小林正明君) ただいま御指摘ございました除染は加速化が重要でございます。その中で様々な新しい技術が提案をされておりまして、是非こういうものを取り入れて活用していく形で除染が進むようにということを心掛けているところでございます。そのために、いろんな技術の御提案がございますので、これは評価をするようなこと、それからまた、新たにこういったいろんな新技術を登録するポータルサイトも作りまして、国でもそうでございますが、いろんな自治体…

環境省水・大気環境局長2013/05/09

第183回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(小林正明君) 除染事業自体は、地元の市町村とも相談しまして計画をつくりまして、事業者に発注した形でやっていくというのが本格的な作業の形態でございます。 こういう中にありましても、特に新技術を取り入れた場合には点数が高くなるような形の総合評価をいたしまして、新技術の積極的な取り入れに熱心な業者がなるべく採用されるようにと、こういうことも考えているところでございますので、いろんな観点から新しい技術が取り入れられるように努力して…

環境省水・大気環境局長2013/04/25

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(小林正明君) 除染作業につきましての効果につきまして御説明を申し上げます。 あの除染をやりながらどれだけの効果が上がったかと、これについては常に検証を続けながら進めてまいりたいと考えております。 平成二十三年度に先行除染という形で除染作業を開始したところでございます。これにつきまして、例えば手法、場所ごとに、アスファルトの舗装面を洗浄した場合にはどうであるか、あるいはグラウンドの表土を剥いだ場合にはどうであるかと、こういう…

環境省水・大気環境局長2013/04/25

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(小林正明君) 地域によって線量が大分違っております。 五十ミリシーベルトを年間超えるような地域は、ちょっと簡単に下がってまいりませんので、今手法の検討をしているというところでございます。それから、二十ミリシーベルトから五十ミリシーベルトのところにつきましては、まずは二十ミリ以下に下げるというような目標でやっております。二十ミリ以下のところは、長期的に一ミリに届くようにということで、場所に応じて目標を立ててやっているところで…

環境省水・大気環境局長2013/04/25

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(小林正明君) 先ほど数字を御紹介しました各町の何ヘクタールというものがございます。おおむね、直轄地域につきましては二十四年度、二十五年度の二か年で計画を立てておりまして、特に生活域、宅地ですとか田畑、それから、森林につきましては今後の検討課題もございますので、生活域から林縁二十メートルというような計画を立てておりまして、これについて進めていくと、こういうことでございます。

環境省水・大気環境局長2013/04/25

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(小林正明君) 中間貯蔵施設にめどを付けまして、今仮置場に置いている汚染土壌などの搬入、早急にめどを付けたいと考えているところでございます。 現在どういう場所でどのような施設を造り、どういう安全が保たれるか、こういうことをしっかり地元の方にも御説明できるようにということで調査のお願いをしているところでございます。これを今三つの町で、大熊町、双葉町、楢葉町、三つの町で調査をさせていただきたいということをお願いをしております。 …

環境省水・大気環境局長2013/04/25

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(小林正明君) 中間貯蔵施設は、福島県内の汚染土壌、それから一定レベル以上の指定廃棄物の搬入を目指しているものでございまして、最大量としては二千八百万立米、これは現在の試算でございますが、それを見込んでいるところでございます。

環境省水・大気環境局長2013/04/25

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(小林正明君) 除染作業、近代的なというよりは、手間が掛かる作業をやっていただいているわけでございます。 作業員の特に給与面の対応につきましては、元々、国土交通省、農水省などが公共事業の中で適正な価格の設定をしておりますが、その中に、除染を請け負いますものは、私どもも参加するような形で実勢の平均労務単価の調査をいたしまして、それが反映されるようにということをやっているところでございます。直近の調査結果によりますと、福島県の、…

環境省水・大気環境局長2013/04/17

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) 除染の進捗について御報告申し上げます。 除染につきましては、国直轄の十一の市町村につきまして、計画を立て順次作業をしているわけでございますが、順調に進捗している市町村がある一方で、特に賠償とか区域の見直しに時間を要しまして除染計画がなかなか決まらなかった、こういうところもございます。また、計画を作った後も仮置場の確保、それから同意取得に時間を要している市町村もございまして、ちょっと進捗はまちまちになっていると…

環境省水・大気環境局長2013/04/17

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) 現在、平成二十四年度、二十五年度で、特に生活域、これは近隣の森林を含みますが、これについて除染を行おうと、こういう計画でございますが、先ほども申しましたように、計画策定自体が遅れている町村もあるところでございます。ただ、今順次作っております計画が二か年の計画になっておりますので、二十四年度の成果も踏まえて、二十五年度、加速化しながら極力見通しを立てていきたいと思っております。 その上で、その後どうしていくかと…

環境省水・大気環境局長2013/04/17

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) 経過を申しますと、二十三年度は先行的な除染で、効果ですとか手法を確かめるというところから始まりました。その後、二十四年度に入りまして、いよいよ計画ができたところから本格的な除染を進めていると、こういうことでございます。そういう中で、今御指摘もございました効果につきまして、どういう場所でどういう手法を取るとどういった効果があるかというようなこと、これを検証しているところでございます。 二十三年度分の事業につきま…

環境省水・大気環境局長2013/04/17

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) 直轄地域、国が責任を持ってやっておる地域につきまして具体的に御報告申し上げたいと思いますが、計画を立てて実施をしております田村市、川内村、楢葉町、この辺は今順調に進捗しつつあるところでございます。仮置場も、いろいろ御苦労はいただいておりますが、それなりに確保していただいているところでございます。 逆に、なかなか思うようにいっていないところとしましては、南相馬でありますとか浪江でありますとかにつきましては、大変…

環境省水・大気環境局長2013/04/17

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) それぞれの町の状況によりまして現場保管を余儀なくされているところもございます。安全面をしっかりというところでいきますと、仮置場というのはしっかりした施設の設計を持っておりますので、そういうところが望ましいというふうに思っておりまして、極力そういう形でいきたいと思っております。 ただ、なかなかままならないで、現実に仮仮の、あるいは現場保管の形というところもございます。これはしっかり問題がないように監視をしながら…

環境省水・大気環境局長2013/04/17

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) 中間貯蔵施設は、福島県の除染の土壌、あるいは除染から出てきた、あるいは指定廃棄物の高濃度のものを入れると、こういうことで計画をされておりまして、私どもの試算によりますと、千五百万立米から二千八百万立米とちょっと幅を持って試算をしているところでございます。これについて、今中間貯蔵施設の調査に入ってまいりますので、その中でもう一度精査をしながらやっていきたいと思いますが、そういう見通しの下に今計画を進めているとこ…

環境省水・大気環境局長2013/04/17

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) 減容化は非常に重要な課題であると考えておるところでございます。なるべく各地で減容化が進みますと、仮置場の容量の面でも、また中間貯蔵施設の確保ということからしても大変いいわけでございますが、これはこれで今いろんな各地でそういった議論あるいは理解を求める作業を進めておりますが、なかなかこれも時間が掛かっている作業でございます。ただ、引き続きこれは追求してまいりたいと思っております。 また、一方で、中間貯蔵施設がこ…

環境省水・大気環境局長2013/04/16

第183回 衆議院 環境委員会 第6号

○小林政府参考人 チェルノブイリの状況につきましては、限られた情報ではございますが、逐次入手をいたしまして、政策の参考にしているところでございます。 また、機会を得て現場に赴くとか、そういったことも今後も考えていきたいと考えているところでございます。

環境省水・大気環境局長2013/04/16

第183回 衆議院 環境委員会 第6号

○小林政府参考人 環境省におきましては、まず、除染につきましては、町とよく御相談をして計画をつくってまいります。この過程で、いろいろな住民の方の御意見も承っております。 特に、町民のいろいろな説明会がございますので、こういうときには、区域の問題、賠償の問題等含めまして、除染ですとか、あるいは中間貯蔵の問題につきましても、かなり何回にもわたって御意見を伺ってきております。 また、中間貯蔵施設につきましては、特に行政区長さんにいろいろな場で…

環境省水・大気環境局長2013/04/16

第183回 衆議院 環境委員会 第6号

○小林政府参考人 今御指摘ございましたように、アスベスト対策、労働環境は厚生労働省、それから一般環境は環境省ということで分担してやっておりますが、重要な課題というふうに心得ております。 特に、今回の震災の後もいろいろな瓦れきの処理がございましたので、環境中が大丈夫か、こういう御懸念がございまして、町の御要望を承って、かなりの箇所数の調査をしております。おおむね余り高い濃度はございませんでしたが、一部に懸念されるものもございました。 そん…