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環境省水・大気環境局長参議院衆議院
総発言数
348 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境省水・大気環境局長
直近の発言日
2014/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会3 件・3%
  • 国土交通委員会2 件・2%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会2 件・2%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

348 件中 20 件を表示
環境省水・大気環境局長2014/02/25

第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小林政府参考人 地元に対しまして法制化についてお話をしましたのは、中間貯蔵施設を受けていただきたいというお願いをする中で、最終処分につきましては、もう平成二十四年の段階で、閣議決定で「中間貯蔵開始後三十年以内に、福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講ずる。」こういうことを申し上げているわけでございますが、それをさらに明確にするという意味で、法制化を図ります、こういうことを申し上げております。その具体的な中身は、今検討している…

環境省水・大気環境局長2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○小林政府参考人 お答えを申し上げます。 この点につきましては、今大臣からお答えを申しましたとおりでございまして、具体的には検討中でございますので、その詳細について申し上げることはなかなか困難でございますが、一つ目、楢葉町分の約二百五十万立米の扱い。今先生御指摘がありましたとおりでございまして、全体で二千八百万立米積み上げておりますが、これは、従来の除染の実績などから二千二百万立米は出てくる、これも幅を持って考えておりますが、出てくる、…

環境省水・大気環境局長2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○小林政府参考人 お尋ねの、大熊町、双葉町で今環境省が予定地として提示をしている地域の地目別の割合でございますが、航空写真ですとかあるいは地図などから判断をいたしまして、田畑、山林が約六割、宅地、工場が一割、その他の原野ですとか道路などもろもろのもので約三割というように見込んでいるところでございます。

環境省水・大気環境局長2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○小林政府参考人 吉田先生から御指摘のとおりでございまして、地元からは、長期避難をされているうちに家が荒れてしまった、こういった家屋につきまして除染ではなくてむしろ解体をしてほしい、こういう要望を承っているところでございます。 これにつきましては、先生から御指摘もありましたような、東電の賠償の中で建てかえのときに解体費用を見ていくというような方向を一つ示されている、そういった方向性が一つございます。それから二番目に、罹災証明で半壊以上、…

環境省水・大気環境局長2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○小林政府参考人 今の除染の方針は、人への健康影響をできるだけ速やかに低減するということでございますので、まずは宅地周辺、それから農地、森林については生活圏近隣のところを優先的にやらせていただく、こういうことで進んでおります。 一方で、御指摘ありましたような水がかぶっている水域でございますが、これの特に底質の放射性物質、これについてどうするかという課題がございます。 御指摘ありましたとおりで、水がかぶっている場合にはその遮蔽効果がござい…

環境省水・大気環境局長2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○小林政府参考人 今御指摘ありましたとおりで、田村市については直轄の地域でございますが、既に除染計画を終了しております。また、年度内にも三町について予定どおり終わろうとしております。 その後の対応がどうかということでございますが、除染につきましては、線量に応じて適切な手法で、これはもうその手法で下げられるところまできっちり下げるというような作業を実施しております。そういう意味で、同じ手法をもう一回実施いたしましても、その効果は期待しがた…

環境省水・大気環境局長2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○小林政府参考人 このPM二・五の問題、地球環境問題とも並びまして、国民の健康、また安全、安心を守るという観点で重要な課題だというふうに考えているところでございます。 WHOの指摘なども、これは全世界を見ての指摘でございますが、注目して我々もフォローしておりまして、環境基準の中でもこういった観点も含めて設定をしておりますので、引き続きそこはしっかりやってまいりたいと思います。 御指摘の予算の点でございますが、PM二・五の対策につきまして…

環境省水・大気環境局長2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○小林政府参考人 今、中間貯蔵施設についての予算につきまして御質問がございました。 今、石原大臣、井上副大臣から御答弁ありましたように、とにかく地元の御理解を得て進めるということが肝要だということで、事務方もそういうつもりでやっているところでございます。 そういう中で、中間貯蔵施設の設置自体は、福島県全体の除染の推進また復興に向けて必要不可欠ということで、大変急がれる課題でございます。そういう意味で、用地の取得あるいは施設整備に係る経費…

環境省水・大気環境局長2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○小林政府参考人 今吉野先生から御指摘ございましたように、今、中間貯蔵施設につきまして地元にお願いをしているところでございますが、ここで作業するということになりました場合には、作業員の安全の確保について、電離則とか除染電離則がございます。こういった法令に基づきまして、しっかりと対策をとり、そして放射線管理をしていくことが重要というふうに考えております。 したがいまして、中間貯蔵施設を建設していきます場合には、作業員の被曝低減の観点から、…

環境省水・大気環境局長2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○小林政府参考人 今吉野先生御指摘のとおりでございまして、この線量の高い帰還困難区域自体につきましては、除染のモデル事業を実施して、復興の状況なども見ながら除染の方針というのは決めていこう、こういうことになっております。 しかし一方で、常磐自動車道などは典型でございますが、復興復旧、それからまた住民の方の移動のために特に必要性の高い広域的なインフラがございます。こういうものについては帰還困難区域内であっても除染を実施しておりまして、常磐…

環境省水・大気環境局長2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○小林政府参考人 大熊町につきましては、全体になかなか線量が高いところがございますので、居住制限区域ですとか避難指示解除準備区域につきましては、計画を立てて除染をし、これは町の御協力もありまして、今年度中に計画が終わる予定でございます。 一方で、帰還困難区域につきましては、これは政府全体の方針でございます。昨年末にも帰還とか復旧に向けての方針を閣議決定いたしましたが、その中で、除染モデル事業の結果などを踏まえた放射線量の見通しを立ててい…

環境省水・大気環境局長2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○小林政府参考人 賠償と補償の関係についての御質問がございました。 まず、原発事故によって失われた価値、これを補填するのは東京電力による損害賠償でございます。一方で、補償は、公共事業によって将来にわたってその土地などを使わせていただく、譲っていただく、こういうことになりますので、むしろ、今現在そこにどういう価値があるかということを評価して、それに適正な補填をする、こういうことでございます。 そういう意味で、両者の趣旨は異なったものでござ…

環境省水・大気環境局長2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○小林政府参考人 中間貯蔵施設は、石原大臣からもございましたが、除染した後の土壌等を長期間、安全にしっかり管理をしていくという、福島県の復興のために非常に重要な施設であるというふうに考えているところでございます。 そういう意味で、できる限り個々の被災者の皆様方のお気持ちを大事にするということの大切さというのを常に胸に置いていく必要があると思っておりますが、施設の性格を踏まえますと、必要な敷地の面積をしっかりした形で国が買い取らせていただ…

環境省水・大気環境局長2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○小林政府参考人 知事からの申し入れに対しまして、どのような形でこれをしっかり受けとめていくか。これにつきましては、今検討中でございますので具体的に申し上げられる段階でないことをお許しいただきたいと思いますが、減容化の技術自体は非常に重要なことであるということで、かねてから研究をしているところでございます。 具体的には、いわゆる焼却の減容化もございますが、特に先生の御指摘は、土壌を含む減容化ということだと思います。これにつきましては、技…

環境省水・大気環境局長2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○小林政府参考人 御指摘の安全の確保、これは最も重要なポイントであるというふうに考えているところでございます。 今御指摘ございましたように、十二月に環境省から地元に提示をするに当たりましては、まず、放射線を含む安全性の確保の問題、それから周辺の環境保全の問題、これにつきまして、それぞれ検討会を設けまして、各分野の専門家にお集まりいただきまして何回も議論をいただきまして、しっかりチェックをいただいたところでございます。 また同時に、福島県…

環境省水・大気環境局長2014/02/07

第186回 参議院 総務委員会 第1号

○政府参考人(小林正明君) 今御指摘のホットスポットでございますが、環境省が作成をいたしました除染関係ガイドラインにおきまして、放射性物質を含む雨水排水によって土壌などが高濃度に汚染され、周囲と比べて放射性セシウムが濃集、濃く集まっている、こういう蓋然性が高い地域というように定義をして運用しているところでございます。

環境省水・大気環境局長2014/02/07

第186回 参議院 総務委員会 第1号

○政府参考人(小林正明君) ホットスポットの判断は丸ごと一軒の住宅というような形ではございませんで、側溝ですとか、それから雨どい下の局所的な地域などを個別に判断をしているものでございます。場所的には、そうした場所でありますと、一般的には雨どいの下ですとか、いわゆるといの排水口、こういったところから数十センチ程度というのが通常というふうに考えているところでございます。

環境省水・大気環境局長2014/02/07

第186回 参議院 総務委員会 第1号

○政府参考人(小林正明君) 市町村除染の場合は、広くどの町が線量が年間で一ミリ以上かというようなことで場所を指定をいたしまして、それから具体的に市町村におきまして濃度を測って具体的な場所を絞り込んで、濃度が高いところをやっていただくと、そういうような形になっておりますので、ちょっと市町村によってそれぞれ区々になっているところがございます。

環境省水・大気環境局長2014/02/07

第186回 参議院 総務委員会 第1号

○政府参考人(小林正明君) 今先生から御指摘ございました副大臣の発言について、十分承知しているところでございます。また、関係の町とは、これは時間を掛けていろんな協議をしてきているところでございます。 もう先生よく御承知のとおりでございますが、特に福島県外につきましては、線量が高いか低いかということでパターンを分けまして除染のメニューを当てはめているところでございます。これは、なるべく効果的、効率的に進めたいということでやっているわけでご…

環境省水・大気環境局長2014/02/04

第186回 衆議院 総務委員会 第1号

○小林政府参考人 お答えをいたします。 放射性物質汚染対処特措法に基づきまして除染を行っておりまして、これは、平成二十三年十一月十一日付で基本方針を閣議決定し、国として一元的にやっているものでございます。 具体的に、お尋ねございました市町村が実施する除染につきましては、特措法において、国からの法定受託事務ということにされておりますので、これに必要になる費用の全額を環境省が市町村に対して補助をするということでやっております。 それで、福島…