小林正明
会議録に記録された「小林正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 348 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省水・大気環境局長
- 直近の発言日
- 2013/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 決算委員会17 件・17%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会2 件・2%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(小林正明君) 今回御提案している法律との関係での御質問かと考えております。 今回の水質汚濁防止法、大気汚染防止法の改正によりまして、常時監視については明確に規定を定めて監視をしていくということになりまして、その方法はよく検討していきたいと思っております。 それで、例えば放射性物質を出している従来の原子力規制法などの規制下にあるものについて、これは基本的には再処理施設などにつきましても、原子力規制委員会の下で原子炉規制法など…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(小林正明君) 今先生御指摘ございました大震災後のモニタリングの結果でございますが、今御指摘ありました敷地境界で一リットル当たり十本というような目安で見ました場合に飛散が確認された箇所数、七地点でございました。 上位三点ということでございましたが、一番高かったのは宮城県仙台市のこれは煙突の事例でございますが、作業場内が負圧に、外界よりも低く圧を保つということができません関係で、アスベストが外部に漏出するのを防止するための前室…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(小林正明君) ちょっと今御指摘ありましたもの、直ちに今確認できないのでございますが、環境省としても引き続き濃度を測っておりますし、厚生労働省あるいはまた自治体での情報というのも収集に努めているところでございますので、確認してみたいと考えているところでございます。
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(小林正明君) 御指摘ございましたように、立入りによってしっかり規制の実を上げるということ、大変重要だと考えているところでございます。そのため、今御指摘ありましたような立入検査マニュアル、これ今業者向けの一般的なマニュアルしかございませんので、是非立入り用のマニュアルを整備したいと考えております。また、その普及につきましても、技術講習会などを設けまして徹底をする、あるいはいろんなノウハウを共有するというようなこと、こういうこ…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(小林正明君) 今回、事前調査も義務付けますので、事前に極力把握させるということをまず徹底をしたいと思います。さらに、御指摘がありましたように、途中で問題が発見される場合、これは今の大気汚染防止法でも一時停止の命令なども掛けられるようになっております。健康にもかかわる問題でございますので、そこはきっちりやることが重要だと思っておりますので、マニュアルの検討の中でしっかり検討させていただきたいと思っております。
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(小林正明君) 是非地方の支援策をと考えておりまして、今検討しておりますのは、先ほど御指摘ありましたマニュアルの整備あるいは講習会などによる能力アップというようなことがございます。それから、全体の体制の整備といたしましては、各制度、各省の制度が横の連携を取って自治体が情報を的確に得やすくする。それからまた、これも午前中御指摘ございましたが、国土交通省において整備していただいている台帳、これも、環境省も連携を取ってこれをうまく…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(小林正明君) 御指摘ありましたとおり、解体現場、かなり動きが激しい活動でございますので、これを、飛散防止を徹底していくために近隣の住民の方の通報など非常に重要な情報でございます。現実にも、それが契機で見付かったケースがあるわけでございます。そういう意味で、各省連携と住民との連携、こういうことが非常に重要と考えております。 それで、情報開示という意味では、事前調査、今回行いますが、これについて、アスベストがなかった場合も含め…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(小林正明君) 今の現状の取組から御報告いたしますと、石綿の飛散防止についての対策マニュアルというものを設けております。この中で、アスベストの含有建材の劣化とか損傷が激しい場合はもちろん除去と。ただ、そういうものが少ない場合に封じ込めや囲い込みという方法があるということにしておるわけでありますが、その中でも、安全性を十分確認するとか、施工後の継続的な定期点検を行うというようなところが現在での対策になっているところでございます…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(小林正明君) 特に公害関係の行政については実務を自治体に担っていただいているということで、間々そういう御指摘があろうかなと思っております。 ただ、このアスベストへの対応をしっかりやっていく上で、いろんな形で携わる人の能力アップといいますか、あるいは優良な方が評価され活用されるということの重要性が指摘されております。業者全体の底上げ、優良業者の育成ということもございますし、専門家を育てるというような指摘もあるところでございま…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(小林正明君) ちょっと検討に至る経過についての御報告をさせていただきます。
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(小林正明君) はい。 御承知のように、環境基本法におきましても放射性物質については原子力基本法の体系に委ねると、こうなっておりまして、これの改正が昨年でございました。ここは、原子力規制委員会法を作るなど大きな論議が昨年あったところでございます。その後、これを各法でも速やかに整理をしていこうということで、ちょっと実情に応じて整理した部分がございますが、可能なものについては適用除外の規定を削除させていただきたいということが今回…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(小林正明君) 法律の趣旨でございますが、環境について、大気汚染防止法、水質汚濁防止法もそうでございますが、規制と監視、これを従来の公害物質についてもやってまいりましたし、これを今回、放射性物質についても広げるということでございます。 廃棄物処理などにつきましては、特措法もございますので、これはまた全体の見直しの中で御検討いただこうと、こういう趣旨でございます。
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(小林正明君) どういう経過で法案、検討してきたか、ちょっと御説明させていただきたいと思います。 放射性物質について是非常時監視はしたいということで、これが今は法律の位置付けなく事実上やっている状況でございますので、法律にしっかり根拠を置きたいということでございました。 その中で、環境省が既に、さっきも申しましたが、離島で十か所、それから特に今回の震災を受けての調査というか、かなり手広くやっております。これは国の負担でこうや…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(小林正明君) これは、規定にございまして、法律によって、これ幾つかの法律を束ねておりますが、水質汚濁防止法、大気汚染防止法は六か月以内ということでございます。それから、南極法は一年以内。それから、アセスメント法につきましては、先ほどいろんな準備が要るという説明がございましたが、二年以内という施行期日になっているものでございます。
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(小林正明君) 現在、放射性物質については測定の規定がございません。放射性物質を除外する法律になっておりますので、今、誰の責任にもなっていないという状況でございます。事実上、さっき申しましたように、環境省がかなり測っておりますし、もちろん自治体で自主的に測っていらっしゃるところもあります。そこについて、誰が最低限責任を持ってやるかということを決めさせていただくということで、これは国が責任を持ってやってまいると、こういうもので…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○小林(正)政府参考人 PM二・五につきまして、測定をしっかりし、情報提供をしていこうとしているところでございます。 御指摘がございましたように、日本国内では、西日本の一定の地域で、環境基準の日平均値のレベルを超える濃度のPM二・五が一時的に観測されました。ことし一月のデータを昨年、一昨年の同時期と比較いたしますと、これは専門家の見解も得ておるわけでございますが、高い傾向は認められるが、大きく上回るものではないということでございます。 …
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○小林(正)政府参考人 PM二・五の健康影響でございます。 これにつきましては、呼吸器系あるいは循環器系への影響などが国内外の科学的知見によりまして示されているということがございます。こうしたものを踏まえまして、専門家の検討を経まして、平成二十一年の九月に環境基準というものを設定したところでございます。 一方で、そこの検討の際にも指摘がございましたが、我が国におけるPM二・五の健康影響に関する科学的知見が、国外の知見と比較しても余り多く…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○小林(正)政府参考人 今、先生からも御指摘がございましたように、PM二・五の濃度が上昇した場合におきましての注意喚起の暫定的な指針を設けまして、これを自治体に運用していただいております。これもしっかりフォローをしていくということが重要でございます。 この注意喚起の暫定指針を決めた際にも、専門家会合で幾つか今後の課題が指摘をされているところでございます。 さっきも申しました、PM二・五の常時監視体制の強化というふうなこともございます。 …
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○小林(正)政府参考人 除染につきましての政府全体の体制という御質問かと存じます。 まず初めに、これは、除染に対応する法律もございませんでしたので、そういう意味で、内閣府が中心になっていろいろな生活支援を行ったというように承知をしております。 その後、法律ができまして、除染については環境省が責任を持って行うということで現在進めているところでございますが、これも、いろいろな復興のインフラの整備でありますとか、さまざまな復興のための事業とも…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○小林(正)政府参考人 今先生御指摘ございましたように、除染というのも、どういうやり方でやるかというのは、結構模索して進めてきた経緯がございます。 そういう中におきまして、やはり、線量がそれなりに高いところにつきましては、しっかり表土を剥ぎ取るというような作業も行っております。 一方で、必ずしも高くないところについてどうしても剥ぎ取りたいというような御要望もあるのではございますが、その効果と、それから仮置き場の問題もございますし、経費の…