P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
環境省水・大気環境局長参議院衆議院
総発言数
348 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境省水・大気環境局長
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会3 件・3%
  • 国土交通委員会2 件・2%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会2 件・2%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

348 件中 20 件を表示
環境省水・大気環境局長2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) 葛尾村におきましては、同意取得がほぼ終了しております。 事業の発注率、これは市町村の除染対象の面積に対する契約済みの面積という意味でございますが、これが宅地、農地、森林、道路とも一〇〇%でございます。 実施率、そのうち除染行為が終了したもの、面積ということでございますが、宅地で五九%、農地で〇・一%、森林で九九%、道路で一%というような進捗状況でございます。

環境省水・大気環境局長2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) これは、地元の村とどういう優先順位でやるのかということ、それから仮置場が現実にどういう形で調達できたかと、こういうことによって各市町村ごとに差がございます。 葛尾の場合には、やはり森林それから農地が多い土地柄でございます。ただ、農地の場合には、土を剥ぎ取っていくと、そういう作業を伴いますので、そういう意味で作業に時間を要しているということでございます。森林については、大変森林部分について重要視されているところ…

環境省水・大気環境局長2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) ちょっと今やっている作業につきまして、作業あるいは事務方の認識についてまずお答えをさせていただきます。 除染の労働市場、また実勢がどうかというのは、新しくできた分野でなかなか分かりにくい部分がございます。そういう中で、人件費もあれば、いろんな意味の事業の歩掛かりもございます。こういったものも総合的に見ていく必要があるだろうということで、そういうものを精査する中で考えていきたいというふうに考えているところでござ…

環境省水・大気環境局長2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) 飯舘村、川俣町、それぞれでございますが、同意が八割終了、実施率は宅地で九%、農地四%、森林五%、道路〇・九%、これは発注は全体行っているんでございますが、そんな状況でございます。また、川俣町も発注率同様でございますが、宅地が一七%、農地で五%、森林一四%、道路は〇・三%が実施済みということでございます。

環境省水・大気環境局長2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) これは町とよく御相談をしまして、帰還に余り影響を与えないようにということで、住宅を優先して二〇一四年度、目標としては二〇一四年内を目標にやろう、それから、その他の地域については二〇一六年度内、これもなるべく前倒しでやろうと、こういう計画に見直したところでございます。

環境省水・大気環境局長2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) 適正な除染を実施するということは、大変、進捗の加速化とともに非常に重要な課題だと考えているところであります。 昨年一月の除染適正化プログラムに基づきまして、大きくは事業者にしっかり責任を果たしてもらうという観点で、事業者の指導徹底、それから横の連携、そういったことをやっております。それから、環境省が各省とも連携をし、また地元の自治体とも連携をして監督をしっかりやっていくと、こういうこともやっておりますし、労働…

環境省水・大気環境局長2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) これは、今そういう御報告をいたしまして、これは引き続きしっかりチェックを続けていきたいと思っております。これは、不断に緊張感を持って我々はしっかり監督していく立場にございますので、そういう目で見ていく、それから、我々だけではありませんで、地元の自治体にも共同して、あるいは時には抜き打ちで入っていただく、そういうこともやっております。また、情報を、いつどこでやるかというようなことをお知らせをしまして、だんだん一…

環境省水・大気環境局長2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) 全くここに表れているように、不断にしっかり見ていく必要があるということだと思います。 やはり基本は、元請事業者が責任を持ってやっている、責任施工ということでございますので、そこが厳しい気持ちを持ってやるということが重要でございます。我々もふだんからそこは督励をしておりますし、それから多様な地域でいろんな方が入ってこられる、それをどうやって監督していくかという問題でございます。そこについては、各JVもいろんな工…

環境省水・大気環境局長2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) 重ねての御答弁になりますが、やはり元請が、責任施工ということである以上はしっかり責任感を持って下請に至るまで目を及ぼし、それから人の教育までも含めまして行き届かせると、それが非常に重要なことだというふうに考えております。 そのためにはいろんな工夫がございます。いかに労働者にやる気を持ってやってもらうのか。そういう中には、なるべく地元の方の雇用に努めるというようなことも含めまして、全体の士気を高め、除染というの…

環境省水・大気環境局長2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) 不適正な形で、法令違反はもちろんでございますし、契約違反も含め不適正なものはやらないのは当然でございます。そういうものがないように全力を挙げてやっていくということだと思いますし、それが信頼感を地元で得て事業が進んでいくということにもつながると、そういう気持ちでやってまいりたいと思っております。

環境省水・大気環境局長2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) いわゆる暴力団などが入ってこないかというような指摘、つとにあるところでございます。この辺につきましては、警察当局と連携を取り、情報交換をしてやっていくということが肝要だと思っておりますし、また地元の自治体などともふだんから情報交換、連携をして進めるということ、これは当然のことでございますが、引き続き励行していきたいというふうに考えております。

環境省水・大気環境局長2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) 除染の予算につきましては、御審議の上、しっかり予算を付けていただいておりまして、これにしっかり応えていきたいと考えております。 二十三年度、かなりモデル的な事業から始まりましたところがございまして、基本的にかなり大きな、それから時間も要する事業でございますので、実際上、繰越しなども含めながら事業執行に努めているところでございますが、二十三年度、残念ながら余り執行率が上がらなかったというところがございます。 二…

環境省水・大気環境局長2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) 計画と事業執行がなぜ当初計画、予定どおりいかなかったというところからいろんな分析をしているところでございます。元々、スタートの段階では除染に着手するのに非常に時間を要した部分がございます。これは、除染の計画の策定ということもございますが、地域の、区域の見直しとか、これは賠償問題も絡んでまいりますが、そういうことの整理がないとなかなか除染計画ができなかったと。そういうことで、除染計画の策定自体が随分ばらつきがあ…

環境省水・大気環境局長2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(小林正明君) 今ちょっと手元に細かいものございませんが、その報道があったことは承知をしております。要は事業者間の連携というか関係がうまくなかったということが住民の方あるいは地元自治体にもそういうような影響を与えかねないということだったということで承知しております。 これにつきましては、環境省としても、しっかり法的な検討もした上で、自治体にも我々の見解も伝え、自治体ですとかあるいは住民の皆様方に不安を生じないようにというよう…

環境省水・大気環境局長2014/03/13

第186回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(小林正明君) 除染の進捗につきましてのお尋ねをいただきましてありがとうございます。 スケジュールの見直しということでございますので、特に国直轄の除染を実施している地域のお尋ねであるというふうに考えております。これは特別地域内除染実施計画に基づいて実施しているものでございまして、福島県内の十一の市町村の全部又は一部にわたるものでございます。 現状といたしましては、田村市では既に計画の除染は終了いたしました。それから、川内村で…

環境省水・大気環境局長2014/03/13

第186回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(小林正明君) この中間貯蔵施設につきましては、先生御承知のとおりでございますが、まずは元々候補地としておりました三つの町で調査をさせていただくと。調査の結果を持って地元に、どんな施設であるのか、いかに安全であるかというようなことを御説明をし、施設の受入れをお願いしようと、こういう手順で進んでいるところでございます。 調査につきましてはかなりの時間を掛けまして、調査そのもの、これは中間貯蔵施設の在り方あるいは意義、どういう対…

環境省水・大気環境局長2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小林(正)政府参考人 環境省では、農薬につきましては、農林水産省と連携をしながら、農薬取締法に基づいて役割を果たしております。具体的には、この法律に基づきます、農薬を登録してよろしいかどうかという農薬登録保留基準をつくる、これが私どもの役割でございます。 これは幾つかの観点からやっているわけでございますが、特にきょうの御指摘に関連するところで申しますと、水産動植物の被害防止というのが一つございます。いわば生態系への影響をしっかり見てい…

環境省水・大気環境局長2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小林(正)政府参考人 鳥の生殖機能に影響があるのではないかというような研究者の発表があったという報道がございました。 この神戸大の先生はかねてからシンポジウムなどで、私ども把握している限りでも鳥類、これは実験的にウズラなどを使って生殖機能にどうかというようなことの取り組みをされたというふうなことを私ども把握をしております。 最新の報道がありましたものが具体的にどういう論文であるのかとか、この辺はぜひ取り寄せて、研究したいと思っておりま…

環境省水・大気環境局長2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小林(正)政府参考人 環境省の観点で調べているものでございますので、その限りでございますが、いわゆる土砂の堆積、埋め立てなどによる災害の発生ですとか土壌汚染の防止を図ることによりまして生活の安全の確保を目的とするような条例あるいは要綱が、都道府県などにおいて制定をされているというふうに承知しております。 私どもの知っている限りでございますと、平成二十四年三月現在でございますが、都道府県で十五、土壌の関係の政令市で十九、それ以外の市町村…

環境省水・大気環境局長2014/02/25

第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小林政府参考人 この問題につきましては、かねてから先生から御指摘のある点でございます。きのうの委員会でも大臣からもお答えを申し上げました。 中間貯蔵施設自体の建設は非常に重要でございますので、これは大臣からも申しましたが、大変地元に対しては心苦しい面があるということを考えながら、ぜひとも必要ということで、今受け入れのお願いをしているところでございます。 それで、施設受け入れの要請の際にも、中間貯蔵施設を受け入れていただけるような環境が…