小林正明
会議録に記録された「小林正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 348 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省水・大気環境局長
- 直近の発言日
- 2013/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 決算委員会17 件・17%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会2 件・2%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 具体的な評価方法は今後検討してくることでございますが、現時点で考えますと、進行状況、事業の進捗自体が思うようにいっているところ、まだまだ努力が必要なところがございますので、そういったものも当然評価をしなければならないと思いますし、それから、今、年度末でございまして、本格除染が今年度進みました。この成果が、一応、年度の成果が出てまいりますので、これをしっかり、どのぐらい除染の効果が上がったのか、線量低下の効果、これも把握…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 今御指摘がありました中で、森林の扱いにつきましては、地元からもいろいろ御要望がありまして、今研究ベースで取り組んでいるところでございます。特に、今御指摘ありましたように、いわば里の方の除染を進めているわけでありますが、山から出てこないのかという御心配があります。 これにつきましては、従来のデータもございますが、またさらに流出があるのかないのか。今までのデータですと、余り出てこないという数字が出ておりまして、安心している…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 ただいま除染の進捗状況についてのお尋ねがございました。 放射性物質汚染対処特措法、これは先生方の議員立法としておつくりをいただきまして、本格施行から一年になるわけでございます。これに基づきまして取り組みを進めているところでございます。 取り組みの対象地域は大きく二つに分かれておりまして、国が直轄で除染をいたします除染特別地域、それから、市町村に計画づくり、実施をお願いする地域、こう分かれております。 国直轄の部分につき…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 除染の進捗について何が課題であるか、これについては、しっかり分析をして取り組んでいく必要があると考えております。 いろいろな側面がございますが、大きく申しまして、除染を進めていく上で、一つ、除染の土壌を除染作業を行いました後に保管しておく場所が必要でございます。仮置き場というものを設けていただいてこれで進めているわけでございますが、これを進める上で、仮置き場からまた除染土壌を運び出します中間貯蔵施設の整備をぜひ進めてく…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 除染は、これだけ本格的に大規模に実施するのは世界でも類例がないというふうに考えております。 そういう中におきまして、いろいろな新技術の提案、こういうものがございます。これをいかに取り入れていくかというのは、大変重要な課題だというふうに考えております。 ただ、非常に多様なものがございますので、その有効性を客観的に、また科学的に見きわめて、これを実際に生かす、こういうことが重要であると思っております。そのために、環境省では…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 除染をどういう手法で進めていくかということでございますが、これも、この一年、いろいろ模索をしながら進めてきているところでございます。 法律に基づきます環境省令で、どんな除染技術があるか、こういうことを決めた上で、具体的にはガイドラインというものをまとめまして、これに沿って作業をやっていただく、こういうことにしております。これは、ある程度統一性を持ちまして、また、効果の上がる対策をとっていこうということで決めているもので…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 森林の除染につきましては、大変地元の御関心が高いものでございまして、常々要望をいただいているものでございます。 先ほど申しました除染の実施計画の中では、当面、二十四年度、二十五年度、ここにつきましては、まずは生活域の近くの除染を優先してやっていきたいということで、住宅でございますとか田畑でございますとか庭でございますとか、そういうところを中心にやっていくわけでございますが、森林に近い地域も大変多うございますので、そうい…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 御指摘のような事業は、特に、日本原子力研究開発機構、JAEAがいろいろなモデル事業の中ではかっておりまして、仮置き場をつくりましたときに、造成前の空間線量とその後の空間線量がどうなっているかというようなことを比較したものがございまして、これについては私どもも承知をしております。 仮置き場についてもそうでございますし、中間貯蔵施設も同じでございますが、ここに放射性の、除染された土壌を置いたときに、周辺に対して安全なのかど…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 まず、御指摘がございました福島県以外の七県にわたります、福島県の中でも、環境省が直接直轄ではなくて、市町村に作業をお願いしているところがございます。こういうところは、それぞれの地域の実情とか地元の方の御要望に応じまして、大変御苦労いただきながら今除染を進めていらっしゃるところでございます。 そういう中で、直接的には各市町村にお願いをしているわけでございますが、技術的なサポート、それから、地元でいろいろ進められていく中で…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 ただいま御指摘の不適正除染の問題につきまして、取り組んでまいりました経過、事実関係について御報告を申し上げます。 一月四日に、報道で手抜き除染というような指摘があったところでございます。大臣から、徹底した検証をするように、こういう御指示を受けまして、七日には、井上副大臣をヘッドとし、秋野政務官にも副本部長に御就任いただいて、除染適正化推進本部を開催いたしました。 そういう中で、まず事業者に対しまして、これが第一の責任を…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 どうも不適切ということが判明した事案のうち、三件のうちの二件は水に係るものでございまして、高圧洗浄を行ったときに排水がきっちり回収できていなかった、こういうものでございます。これにつきましては、調査時点で周辺の水質の状況がどうであるかということは、私どももはかりましたし、懸念があるものは事業者にも指示をして、第三者機関にしっかりはからせて報告せよ、こういうことをいたしまして調査をしたところでございます。 幸い、排水の前…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 当面とっております中身につきまして御説明をさせていただきます。 労働関係法規、それから除染につきましての契約事項、これを守るのは大変重要なことでございまして、しっかり事業者がやっていくべきものと考えております。 労働法規関係につきましては厚生労働省ともしっかり連携をとりますし、それから、こちらにつきましても、窓口を設けましていろいろな通報をいただく体制をとっておりますので、そういうもので受けとめて、しっかり事業者を指導…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○政府参考人(小林正明君) お答えを申し上げます。 放射性物質によります環境の汚染状況につきまして、これを把握し、情報提供をしっかり行うということで、総合モニタリング計画に沿いまして関係省庁が連携し、各種モニタリングを実施しております。その中で、特に環境省におきまして一般環境中の地下水を含めた水環境についてモニタリングを行っておりまして、昨年九月からモニタリングを実施し、結果を随時公表してきております。これまで地下水につきましては、セシ…
第180回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小林政府参考人 ただいま御指摘の点でございますが、環境省におきましては、ふだんから高病原性の鳥インフルエンザに関する監視活動また情報提供を行うということで、具体的には、今御指摘がありましたように、死んだ鳥がいたというようなところについて監視点を設けまして、ウイルスの保有状況などについてチェックをいたしまして、もしこれが陽性であるということでありますとさらに詳細な調査もし、高病原性であるというようなことになりましたら、随時その情報を内閣…
第180回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小林政府参考人 これにつきましては、ガイドラインを設けまして具体的な手順、それから、内閣官房を中心に、関係者で対策会議、またメール、電話などを通じまして情報を共有するという体制をとっているところでございます。
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小林正明君) お答えを申し上げます。 琵琶湖、日本を代表する湖でございますし、自然環境上も大変重要な湖でございまして、環境省も駆除事業をやっておりますし、県も大変力を入れてやっております。 県の推定によりますと、それなりに効果が上がりまして、一時期に比べると、推定的な生息量でございますが、多少、まだまだ多いんでございますが、減になってきているかというような説もございます。 ただ、対策については引き続きしっかりやっていく必要…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま先生御指摘の研究は、温暖化影響総合予測プロジェクトというものでございまして、この第二回目の報告書として、最近、五月二十九日に公表がございました。 これは将来における地球温暖化の国内影響の可能性について扱ったものでございまして、その中で、我が国においても、今後、自然災害、森林、農業、健康など国民生活に関係あります広範な分野で一層大きな温暖化の影響が予想されるということ、また、洪水はんらん、…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小林政府参考人 地球温暖化防止のための京都議定書目標達成計画がございます。ここにおきます原子力発電所の位置づけでございますが、「発電過程で二酸化炭素を排出しない原子力発電については、地球温暖化対策の推進の上で極めて重要な位置を占めるものである。」これを受けまして、「今後も安全確保を大前提に、原子力発電の一層の活用を図るとともに、基幹電源として官民相協力して着実に推進する。」ということとされているところでございます。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小林政府参考人 京都議定書の目標達成計画における稼働率の問題でございますが、原子力発電の稼働率自体に関しての目標はございません。電気事業者が、全電源の平均でCO2排出原単位、具体的には〇・三四キログラムCO2・パー・キロワットアワーと、こういうことでございますが、そういう目標を設けまして、これを全体で達成をしていただく、こういう計画になっているところでございます。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小林政府参考人 低炭素社会づくり行動計画、昨年の七月二十九日に閣議決定をされまして、政府全体の計画でございます。 我が国が低炭素社会に移行していくための具体的な道筋を示すものということで定めたものでございまして、その中では、我が国の長期目標として、先ほど地球全体で二〇五〇年半減というお話がございましたが、我が国としては、二〇五〇年までに温室効果ガス排出量を現状から六〇から八〇%削減するという目標を掲げまして、このために、革新的な技術開…