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環境省水・大気環境局長参議院衆議院
総発言数
348 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境省水・大気環境局長
直近の発言日
2014/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会3 件・3%
  • 国土交通委員会2 件・2%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会2 件・2%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

348 件中 20 件を表示
環境省水・大気環境局長2014/05/19

第186回 参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小林正明君) 健康の保護あるいは生活環境の保全のために必要なものは、法律にのっとって環境省がやっていくということかと思っております。地方の実情に応じて対応を取っていくということにつきましては、それぞれの役所と連携を取って進めていきたいと考えているところでございます。

環境省水・大気環境局長2014/05/19

第186回 参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小林正明君) 福島県におきます中間貯蔵施設につきまして調査をさせていただき、それから具体的な説明をさせていただこうということで、今、住民説明会の御相談をしているところでございます。それを踏まえて今後対応を決めていくわけでございますが、その中にありまして、生活再建あるいは地域対策についても国としてしっかりした対応を取るということで、自由度の高い交付金というものも考えていますと、こういうことを提示をしております。 新聞報道いろ…

環境省水・大気環境局長2014/05/19

第186回 参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(小林正明君) 私にとっては心当たりのない数字でございます。

環境省水・大気環境局長2014/05/14

第186回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○小林政府参考人 我が国は、廃棄物の海洋投入処分を規制するロンドン条約、またその下にございますロンドン条約議定書に加盟しておりまして、国内においてはこれら条約の内容を海洋汚染防止法で担保しているところでございます。 海洋汚染防止法では、海洋環境の保全の観点から、廃棄物の海洋投入処分などを原則禁止としておりまして、一部の例外的な品目、水底土砂ですとか食品加工の残渣などでございますが、こういうものに限りまして、個別事案ごとに申請内容を審査し…

環境省水・大気環境局長2014/04/18

第186回 衆議院 内閣委員会 第14号

○小林政府参考人 今お尋ねの二輪車の交換用マフラーに関する規制の現状でございます。 御承知のように、新車の騒音の規制は、これは国際的な標準もございますので、こういったものをにらみながら逐次強化しているわけでございますが、平成二十年の中央環境審議会の答申の中におきまして、使用過程車に対する騒音低減対策として、交換用マフラーによる走行時の騒音低減対策を目的とするマフラーの事前認証制度の導入ということが提言をされたものでございます。 これを受…

環境省水・大気環境局長2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(小林正明君) 今、水野先生御指摘のとおりでございまして、我が国では、海域それから湖沼につきまして、有機汚濁の指標としてCODを採用しております。これは、昭和四十六年に環境基準として定めたものでございます。その設定当初から、測定の方法といたしましては、今先生がおっしゃった、二つの御指摘ありましたが、過マンガン酸カリウムを用いる方法、これを採用しているところでございます。

環境省水・大気環境局長2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(小林正明君) 先生御指摘のとおりでございまして、それぞれの測定方法によって長短がございます。我が国では、環境基準の公定法としております過マンガン酸カリウム法の場合には、操作が簡便であるということ、それから、重クロム酸カリウム法の方では有害性の高いクロムを使うことになります。そういった心配がないという、こういった点で、広く自治体にも測っていただく、規制などにも用いていくというような意味で有利な点が多いというように判断をいたし…

環境省水・大気環境局長2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(小林正明君) こういった指標、特に例えば環境基準としてどうかというようなことで見てまいりますと、例えばアメリカとかカナダですと、必ずしも有機汚濁の環境基準というような形では持っていないというようなところもございます。それから、EUですとかイギリスなどではむしろBODを使っているというようなことがあるようでございます。 アジアの各国などを見てまいりますと、そういうヨーロッパ式のところと、それから、先生が御指摘ありましたように…

環境省水・大気環境局長2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(小林正明君) 先生から御指摘ありましたように、水質の改善につきましては各地で取り組んできておりますが、いろんな水域ある中で、湖沼はなかなか、地元もそれから環境省も努力をしておりますが、なかなか環境基準の達成率上がらないというところの代表的な水域でございます。 湖沼法に基づきまして指定地域にして、実は発生源がどこにあるか、工場、事業場もございますし、生活排水、それから最近は特に面的な田畑、あるいは市街地からの流入も大変注目を…

環境省水・大気環境局長2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(小林正明君) ただいま御指摘ありましたように、海の方ではCODとか窒素、リンの総量規制をやっているわけでございますが、そういうものも参考にしながら、湖沼でございますので、各県横断的とかそういう海の形とは異なる形にはなりますが、湖沼について、先ほど申しました水質保全計画を作ってやってまいりますが、その中に、特に総量削減計画というものを設けてやるということも一つのメニューとして湖沼法に規定があるわけでございます。これにつきまし…

環境省水・大気環境局長2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(小林正明君) お尋ねのように、三月の二十日、二十一日にわたりまして、北京で初めての大気汚染に関する三か国の政策対話が行われました。これには、国の役人ももちろんでございますが、日本からは東京都、北九州市、それから中国からは河北省、北京市、それから韓国からもソウル市というような地方自治体の方もおいでになりました。また、専門家も入りまして、幅広い情報交換、意見交換が行われたところでございます。 その中で、三か国で今後の協力につい…

環境省水・大気環境局長2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(小林正明君) 具体的な時期は今後相談していくことになりますが、いろんな取組を経て来年にはやるというようなことになる可能性が高いかと思っておりますが、具体的にはこれからまた議論していくことになろうかと思います。

環境省水・大気環境局長2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(小林正明君) 今申し上げましたようなテーマも設定をされましたので、日本からもワークショップ的なものを是非やりましょうと、こういう提案もしております。 それから、自治体、専門家も参画をいたしましたので、それぞれのパートがまた連携をして、そういうものを持ち寄って集約をしていくと、こういうようなことを想定しているところでございます。

環境省水・大気環境局長2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(小林正明君) ちょっと済みません。言い漏らしましたが、三か国の間では、今度大気汚染だけではなくて全体の政策の対話もございますので、これ四月末にやることになっておりますので、ここも非常なポイントだと考えております。 それからまた、アジア全体をにらんでの話も、これはいろんな国際機関がございますので、新年度の予算も活用いたしまして、特にUNEP、それからCAAというような組織もございます。こういうところで専門家が政策提言をしてい…

環境省水・大気環境局長2014/04/08

第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○小林政府参考人 在日米軍におきましては、日米の環境法令のうち、より厳しい基準を採択する、選択する、そういう基本的な考え方のもとで作成される日本環境管理基準がございます。これに従いまして、在日米軍施設・区域及びまたその周辺地域の環境保全について環境管理を行っている、このように承知をしております。 主に大気汚染防止法それから水質汚濁防止法、日本にございますこの基準を踏まえてこの日本環境管理基準というのは作成されているもの、こういうふうに考…

環境省水・大気環境局長2014/04/08

第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○小林政府参考人 先生の御指摘のとおりでございまして、この日本環境管理基準、通常、二年ごとに見直し、更新をしているものでございます。 二〇一二年版の日本環境管理基準の更新におきまして、水質汚濁防止法の規定に基づきまして、各地方自治体が行っております条例において定められている排水の上乗せ基準、こういうものも盛り込むということにしたところでございます。 この基準の改定自体は、日米合同委員会のもとに設置されております環境分科委員会の枠組みを通…

環境省水・大気環境局長2014/04/08

第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○小林政府参考人 これも、環境省が、日米合同委員会のもとに設置されております環境分科委員会の枠組みを通じまして、在日米軍と協議をしまして、環境汚染の未然防止を目的として、周辺地域に影響を与える可能性があると考えられる米軍の施設・区域につきまして、水質それから大気質について、毎年環境調査を行っております。 中身については、随時協議をしてやっているということでございます。

環境省水・大気環境局長2014/04/08

第186回 衆議院 環境委員会 第5号

○小林政府参考人 今先生から、土地の買い取りあるいは賃借というような御指摘もございました。 これは先日知事へのお答えにもあるのでございますが、長期にわたって集中的かつ安定的な管理をしていくという意味で、土地を賃借でいくということは困難であると考えておりますが、この辺の地元の御理解を得ていくということも重要でございます。 これに関連もいたしまして、住民票の問題も地元から御指摘をいただいております。 これは、総務省から聞いておりますところで…

環境省水・大気環境局長2014/04/08

第186回 衆議院 環境委員会 第5号

○小林政府参考人 先生御指摘ございましたように、今、中間貯蔵施設について地元の御理解を求める中で、住民票というような御指摘もございます。 本籍については御本人の意思で比較的選択が可能なものというふうに承知をしておりますが、住民票につきましては、先ほども御質問がございましたが、総務省から聞いているところによりますと、認定自体は、客観的居住の事実を基礎とし、これに居住者の主観的居住の意思を総合して市町村長が決定することとされているということ…

環境省水・大気環境局長2014/04/08

第186回 衆議院 環境委員会 第5号

○小林政府参考人 先生からも御指摘ございますように、中間貯蔵施設は、福島の除染の推進、それから復興にも大変重要な、不可欠な施設だというふうに考えておりますので、そういう意味で、できる限り早期に整備を図ることが重要と考えております。 そういった観点から、施設全体の完成を待って搬入を開始していくということではなく、完成したところから順次搬入を開始するというような考え方でございます。 かねてから、二十七年一月の搬入開始を目指すということを申し…