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環境省水・大気環境局長参議院衆議院
総発言数
348 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境省水・大気環境局長
直近の発言日
2013/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会3 件・3%
  • 国土交通委員会2 件・2%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会2 件・2%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

348 件中 20 件を表示
環境省水・大気環境局長2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(小林正明君) 御指摘のとおりでございまして、適正に除染をしていく、それによって地元の方の信頼を勝ち得ていくということ、非常に重要なことというふうに考えてやっているところでございます。 環境省内では井上副大臣をトップとする本部という下で、それからまた外部の方のアドバイスも仰いで、適正化委員会に沿ってやっているところでございます。 その中で、今お尋ねがございました七月以降の、特に福島県による確認作業、これも現地の、目で見ていた…

環境省水・大気環境局長2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(小林正明君) PM二・五につきましては、平成二十一年度に新たに環境基準として設定をされまして、今、測定網についても、地方公共団体にお願いをしまして順次整備をしていただいている途上であるということでございます。これは是非急ぎたいということでございます。 そういう意味で、各県の状況によりますが、今整備に努めていただいておりまして、その中で、特に一定の濃度になったときに注意喚起をするということも指針を出して対応いただいているわけ…

環境省水・大気環境局長2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(小林正明君) ちょっと御説明が不十分だったかも分かりませんが、どの濃度のレベルになると注意喚起の対象であるか、七十マイクログラムというようなもの、これは専門家の知恵をいただいて国として明確に決めているわけでございます。 これは一日のうちで変動してまいりますので、どのぐらいの濃度になったら注意報を出そうかということをどこかで判断をしなきゃいけません。これはなかなか難しい作業でございますが、これについて八十五マイクログラムとい…

環境省水・大気環境局長2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(小林正明君) こういう注意喚起をしていくということ自体は、光化学スモッグなどで自治体は随分経験もあるわけでございます。ちょっとPM二・五はPM二・五の特性がございますので、工夫をしながらやっていただいているということでございます。 通常の自治体ですと、ホームページ上ですとかそういった媒体、それから、広報活動を行うことによりましてテレビ、ラジオにもなるべく乗っけてもらう、そういうような形で広報しているところでございます。 そ…

環境省水・大気環境局長2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○小林政府参考人 除染の体制についてでございます。 これは逐次増強してきておりまして、必要な人員の確保に努めているところでございます。 具体的に申しますと、平成二十四年一月、制度が始まりましたときは、とりあえず、もう数十人から始めたというのが現状でございました。その後、二十四年度には二百十人、二十五年度には三百十二人、これは職員自体でございます。これにまたいろいろなサポートいただく応援部隊も百人、二百人規模で逐次投入をしてきておりまして…

環境省水・大気環境局長2013/11/01

第185回 衆議院 環境委員会 第2号

○小林政府参考人 線量をしっかり把握して作業していくということ、これは、後で御答弁があるかもしれませんが、規制庁の方が、空間線量全体の把握はしていただいております。 私ども環境省の方では、除染をやるに当たりまして、まず計画を立て、地元の御納得をいただいて進めていく上で、まず最初の段階で地上での線量をしっかりはかっております。また、作業をやった後どういう状況になるか、こういうこともはかっているところでございます。 それで、計画にのっとった…

環境省水・大気環境局長2013/10/30

第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○小林政府参考人 お尋ねの除染特別地域の特殊勤務手当でございますが、環境省が直轄事業として除染を実施している地域、これは避難指示が出ている地域でございます、ここの作業員にとっては精神的にも身体的にも負担が大きい地域であるということから、除染作業員に対して特殊勤務手当の支給をすることとしております。 その金額は、除染作業に従事する作業員は一日当たり一万円、それから、その他の調査業務など、これはモニタリングなどでございます、これについては、…

環境省水・大気環境局長2013/06/18

第183回 参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(小林正明君) 今、除染作業の日当についてお尋ねがございました。確かに共通の仕様書で、特に国が直轄事業として行います場合に、ここは避難指示が出ている地域でございまして、作業員にとって精神的にも身体的にも負担が大きいということで特殊勤務手当を付けているところでございます。 個別に雇主と作業者の間でどういう契約が行われ、幾らになっているかということを把握しているものではございませんが、その水準といたしましては、他の公共事業ととも…

環境省水・大気環境局長2013/06/13

第183回 参議院 環境委員会 第11号

○政府参考人(小林正明君) ただいま御指摘ございましたように、アスベスト、石綿に関する建設リサイクル法、それから労働安全衛生法、こういった関連制度等の届出情報を活用いたしますと、アスベストが使用された一定の建築物の解体の把握ができるということで、大気汚染防止法における無届けの解体工事の把握、あるいはそれに対応する立入検査の実施、さらには届出や作業基準遵守の指導ということが可能となると考えております。例えば建設リサイクル法ですと、アスベス…

環境省水・大気環境局長2013/06/13

第183回 参議院 環境委員会 第11号

○政府参考人(小林正明君) 今回の大気汚染防止法の改正によりまして、新たに発注者が届出義務者となります。そういう意味で関係者が増えるわけでございます。また、建築物の解体などにかかわります、あるいはアスベストの除去工事にかかわる様々な関係者の方に今回の法改正の趣旨というのを十分理解していただくことが重要と考えております。 このため、改正法律の成立後には、関係機関とも協力をいたしまして全国各地での講習会の開催、また環境省ホームページの活用と…

環境省水・大気環境局長2013/06/13

第183回 参議院 環境委員会 第11号

○政府参考人(小林正明君) 御指摘ございましたように、石綿は健康被害を伴うものでございまして、非常に世の中の関心も高いものでございます。 この法改正に当たりまして、中央環境審議会でいろいろ議論いただきました。その中間答申の中でも、今回、事前調査の結果を掲示するということは情報を提供していく一つの大きな契機になるわけでございますが、さらに説明会の開催というようなことについても自主的な情報開示の取組ということで位置付けをして、実行可能性を含…

環境省水・大気環境局長2013/06/13

第183回 参議院 環境委員会 第11号

○政府参考人(小林正明君) 原子力施設から排出されます気体あるいは液体の放射性の廃棄物につきましては、新たに発足をいたしました原子力規制委員会の下で原子炉等規制法に基づく規制が行われているということでございます。 そういうことでございますので、現時点で大気汚染防止法及び水質汚濁防止法において排出規制を行うということを考えてはおりませんが、今後、今答弁もありました常時監視の問題も含めまして、専門家等の意見を聞いてまいります。そういう中で判…

環境省水・大気環境局長2013/06/13

第183回 参議院 環境委員会 第11号

○政府参考人(小林正明君) 今御指摘ございますように、解体の工事の件数的なピーク、これから参りますので、非常に重要に受け止めているところでございます。また、地方自治体からもいろんな問題事例の指摘も受けたところでございます。 そういう意味で、法施行の状況を点検するというような意味も込めまして、どういう問題があるかということを地方公共団体などにも問い合わせて調査をしたところでございます。その中で、アスベストの飛散防止のための規制があるわけで…

環境省水・大気環境局長2013/06/13

第183回 参議院 環境委員会 第11号

○政府参考人(小林正明君) 今御指摘ございますように、工事施工者から届出義務者を発注者に変えるということで関係者増えるわけでございます。そういう意味で、全体に大きな影響力を持つ発注者に法的な義務を与えるとともに、専門家であります工事施工者にはしっかり説明の義務を新たに法律上与えまして専門知識はしっかり生かせるようにすると、そういう大きな仕組みでございます。 そういう中にありまして、今御指摘ございましたように、広く関係者の理解を高めていく…

環境省水・大気環境局長2013/06/13

第183回 参議院 環境委員会 第11号

○政府参考人(小林正明君) 御指摘のとおりでございまして、現在の大気汚染防止法では工事施工者に届出義務を課しております。アスベストを使用していれば届け出なければならないという以上は、アスベストの使用の有無について確認する必要があれば事前調査をしていただくことも当然というふうに考えていたところではございますが、法律上ははっきりした事前調査の規定がなかったわけでございます。そのため、現状ではアスベスト使用の有無の事前調査というのが必ずしも行…

環境省水・大気環境局長2013/06/13

第183回 参議院 環境委員会 第11号

○政府参考人(小林正明君) 都道府県などこの規制の現場に携わるところにおきまして、立入りがより容易になるような法改正を是非してほしいと、こういう強い要望があったところでございまして、今回の改正はそれにこたえるものでございます。これによりまして法的にも幅広く立入りが可能になりますし、住民からの通報ですとか、先ほど来申し上げております他制度との連携などで機動的に立入りをし、指導をすると、こういうことが可能になると考えております。 一方で、確…

環境省水・大気環境局長2013/06/13

第183回 参議院 環境委員会 第11号

○政府参考人(小林正明君) 今御指摘ございましたように、現実に起こっております放射性物質に係る廃棄物処理あるいは土壌汚染対策につきましては、今、東北を中心に東北、関東圏域での具体的な作業ということで、放射性物質汚染対処特別法に基づきまして廃棄物の処理あるいは土壌の除染、こういったことを国と自治体の一定の役割分担の下で進めているところでございます。 廃棄物処理法や土壌汚染対策法、全体をどうするかというような議論になりますと、汚染された廃棄…

環境省水・大気環境局長2013/06/13

第183回 参議院 環境委員会 第11号

○政府参考人(小林正明君) 現在、環境省では、環境省になりました時点から離島などでの放射線モニタリングを実施しております。具体的には、離島ですとか半島が多いのではございますが、全国十か所におきまして、大気中の浮遊粉じん、それから陸水でございますね、地表の水質、それから土壌、こういったことの測定を行い、またその放射性物質、どういった物質であるかという核種の分析なども行っているところでございます。 また、今回の大震災を契機といたしまして、福…

環境省水・大気環境局長2013/06/13

第183回 参議院 環境委員会 第11号

○政府参考人(小林正明君) 御指摘のように、今回の法改正によりまして、大気汚染防止法、それから水質汚濁防止法におきまして、新たに放射性物質の常時監視が位置付けられることになります。 今後、おっしゃいますような全国的なことも視野に入れながら、必要となるモニタリングの詳細というのは、専門家の意見なども聞きながらしっかり検討してまいりたいと思っております。また、その際に、原子力規制委員会などほかの機関が実施する放射線のモニタリングの実施という…

環境省水・大気環境局長2013/06/13

第183回 参議院 環境委員会 第11号

○政府参考人(小林正明君) 常時監視の結果の公表に当たりましては、なるべく一元的にデータを把握をいたしまして環境省のホームページなどで情報を公開していきたいと、こういうふうに考えているところでございます。 その際に、御指摘ございますように、国民にとって分かりやすい情報提供が重要だということで、いろんな検討課題あるなと考えているところでございます。どういうものを目安に考えていけばいいか、大変難しい課題がございまして、これも専門家の御意見を…