小林正明
会議録に記録された「小林正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 348 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省水・大気環境局長
- 直近の発言日
- 2014/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 決算委員会17 件・17%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会2 件・2%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第1号
○小林政府参考人 この放射性汚染物質対処特措法は、議員立法でおつくりをいただいたものでございます。四十四条で、原子力事業者、東電の負担でやるというようにお決めになっていただいたということにつきましては、環境行政がこれまでやってまいりました汚染者負担の原則というものとも整合しているものであるというように考えているところでございます。
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(小林正明君) 除染についてのお尋ねをいただきました。 放射性物質汚染対処特措法、これは超党派の議員立法で作っていただいたものでございまして、これに沿って避難指示の解除ができるように、また復興につながるようにということで進めております。 御指摘ございましたように、避難指示区域については国が直轄で、それ以外のところについては市町村を中心にやっていただいておりますが、進捗にかなりばらつきがございます。国直轄の福島県の十一の市町村…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小林政府参考人 環境省が実施しております除染事業、このうち、直轄地域ということで、避難を余儀なくされている地域について除染を担当していただいている場合に、作業員に対して、特に除染作業を行ってもらう方については一万円、ほかの作業でありますと多少値段が違ってまいりますが、特殊勤務手当を支給するということで、元請のジョイントベンチャーと契約した上でこれを出してもらう、こういうことにしているものでございます。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小林政府参考人 御指摘のとおりでございまして、除染作業員には、賃金としてはいわゆる月給とか日給とかいうような意味の労賃、それから特殊勤務手当、それから普通は諸手当、残業手当でありますとか通勤手当でありますが、そういうものが支払われるというように承知をしております。 このうち、労賃とか諸手当は雇用主と作業員の間で契約が結ばれて決定されていく、こういうことでございます。特殊勤務手当につきましては、環境省が、今も申し上げましたが、元請事業者…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小林政府参考人 除染等の工事共通仕様書におきましては、支給の対象、どういう方に対して幾ら払うかという金額、それから、作業員との間で交わされる労働条件通知書に特殊勤務手当が記載されるようにということで、元請事業者が周知など必要な措置を講じなければならない、そういうようなことを記載しております。 また、これを確認するために、特殊勤務手当が適正に支給されたことを証するため、工事完了後速やかに元請事業者は賃金台帳などの書類を提示しなければなら…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小林政府参考人 そのとおりでございまして、労働条件通知書にも記載いたしますし、その実態については賃金台帳として出していただいて確認できるようにする、そういうふうにしているということでございます。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小林政府参考人 今し方も申しましたように、工事完了後速やかに賃金台帳などの書類を提示してもらうということで、適正な賃金、それから契約に基づいております特殊勤務手当が支給されるということを確認するようにしております。 その際に、御指摘のように、問題であるというようなケースがありました場合には、必要に応じて、厚生労働省とも連携しながら、元請の事業者を指導していくという方針で臨んでいるところでございます。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小林政府参考人 契約に基づいた適正な賃金の支払いまたは特殊勤務手当の支払いというのは、常々、元請事業者に指導しております。また、これも含めていろいろな作業員の方の苦情がございますので、そういう受け入れ窓口も設けまして、そういうものがあれば受けとめて、事業者を指導していくということでやっております。 御指摘の点なども、事実を確認した上で、必要に応じてしっかり事業者を指導していく、こういうことになると考えております。
第185回 衆議院 環境委員会 第3号
○小林政府参考人 除染については大きな予算をいただいております。執行額は、二十四年度末では二千数百億というように認識をしておりますが、今御指摘ございましたように、求償額としては、何次かにわたりまして四百四億円を請求し、支払いをいただいているのは六十七億円ということでございます。 求償につきましては、事業が終わった段階で、全体の書類などを整理して東電に請求をいたしまして、それで逐次やっている、そういう事務的な手続の関係でそういう数字になっ…
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小林正明君) 今先生から御指摘ございましたように、各それぞれの地域で住民との御相談の上で計画を作ってめり張りを付けてやっていただいているところでございます。 今お尋ねの西郷村の除染事業でございますが、今お話にも出ておりましたように、国の補助金によりまして、福島県が管理する県民健康管理基金、これを造成して、その中から財政措置を実施し、事業をやっていただいているところでございます。県からの報告によりますと、平成二十三年度は約八…
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小林正明君) 御指摘のとおりでございまして、方法につきましてはガイドラインに詳細にメニューを示してやっていただいております。その中で、今先生御指摘のとおりでございますが、線量が比較的高いところについては、表土の除去を含みます、あるいはショットブラストなどを使うような対策を、場所に応じてでございますがやっていただいております。それから、比較的低いところについては、なるべく拭き取ったりいたしまして、余り除染の廃棄物が出てこない…
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小林正明君) 今御指摘がございましたIAEAの除染ミッションの報告書でございます。これ、今御紹介がございましたように、十月十四日から二十一日まで、現地にも入り、いろんな方と意見交換されて、概要の報告書というのがまとまっているところでございます。 それについては、重要な進展があった事項を幾つか掲げた上で、特に今お尋ねの点に触れる部分といたしましては、助言ということで、除染を実施している状況において、一ミリから二十ミリシーベル…
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小林正明君) 御指摘ありました元々一ミリとか二十ミリという基準も個人が被曝する線量というのが科学的ベースでつくられているものというふうに承知をしております。これが空間線量とかなり誤解されているというのは、先生の御指摘のとおりでございます。 これにつきましては、いろんな方面で、今個人の線量をしっかり把握し、その状況をまた皆様方に知っていただこうということで、環境省の中ですと、環境保健部が中心になりまして、かなり健康管理等を含…
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小林正明君) これも大変幅広い課題でございまして、各セクションが連携してやってまいりたいと思っておりますが、さっきもちょっと御報告をいたしましたように、今、規制委員会に最終的には判断もいただくような形で、線量水準についてどういう形で見ていった方がいいのか。個人の線量であるよというようなことももちろんでございますし、これを管理していくのは除染というのも外部の被曝をコントロールする意味で一つ大きな要素でございますが、こればかり…
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小林正明君) 仮置場の現状につきまして、ちょっと済みません、八月時点あるいは九月時点の数字、今手元に持っておりませんが、しっかり管理をしていこうということで今管理を強めておりますので、国が直轄でやる部分は当然でございますし、市町村がやっている部分についてもデータとしてしっかり握っていくという整備を進めているところでございます。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小林正明君) 中身が土壌であるのかそれとも可燃物であるか、これについては、少なくとも直轄でやっている部分については把握しております。それから、どのような保管状態であるのか。古い時期にやったものがございます。そういうものはしっかり監視をすると、必要なものは詰め替えを行うというようなこともやっているところでございます。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小林正明君) 御指摘のとおりでございまして、これは、PM二・五につきまして注意喚起のシステムをこの春につくりました。これを今自治体で運用していただいておりまして、大気汚染防止法に基づくものということではございませんで、環境省が示した指針に基づく注意情報を流したと、こういうことでございます。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小林正明君) 大気汚染防止法に基づきまして、一定の物質については注意報あるいは重大警報を政令で決めることになっております。PM二・五は環境基準を作りましてまだ間もないわけでございますが、大気汚染防止法上の規定を制定しておりませんので法律上の措置としてはできないと、それを運用上指針に基づいてやっていただいているということでございます。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小林正明君) 御指摘のとおりでございまして、ここ何十年か大気汚染防止に取り組んできております硫黄酸化物あるいは浮遊粒子状物質、SPMでございますね、それから一酸化炭素、二酸化窒素、オキシダント、こういうものにつきましては、大気汚染防止法上、注意報とか警報を発出するレベルを決めておりまして、そういう事態になりましたら、注意喚起をしましたり、あるいは一定の大気汚染を抑制するような措置をとると、こういうことになっております。 P…
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小林正明君) 大気汚染防止法上にそういう仕組みがございますので、この制定がどうかということは検討課題であろうと思っております。 今御指摘ございましたが、PM二・五につきましては、この春に日本の第一線の専門家に集まっていただいて注意報のレベルを決めるというような作業をさせていただきました。その後もフォローアップの会議なども開いているところでございますが、日本の今の国内のレベルでどういうデータが集められるかというところについて…