小林正明
会議録に記録された「小林正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 348 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省水・大気環境局長
- 直近の発言日
- 2013/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 決算委員会17 件・17%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会2 件・2%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○小林政府参考人 確かに、どういうところを把握すべきかということにつきましては、地元の自治体の御協力をいただいたところでございます。 具体的には、二十三年の六月から調査を始めまして、この二十四年度までの間に、ちょっと今数字はあれでございますが、千二百カ所を超える場所につきまして、これは、解体作業があるのではかってくれというようなことに応じたケース、それから瓦れきの集積所、また、避難場所でありますとか住宅地の状況というのも、自治体の御要望…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○小林政府参考人 今、事前調査をぜひということでやっていきます中で、具体的にどういう場所にどんな形で中間貯蔵施設をつくるかということの具体的なものも地元にお示しをしていかなきゃいけないと思っております。それから、仮置き場も今いろいろな形でできておりますので、もちろん、国がつくっておりますので把握はしておるのでございますが、これをどういう形で把握し、コーディネートしていくかという問題もございます。 具体的な量につきましては先生おっしゃいま…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○小林政府参考人 御承知のように、中間貯蔵施設自体につきましても、今、具体的な施設の提示に至る前の事前調査をさせていただいて具体的なイメージを示している、こういう段階でございます。 そういうことで、現在は、中間貯蔵施設についての地元の御理解を得るのに全力を傾注したいというのが気持ちでございます。
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○小林政府参考人 中間貯蔵施設に運び込まなければならない量が膨大でございますので、交通のところが大変大きな課題であるということは重々承知しているところでございます。 現在は、どういう道路が使えるのか、また、結構震災に遭っている部分もございますので、それが今どういう状況であり、それから、余り時間をかけない中でどのぐらいの充実が図れるかという基礎調査もあわせてさせていただきたいと思っております。 それをもとにしまして、おっしゃいますように、…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(正)政府参考人 お尋ねの尼崎市域の大気汚染の状況でございますが、国道四十三号沿線地域に自動車排出ガス測定局として武庫川測定局を設置し、測定をしております。 平成二十二年度の測定結果では、二酸化窒素及び浮遊粒子状物質において環境基準以下となっております。経年的な変化を見ましても、例えば二酸化窒素では、平成十四年度に〇・〇六六ppm、十八年度に〇・〇六三ppm、これが二十二年度には〇・〇五二ppmということで、減少傾向でございます。…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(正)政府参考人 今先生から御指摘ございましたように、アスベスト対策はまだまだ力を入れていく必要があると考えているところでございます。 従来、建築物の解体などに伴いますアスベスト飛散防止対策につきまして、大気汚染防止法で規制をしてきております。クボタ・ショックの後も規制強化を図ったところでございますが、今回、またさらに規制の徹底を図りたいということで、改正案を提出しているところでございます。 具体的には、作業を行います場合の届け出…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(正)政府参考人 森林についての除染でございますが、御承知のように、環境省としましては、現在、計画に基づきまして、平成二十四年度、二十五年度の二カ年で除染を実施する。その中で、森林の除染については、まずは住宅等の生活圏に影響を及ぼす場所の中をしっかりやっていく、こういう状況でございます。 今後、森林についてどうしてくれるのか、こういう御要望は大変地元で強いというふうに認識をしております。 二つの観点があろうかと思っておりまして、先…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(正)政府参考人 今、除染につきまして、先ほど申しましたように、二十四年度、二十五年度で、まず生活できるようにということでやっております。ただ、御承知のように、計画策定が大変おくれたところもございまして、ここら辺は追いついていかなきゃいけない、こんな状況にございます。 そういう中におきまして、特に進んでおりますところについては事業が予定どおりで終わってくるところがございます。あるいは年度計画が終わってくるということで、これについて…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(正)政府参考人 今市町村で実施をしていただいておる直轄地域以外のところ、これはお立場としては大変なお仕事をやっていただいているなと思っておりますが、特措法の中で、今、政府でやらせていただいております。 その中で、国の責任としては、費用をしっかり見ていくということももちろんでございますし、技術的にはガイドラインや基準を示すという形で、いわば全面的にお願いしてしまうということではなくて、一定の基準を示すべくやっておりますし、また、そ…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(正)政府参考人 東日本大震災の被災地におきまして、特に、自治体の皆様方の御要望を極力受けとめる形で、飛散による住民の暴露防止もし、また、不安も解消したいということで、モニタリングを実施してきております。 具体的には、建築物の解体現場、また瓦れきの仮置き場、それから、暴露の防止のためということで、避難所ですとか住宅地、これも自治体から御指定をいただいて調査いたしまして、二十三年の夏からでございますが、これまでに千二百二十四地点で測…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(正)政府参考人 ちょっと事実関係についての御答弁をさせていただきます。 今おっしゃいましたように、解体現場というのは非常に多様な現実がございます。また、割と、工場などと違いまして一定期間で終わっていってしまうということで、非常に捉えにくいというところがございます。 そういうことから、今の大気汚染防止法で規制をかけておりますそのやり方というのは、具体的な作業のやり方について、しっかり封じ込めなさいとか、湿潤化してやりなさいとか、こ…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小林(正)政府参考人 福島県の、除染また十万ベクレルを超える指定廃棄物の処理の推進に必要不可欠な中間貯蔵施設、これにつきましては、中身とともに、また安全性についての配慮も重要でございまして、現在、事前調査の段階でございます。地権者の了承を得て、できるだけ早期にボーリング調査に着手をしていきたいと考えております。 その上で、施設の具体的なイメージをお示しし、地元の理解を得ていきたい、こういうふうに考えているところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小林(正)政府参考人 大熊町も中間貯蔵施設の候補地として調査の対象になっているところでございます。今、議会、またいろいろなところの御意見を承っておりまして、いろいろな皆様方から、むしろ、極力広くこれを買い上げてほしい、そのときの条件は何なのか、そういうことも明らかにせよというような御要望も承っておりますし、また、このままもう少し慎重に考える、さまざまな御意見をいただいているところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小林(正)政府参考人 御指摘ございます、いろいろな幅広い意見にぜひ耳を傾けていきたいと考えているところでございますが、今の全体のプロセスは、福島県とも相談をいたしまして、どういう施設ができ、どういう影響があるか、これを明らかにするために、まずは調査をすべし、こういうことでございまして、これはもう一昨年、特に具体的には昨年の夏から、具体的に調査ということで地元と御相談をしているところでございます。 そういう中で、施設どうこうという以前に…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小林政府参考人 除染にかかった費用ということでございます。 除染、また汚染廃棄物処理に要する予算といたしまして、平成二十三年度、二十四年度の合計で約九千億円でございます。 また、平成二十四年度補正予算、二十五年度の予算案として、除染の推進、また中間貯蔵施設設置の調査検討などに必要な予算、こういうことで約六千億円を計上させていただいているところでございます。 これらを合計いたしますと一兆五千億ということになります。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小林政府参考人 中間貯蔵施設また最終処分場の建設についての御質問がございました。 今の中間貯蔵施設につきましては、御指摘ございましたように、現段階では、まず事前調査を行った上で安全性ですとか具体的なイメージを示すということで、そういう段階にございます。これを受けて、早急にめどをつけていきたいと考えているところでございます。 最終処分につきましても、非常に重要な課題であるということを承知しております。まず、中間貯蔵施設の設置に向けてしっ…
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小林正明君) PM二・五の御指摘がございました。 これにつきましては、かなり地域的に高い濃度が出現したということで、注意喚起のための暫定的な指針を設けようということで、専門家の知見を得てまとめたものでございます。 それで、具体的な運用につきましては自治体の方にお願いをしているわけでございますが、例えば福岡市などでは、環境基準を超えたレベルでも注意を発するというのは、多分、高感受性の方を意識して元々早めにやっておられたので、…
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小林正明君) はい。今、自治体がどういう体制を取っているかということも、逐次、順次体制を取られておりますので、それについても集計をして情報を共有していくことにしております。 多くのところは、環境省が出しました暫定的な指針にのっとって、ただ、どういうレベルで注意報を出すかというのは、測定局の体制の事情もございますので、自治体ごとに可能な体制の中でやっておられるということだと思います。 さっきも申しましたように、福岡市だけはち…
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小林正明君) 今御指摘がありましたとおりでございまして、直轄十一市町村の中でもかなり進捗にばらつきがあるわけでございます。 一つは、これまでの経過といたしましては、計画を策定するのに、例えば賠償ですとかそれから区域見直しなど、そちらの方が町としては優先する課題であるということで計画作り自体が遅れて、そういう意味でスタートが遅れた町があるというのが一つの要因でございます。ここについてはもう大分課題は解消されてきていると思いま…
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小林正明君) お尋ねのように、湖沼につきまして水質の環境基準がございまして、類型AAからCまでの四類型で基準が定まっております。手賀沼につきましてはB類型、CODの環境基準値五ミリグラム・パー・リットル、印旛沼はA類型、CODの環境基準値三ミリグラム・パー・リットルでございます。