小林正明
会議録に記録された「小林正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 348 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省水・大気環境局長
- 直近の発言日
- 2014/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 決算委員会17 件・17%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会2 件・2%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○小林政府参考人 お答えがわかりにくくて恐縮でございますが、施設全体ができてからということではなくて、順次できていきましたら、逐次搬入を開始していきたいというところでございますので、先生おっしゃるように、かなり大規模な土地を購入させていただくということになります。この御理解を得ていくというのも大作業ではございますので、御理解を得て購入ができて、施設の対応ができれば、そこから順次入れていくようにしたい、こういうことでございます。
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○小林政府参考人 中間貯蔵施設は安全にしっかり管理していくということでございますので、ちょっと具体的には、これから地元の御理解を得て、どういった形で土地が入手できるかということ、それと、従来から、どういった形でやっていくかということについてはいろいろ専門家のお知恵もいただいておりますので、そういう中で、そのときの状況をしっかり見ながらしっかり検討していきたいと思っております。
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○小林政府参考人 県内各地から、中間貯蔵施設が確保できたときにどういうような形で搬入していくか、これは大変大きな課題でございますが、先生御指摘のとおりでございまして、福島県のほぼ全域から相当量のものを持ってこなきゃいけない、こういうことがございます。その中で、当然のことながら、住民の健康、生活環境、また、一般交通への影響というものも最小化していく必要があるということでございます。 そういう意味で、かなり幅広い検討が必要でありまして、今、…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○小林政府参考人 御指摘のとおりでございまして、今の道路の話とも絡みまして、輸送機関をどうするかということも、今、検討会での大きな議題になっております。 それで、なるべく効率的に、また、いかに運ぶというようなことであれば、より大きなものがいいわけでございますが、これもまた道路との関係もございます。また、その地域との関係もございまして、台数、それからどのぐらいの規模のトラックが使えるのか、その道路との関係はどうかということで、非常に重大な…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○小林政府参考人 なるべく迅速にこれを進めていきたいという考えを持っております。 一つ御理解をいただきたいのは、実は、先ほどの専門家の検討会もオープンな形でやっております。地元の方もなるべく参加してやっていただいておりますが、特に具体的な道路なども念頭に置いてやらなければなりませんで、ここはなかなか、まだ受け入れをお願いしている段階でありまして、地元へのインパクト、お気持ちを考えると検討が難しいところがありまして、そこは気を使ってやって…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○小林政府参考人 先ほど大臣からもお答えしたところでございますが、三月二十七日に福島県からの申し入れへの回答をいたしましたときに、あわせまして地元からいろいろな御要望がありました。 この中で、生活再建、地域振興の話というのも一つの重要な項目でございましたので、これについて基本的な考え方を申し述べたところでありまして、多岐にわたる地元の事業ニーズに柔軟に応えられるように必要な財政措置を講じるというような方針を明らかにしたところでございます…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○小林政府参考人 この豊能町の山積みになった土砂が崩壊したというものにつきまして、その後の経過は、情報収集しておりまして、今先生から御指摘があったとおりでございますが、大阪府が土砂の調査を行っているということで承知をしております。 この調査自体は、私ども、土壌汚染という観点から土壌汚染対策法を持っておりますが、そういった法令に基づくものということではなくて、住民の方などからの御要望を受けて、残土に関する有害物質などの調査をやろうというこ…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○小林政府参考人 土砂が崩れた、これを誰の責任でどうしていくのか、この辺は総合的にいろいろな分野から考えていくべきことだと思います。 そういう中において、こうしたものもそうでありますし、物を建設する場合もそうでありますが、あらゆる局面において、環境というものにはしっかり注意を払って調査をしたり、考慮を払って進めていただく。このこと自体は、環境行政からも、基本的な姿勢としてあるところでございます。 基本的にどういうような役割を持たす、今の…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○小林政府参考人 大阪府の調査の結果によると思いますが、環境汚染上何か問題があるというようなことであれば、これは、第一義的には地方公共団体でやっていただくわけですが、環境省としても関心を持って見ていくべきものであると思っております。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小林政府参考人 先生御指摘のように、大気汚染防止法におきまして、アスベスト除去工事の規制をかけております。 その中で、発注者は工事の発意者でございますので、また、費用負担者でもございまして、大きな力を持っておりますので、原因者負担というような観点からも一定の責任を負っていただくことが重要だということで、昨年の法改正で、先生御指摘のような、届け出義務者を発注者とする、こういう改正をいたしました。 ただ、引き続き、解体事業者も基準を守って…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小林政府参考人 アスベストの除去をしっかりやるためには、除去工事にしっかり規制をかけるということが重要でございます。それから、先生かねてから御関心が高い、労働者がこれに直接当たるわけでございますので、労働者の健康保護のために労働安全のルールを守っていただく、最終的には廃棄物のところまでいくわけでございます。 そういうところで、関係各省でそれぞれの情報がございます。そういうものを今連携体制を強めておりまして、そういう中で、都道府県に従来…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小林政府参考人 中間貯蔵施設を実現していくために土地を取得させていただきたい、こういうお願いをしてまいるわけでございます。 その際には、当然、これも公共事業の一種でございますので、予定地になった土地について、公共事業を行う際の補償の仕組み、これは政府統一的なものを持って臨んでまいります。適切な補償を行うことといたします。 例えば、土地につきましては、現在帰還困難でございますと、なかなか価値の判断が難しいわけでございますが、将来的には避…
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○小林政府参考人 今お尋ねの、除染によって発生します放射性物質を含む除去土壌などを確実に、安全に保管する中間貯蔵施設は、今、プロセスを踏みながら、特に、これから地元にその安全性などをしっかり説明していくことが重要である、こういうふうに考えているところでございます。 そういう中におきまして、今お尋ねの警備、防犯の関係でございますが、これにつきましても、施設周辺にフェンスを設置して立ち入りを制限いたしますとか、あるいは警備員による施設内の見…
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(小林正明君) 今お尋ねございました市町村除染の中での現場保管、これは中身を分析してみますと、特にやっぱり市街地、大きな都市につきまして仮置場がなかなか確保、御努力いただいておりますが、難しい面があるということで現場保管が増えているところでございます。 仮置場も含めてでございますが、これを解消していくためには中間貯蔵施設のめどを付けるというのは非常に重要だということで、これは大きな政策として一つやっているところでございます。…
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(小林正明君) それにつきましては、結構膨大な量になりますので、台帳にも様々な記載事項がございます。これを整理するということで、最終的にはデータベースのような形で整理をするということで予算も頂戴しているところでございますので、これを進めていきたいと思っております。
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(小林正明君) 補正予算をいただいて、今その準備をしているところでございます。
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(小林正明君) 仮置場につきましては順次整備をしておりますので、それぞれ、一定時期から順次出てくるということだろうと思っております。
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(小林正明君) 除染の作業につきましては新しく起こった事業でございまして、そういう中で新しい制度をつくってやっております。確かに、直轄地域については特別手当を付け、それから、それ以外のところについては普通の労働者賃金に即した基準を設けてやっているわけでございます。 この辺は順次、労働市場もできてきていると思っておりますので、そういうものも調査しつつ、それから全体の労働環境なども整備をして、しっかり進めていきたいというふうに考…
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(小林正明君) この除染の特別手当につきましては、契約できちんと払えということをやっておりまして、これについては徹底をしているところでございます。 あと、その他全体、もちろん、労働法規に合う形でしっかりやっていただくというのは当然のこととしてもちろん指導しておりますし、そういう中で、場所とか時期によりまして、どういった形で労働者を集めてやっておられるか、この辺は若干、実勢の中で決まっている部分があるのかなということで、全体を…
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(小林正明君) 重ねてでございますが、まず、元請事業者に対しまして、きちんと特殊勤務手当を払うのはもちろん、法令に遵守してしっかりやること、また、労働者に対して労働条件、諸手当も含めてしっかり示して、それで契約を結んでやるようにと、こういう指導をしているところでございます。また、共通仕様書なども改正をいたしまして、きっちりそういった位置付けも明示しております。また、労働者からの相談窓口も設けて、いろんな労働者からの声について…