小林正明
会議録に記録された「小林正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 348 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省水・大気環境局長
- 直近の発言日
- 2009/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 決算委員会17 件・17%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会2 件・2%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小林政府参考人 先ほど、原子力につきましての総括的な位置づけのところを答弁させていただきましたが、この計画の中では、具体的に、再生可能エネルギーと原子力を含めましてゼロエミッション電源というような位置づけをいたしまして、これが、現在四〇%のものを五〇%以上に二〇二〇年にはしていくというような位置づけがございます。 それを受けまして、具体的に、先ほど申しました設備利用率の向上を目指すということとあわせまして、新規建設の着実な実現、現在十…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小林政府参考人 温室効果ガスの排出量を中期的にどうしていくのか、中期目標の設定につきましては、地球温暖化防止上大変大きな課題でございます。そういう意味で、内閣が全体を取りまとめ検討を進めているところでございます。 基本的な考え方としましては、科学の要請にこたえることが重要だということで、科学的にどのぐらいのレベルが求められるかというようなことを中心にいたしまして、すべての主要経済国が参加する実効的な枠組みづくりに貢献できるような目標に…
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(小林正明君) 昨年七月に洞爺湖サミットを受けまして、政府で低炭素社会づくり行動計画というのをまとめております。この中で、再生可能エネルギーや原子力のようなゼロエミッション電源の割合につきまして、二〇二〇年を目標に五〇%以上とするということにしているところでございまして、近い将来において再生可能エネルギーのみで需要を賄うということにはなっておりません。 先生の御指摘にもございましたように、太陽光発電の導入を拡大していくという…
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(小林正明君) 御指摘の点でございますが、政府におきましては、自らの事務事業に関しまして温室効果ガスの排出の抑制のための実施すべき措置の計画、いわゆる政府の実行計画というものを策定しております。この中で、家電製品も含めましてエネルギー消費効率の高い機器への買換えを進めるということにしております。また、グリーン購入法、先ほど御指摘がございましたが、これに基づきまして環境に配慮された製品の調達の推進を図っているということでござい…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(小林正明君) 今、先生からお話がございましたように、平成七年の閣議了解、またせんだって行われました九月の関係閣僚会議の場におきまして、環境影響評価を適切に行う、具体的には環境影響評価法の趣旨を先取りいたしまして充実したアセスメントを行うということになっているものでございまして、関連する事業なども含めまして適切な環境影響評価を行うということが政府の共通認識だというふうに考えております。 具体的には先ほど来出ております通産省の検討…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(小林正明君) 今お話に出ておりました環境影響評価法、これは今施行準備の段階でございます。この法律におきましては、複数案を比較検討する、あるいはよりよい技術の採用というような幅広い観点から環境影響評価の評価を行っていくというようなことが課題になっておりまして、法律の中にも環境影響評価準備書の中で検討の経過あるいは状況というのを記載するというような形で位置づけているものでございます。 具体的に博覧会のアセスメントにおきましてこれを…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(小林正明君) 先ほど来御答弁申し上げておりますように、この博覧会につきましてどのようなアセスメントを行うかということは検討途上でございます。 今、環境影響評価法がどうかということでございますのでお答え申し上げますが、この複数案は必ずしも代替地ということに限りません。建物の配置なり工事方法なり、いろんなレベルで複数案があるわけでございますが、こういうものを視野に入れまして広く評価をしていくということが重要という考えに立ちまして、…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(小林正明君) 環境影響評価法の趣旨は、先生には釈迦に説法でございますが、事業者がみずから環境の状況を把握しまして、またいろんな方々の御意見も聞く中で環境保全対策を考えていく、それによって環境保全を期するというのが趣旨と、こういうふうに心得ております。