小林正明
会議録に記録された「小林正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 348 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省水・大気環境局長
- 直近の発言日
- 2013/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 決算委員会17 件・17%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会2 件・2%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○小林政府参考人 現在の大気汚染防止法に基づきまして規制をかけておりまして、これは作業の準則を決めまして、これに従って事業者は作業をしてくれ、こういうことにしているわけでございます。 その具体的な中身でございますが、まず、存在している作業場自体を隔離するということで、しっかり養生して封じ込めていただくということがございます。 それから、出入り口から漏れますといけませんので、前室と言っておりますが、入り口から出ないように、途中にクリーンル…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○小林政府参考人 先ほど来の御審議の中で御報告もしているところでございますが、中央環境審議会に専門の委員会を設けまして、ここには、実際作業に当たる業者の方、あるいは調査を専門とする方、それからNGO的にチェックしている皆さんもいらっしゃいます。それから、こういったことに詳しいいろいろな分野の学者さん、地方自治体の方、こういった方から成ります委員会でいろいろな実態の整理をしたわけでございます。また、その過程では、ヒアリングということでいろ…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○小林政府参考人 今御指摘の点は、法改正の検討の中でも非常に議論がありました部分でございます。 私ども、今回これを整理していく中で、やはり発注者は工事を発意する方でありますし、最終的な費用も負担をしていただく、今先生のお話にあったとおりでございまして、ある意味で、環境の方で言う原因者負担の考え方というようなこととも一致いたしますので、一定の責任を負っていただくのが環境のためにぜひ必要、こういう考え方でございます。 そういうことで、届け出…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○小林政府参考人 専門性のある人材を育てることが重要ということで、これは、今御指摘ありましたように、いろいろな場面がございます。事前調査、これは、取っかかりのキーになりますので、非常に重要でございます。あと、途中でいろいろはかっていく場合の測定についても専門性ということが言われておりますし、完了のところをどうするか、これも大きな宿題でございます。さらには、これに当たる全体の解体業者自体を、なるべく優良事業者を育てるようなことも考えるべし…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○小林政府参考人 大気汚染防止法では、こういった解体工事、該当する工事を行います場合には十四日前までに届け出る、こういうことになっております。そこで一定の計画が出てまいります。地方公共団体は、計画上疑問な点があればそれをチェックし、最終的には計画変更命令をかける権限もあるわけでございます。そういう中で、現場を確認する必要があるときには行くということが一つ大きなところで想定されるところでございます。 あと、特に大きなものでありますとか近隣…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○小林政府参考人 今先生御指摘ございましたように、今回の東日本大震災による影響というのは非常に広範で甚大なものがございました。膨大な数の建築物が倒壊をいたしましたので、震災直後から、ほかの有害物質もそうでございますが、石綿の飛散防止あるいは暴露防止ということが非常に重要だという認識は持っていたわけでございます。 まず、具体的には、現地に入られる自治体の方あるいはボランティアの方がいらっしゃいますので、被災地の自治体を通じまして、防じんマ…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○小林政府参考人 関係方面に確認をする必要があると思います。現時点で、そういうことがあるということは承知しておりません。 まずは、飛散を防止するということで、しっかりモニタリングをする。これは現実に起こっている問題でございますので、もし高いところがあれば直ちに通報して注意する、こういう対応をしております。極力そういう未然防止の対応でいきたいと考えているところでございます。
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○小林政府参考人 大気汚染問題は、基本的には、広域的な面もあるということで都道府県でございますが、一定の事務について実力のある、政令市はもちろんでございますし、一定の能力を備えたところには市町村に事務をおろしている局面もあるわけでございます。
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○小林政府参考人 公的な建築物について、解体件数の推計というものをちょっと承知しておりません。消防庁などの資料で、四十四万棟ぐらいあるというような、これは全体像でございますが、そういう情報には接しておりますが、解体件数というふうな面での推計値は現在得ておりません。 ただ、いずれにしましても、昭和三十一年から十八年までは使われた可能性がございますし、耐用年数が参りますので、解体件数自体は増加をしていくのかな、こういうように見ているところで…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○小林政府参考人 大気汚染防止法上、作業基準というものを設けておりまして、これを事業者に守っていただく。守っていただかない場合は命令をしましたり、それも聞かなければ罰則もある、こういう体制でやっているわけでございます。 その具体的な中身といたしましては、作業をやります場所を隔離する、外に空気が出てこないようにするということでございます。それから、出入り口が、あけ閉めがございますと出てまいりますので、前室ということで、途中の小さな部屋とい…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○小林政府参考人 現在、まだ法律に位置づけがない段階でございますが、環境省では、人為的な影響が少ない離島十カ所におきまして、環境中の放射性物質のモニタリングを実施しております。これも、改正されますれば、この法律の常時監視に当たっていくものというふうに考えております。 ここでは、放射線量をはかるとともに、大気の浮遊じん、浮遊してくるちりでございますね、それから大気の降下物、こういった試料を採取して、放射性のセシウム、ストロンチウム、こうい…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○小林政府参考人 まず、現時点でやっておりますことの御報告をいたしますと、今お話ございましたように、東日本の大震災以降、懸念がございますので、福島県を中心といたしまして、東北、関東の地域で、海、河川、湖沼、こういったところにおきまして水質の放射性物質のモニタリングを実施しております。 これも法律の常時監視に当たるものというふうに考えておりますが、それ以外のところをどうするかとか、そういうことも含めまして、具体的な今後のあり方につきまして…
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○小林政府参考人 除染作業についての進捗でございます。 国が直接事業を実施しておりますいわゆる直轄の地域、対象十一市町村の全部または一部でございます。このうち九市町村で計画の策定を終わり、そのうち六市町村で除染の作業を今実施中でございます。二市町村につきましては、今事業者の選定中という段階でございます。 また、市町村に実施をしていただくその他の地域、これは関東の数県にも及ぶわけでございます。九十四市町村ございますが、これにつきましては、…
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○小林政府参考人 除染の手法につきましては、いろいろな手法がございますので、その効果を確かめながらやっているところであります。その中で、実際、特に市町村除染では、現場に当たっていただく市町村の御意見もかなり幅広く聞いて、やっているところでございまして、ガイドラインなどに反映するようにやっているところであります。 水で洗浄する手法については、水の回収の問題などもありますので、余り使わない方がいいという考え方もございます。ただ、現実的にはか…
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○小林政府参考人 有明海の環境問題につきましては、法律に基づく委員会もございますし、いろいろな検討がされているところでございます。 ちょっと今のお尋ねに的確なお答えになっているかどうかあれでございますが、平成十八年の有明海・八代海総合調査評価委員会の委員会報告では、「諫早湾干拓に伴う地形変化により、諫早湾内での潮流速は二〇〜六〇%減少し、有明海中央部で潮流速は五%減少する」というようなシミュレーション結果を得ております。 ただ、有明海全…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(小林正明君) 今御指摘ございました、福島労働局から環境省に対しまして、労働条件と一緒に特殊勤務手当の記載がないということで十一件の情報の提供がございました。これにつきまして、私どもの方では事業者に特殊勤務手当がちゃんと払われているかどうかという確認をいたしまして、おっしゃいましたように、二月八日の時点で九件が払われ二件が調査中ということを申しました。その後、年度末までに調査をいたしまして、十一件全部について支払われたという…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(小林正明君) 基本的には、事業者に責任を持って支払を確認するようにということでございます。そして……
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(小林正明君) 個別にどうかというところは定かでございませんが、逐次しっかり労働条件通知書で特殊勤務手当の支払をするようにという徹底をしてきております。 特に、本年度からは共通の仕様書を改正をいたしまして、作業員との間で交わされる通知書にきっちり記載されるようにということを元請がしっかり下まで周知するようにと、こういうことを徹底しているところでございます。 また、それを受けまして、特に元請事業者との契約に際しましては、厚生労…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(小林正明君) 今申しましたように、共通の仕様書を改正してしっかり位置付け、やっておりますので、これはきっちりやってもらっているものというふうに考えているところでございます。
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(小林正明君) はい、そのとおりでございまして……