小林正明
会議録に記録された「小林正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 348 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省水・大気環境局長
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 決算委員会17 件・17%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会2 件・2%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小林正明君) 先ほどの水質につきましては、生活環境にかかわる環境基準ということで類型がございますが、大気の場合は健康にかかわるものということで類型は設けておりません。
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小林正明君) PM二・五につきましては、環境基準を二十一年に設定をいたしまして、今測定を順次整備しているところでございます。 平成二十二年度におきまして、一般環境の大気測定局で達成率三二・四%、自動車排出ガス測定局で八・三%というのが最新のデータでございます。
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小林正明君) 測定局データにつきましては、自治体が測りましたものを、特に異常値の検証などに時間を要して御指摘のようなことになっております。 平成二十三年度のPM二・五の測定データにつきましても現在集計が大分進んでまいりまして、間もなく公表予定でございます。その中で、ちょっとまだ数字が出てまいりませんので感じでございますが、達成率としては横ばいないしは改善の傾向にあるかなというように見ているところでございます。
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小林正明君) 最初に、PM二・五の濃度の趨勢の話がございました。これは、今、測定局を順次整備しておりますので、しっかり数値を見ていかなければならないと思っておりますが、環境省が長年継続して観測しているものを見ますと、長期的には低下傾向にあるのは事実でございます。 それから、お尋ねのございました中国起源のものがどうかということでございます。これは、先ごろ注意喚起のための暫定的な指針を出す中でも、専門家の先生方にいろいろ分析を…
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小林正明君) 確かにかねてから環境基準を設定し、対策を取ってきております二酸化硫黄、二酸化窒素その他の物質につきましては、研究ベースでいろんな分析をしているところでございます。 環境省が平成二十一年三月に取りまとめました酸性雨長期モニタリング報告書の中では、越境汚染による寄与がどのぐらいあるかということを分析をいたしまして、年間の硫酸イオン濃度、これは硫黄酸化物から出てきているものでございますが、実は海の海塩粒子というもの…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 除染につきましての現状、事実関係について御報告を申し上げます。 除染、特に国が直接行います直轄地域、これは福島県の十一の市町村が対象でございます。 その中で、順調に進捗している市町村もございますが、御指摘ございましたように、賠償や区域の見直しの議論に時間を要し、除染計画が未策定である、あるいはできるのがおくれたというような市町村がございます。また、実際に計画をつくった後でございましても、仮置き場の確保、ここに除染した土…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 今行っております本格除染は、基本的には平成二十四年度と二十五年度で何とかめどをつけていきたいということでございます。そういう中で、今、二十四年度も終わりかけております。そういう意味で、加速化が必要というふうに考えているところでございます。 幸い、最初の方で申し上げたおくれの理由でございます賠償問題あるいは区域の見直しの問題、これは大分議論が進みまして、そういう意味で、除染につきまして本格的な議論ができる状態になっており…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 中間貯蔵施設につきましては、時間をかけまして地元と相談をしてきております。 昨年の八月に、具体的に場所を示し、まず調査をさせていただきたいというふうなことをお願いいたしましてからも、県それから該当の三町ももちろんでございますし、周辺の、八つの双葉郡の皆様方と随分いろいろな議論を重ねてきたところでございます。そういう中で、昨年の十一月には、福島県知事から、調査については受け入れようというような表明をいただいたところでござ…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 今関心を高めております中国の大気汚染の問題でございます。 大気汚染、特に微小の粒子状物質PM二・五につきまして、いろいろな議論がございますので、私どもも専門家による検討も行っているところでございます。 それによりますと、ことしの冬の状態というのは、昨年あるいは一昨年と、やや高くなっている傾向はございますが、大きく変動しているものではないということでございますが、どこに要因があるかということにつきましては、大陸からの越境…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 大気汚染物質はいろいろなものがございます。特にこのPM二・五は、最近になりまして世界各国が取り組み出した課題でございまして、必ずしも古いデータがございませんが、中国との関係でございますと、一番古くは、多分、酸性雨の原因物質が、中国の硫黄酸化物でありましたり窒素酸化物でありましたり、これが影響があるのではないかという議論がかなり古くからございました。これにつきましては、日中間で研究していこうというような体制もございまして…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 ちょっと御報告が言葉足らずで、恐縮でございました。 先ごろ行いました、これは二月二十二日に中国政府と協議を行ったものでございます。これは、外務省や経産省ともども、いろいろな意見交換をいたしました。この中で、日本の環境にも影響を与えかねない問題ということで、高い関心を持って注視しているということは明確に伝えたところでございます。 その中で、さっきも申しましたように、従来からのいろいろな協力関係がございますが、既に実施して…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 PM二・五の国内の大気汚染状況でございます。 平成二十一年に環境基準を定めまして、以来、測定局を整備しながら計測をしているところでございます。 大きく申しますと、環境省が昔からの研究ベースで全国のいろいろな箇所ではかってきておりますが、御指摘ございますように、一貫して、年平均値で見ますと下がっております。 これは、PM二・五ということもございますが、浮遊粒子状物質対策というようなことで、従来から、工場の規制、それから、…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 御指摘ございましたように、PM二・五は、実は、組成が天然由来のものもございますし、人工的な燃焼などから出てくるものもございます。それから、二次的に空中で生成されるものもあるということでございまして、この成分をしっかり調べていくということが重要でございます。 それを受けて、一体どこの対策を高めていけばいいのかということをやっていく必要があるということで、総合的な対応が必要というふうに考えております。 今度、そこに中国から…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 失礼いたしました。 健康への影響につきましては、今、国民の関心が高いということで、専門家の会議を開きまして、既存のデータなどももう一回レビューをいたしまして、評価をいただいたところでございます。 そういう中で、環境基準というのはもともと、これを超えれば直ちに問題があるというレベルでは設定しておりませんが、そういうことの確認をいたしますとともに、特に、一時的に高い濃度が出てくる日がございます。そこを専門家の目で検討いただ…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 まず、前提となる測定局を整備していくということにつきましては、国も、総務省と連携して支援をしながら整備を図っていただく、こういうことをしております。 それから、対応策、それから、いろいろなそれぞれの自治体でやっておられる研究ベース、これにつきましても、自治体の連絡体制をつくりまして連携していこうということにしておりますので、そういう中で、自主的な連携はもちろんでございますし、環境省の支援が必要な部分についてはしっかり考…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 先ほど申しましたように、今、実は測定局の体制をつくるということを自治体にお願いをしておりまして、これがまだまだ目標に達しておりませんので、現状がどうかということの把握が一つ必要でございます。 それから、健康面についてのデータ、これも、今、得られるものは海外のものも含めてレビューをしているわけでございますが、さらに充実の必要があるということは、これは専門家の会議からも提起がございます。 それから、さっきも申しましたように…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 今、外務省からODAの成果についての御報告がございました。 日中間の環境協力、先生御指摘のとおり、大変長い歴史がございますが、特に中心的になるものとしては、一九九四年に日中の環境保護協力協定という正式の文書を結びまして、お互い審議官級が相互の国で幅広い協力分野につきましてレビューをするというシステムを設けております。 こういう中で、場としてはやっているものと考えておりますが、環境問題自体が大変、先生御指摘のように、息長…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 黄砂につきましては、もともと、砂漠地帯から巻き上げたものが飛んできているわけでございますが、いろいろな開発、あるいは環境に手が入らないということをもって、ますます砂漠が拡大している、ここら辺が大きな課題であるというふうに承知しております。 したがいまして、対策としては、植林などをいたしまして、そこの土地をより環境的に豊かな場所にしていただく、こういうことが重要でございまして、こういうことについて専門家同士が議論をしたり…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 先生の御指摘を伺いながら、ヒントになる事例かなということで、お答えをさせていただきたいと思います。 だんだん中国も国力をつけてきておりますので、お金の支援みたいなことよりは、もう少しノウハウとか政策的なものが重要か、こういう認識を持っております。 例えば窒素酸化物によります大気汚染、これもPMにもつながってくる問題でございます。これにつきましては、日中で共同研究というような形で、むしろ政策研究的に、これは技術的な面、ガ…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○小林政府参考人 現在、政府で行政的に進めていることにつきましての答弁をさせていただきます。 除染は、実施計画が、平成二十四年度、二十五年度で、特に生活回りなどを中心にやっていこう、こういう計画でございますので、これをまずしっかり進めてまいりたいと思っております。その上で、結果については点検、評価をし、この計画終了以降の対応方策について検討した上で、二十六年度以降において適切な措置を講ずる、こういうことになっております。 先ほどもいろい…