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環境省水・大気環境局長参議院衆議院
総発言数
348 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境省水・大気環境局長
直近の発言日
2013/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会3 件・3%
  • 国土交通委員会2 件・2%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会2 件・2%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

348 件中 20 件を表示
環境省水・大気環境局長2013/06/11

第183回 衆議院 環境委員会 第15号

○小林(正)政府参考人 除染作業を進めながら、これをしっかり公表していくということも心がけているところでございまして、引き続き努力してまいりたいと思っております。 御指摘ございましたように、現在の計画では、例えば、国直轄で行います十一の市町村の除染の計画につきまして、地元と御相談をした上で計画をつくりまして実施をしているわけでございますが、平成二十四、二十五年度の二カ年で除染を終わろう、こういうことで取り組んでいるところでございます。 …

環境省水・大気環境局長2013/06/11

第183回 衆議院 環境委員会 第15号

○小林(正)政府参考人 除染を進めていきます手順でございますが、今し方申しました計画に沿ってやっていくということでございます。 計画ができました上は、プロセスといたしましては、まず、土地、建物、こういったものの所有者などを調査いたしまして把握をいたします。その上で、敷地内に立ち入って状況の調査をするということについての了解をいただきます。そして、事前に放射線量の測定をいたしまして、線量とまた建物など、そこの場所の状況に応じて適切な除染方…

環境省水・大気環境局長2013/06/11

第183回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(小林正明君) 御指摘ございましたように、環境基本法では従来は放射性物質を扱っておりませんでしたが、これについては適用されることになっております。今、今国会に審議をお願いしているところでございますが、環境法の例えば水質汚濁防止法、大気汚染防止法などで今適用除外になっておりますこの規定を削除すると、環境法でも放射性物質について取り扱っていく、こういう法改正の審議をお願いしているところでございます。 これが実現いたしましたらば、…

環境省水・大気環境局長2013/06/11

第183回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(小林正明君) 適正化に向けまして様々な対策をしておりますが、御指摘ございましたように、排水処理を徹底するということ、一つの課題だというふうに認識をしております。 御指摘ございましたように、五月の二日にガイドラインを改訂をいたしまして、元々できるだけ回収ということになっておりましたが、具体的な方法が従来示されておりませんでした。そこで、側溝等に設置した土のう等でしっかりせき止めをして、沈殿させた上で上澄みを放流しますですとか…

環境省水・大気環境局長2013/06/11

第183回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(小林正明君) 作業員の教育をしっかりして適正な除染を進めるということは重要な課題でございまして、事業者にも徹底をしておりますし、立ち入って監督をして意識を促すと、こういうことも進めているところでございます。

環境省水・大気環境局長2013/05/28

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○小林政府参考人 森林除染につきまして、今先生から御指摘ございましたように、課題として進めているところでございます。 御承知のとおり、平成二十四年度、二十五年度におきまして、住居等の生活圏に影響を及ぼす場所での除染をしっかりやるというのがまず大前提でございます。御承知のように、除染計画自体が場所によって進んでいるところ、おくれているところがございますので、これを促進するというのが大前提でございます。 その上で、森林全体をどうするかという…

環境省水・大気環境局長2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○小林政府参考人 御指摘ございましたように、アスベストにしっかり対応していくために、いろいろ専門性あるいは経験を要する部分がございます。 そういう中ではございますが、現時点におきまして、民間団体の認定制度があるということは承知をしておりますが、国が機関をあるいは人を認定するというふうな制度は、他省も含めて承知しておりません。まだないというふうに認識をしております。 これにつきましては、中央環境審議会で今回の制度改正につきましていろいろ審…

環境省水・大気環境局長2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○小林政府参考人 都道府県あるいは大きな市におきまして、従来から、石綿が使用されている建築物の解体などの現場におきまして、立入検査をしたり事業者の指導をしたりということをやってきていただいております。 各都道府県、市、大小によっても違いますが、環境あるいはそれに類するような科学的な知見を専門とする職員もおりますし、経験を積んできておりますので、それなりの専門性あるいは経験というものは持っているというように考えているところでございます。 …

環境省水・大気環境局長2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○小林政府参考人 御指摘がございましたように、中央環境審議会の中間答申におきまして、これは、今、作業基準というものを設けました。きちっとした対応をしていただこう、こういう規制をかけているわけでございますが、しかしながら、予期せぬ箇所から石綿の飛散が確認された、こういう事例もございます。必ずしも意図しなくても、あるいは気づかないうちに石綿が飛散している、こういうことも起こり得るわけでございまして、こういうものを施工業者が確認をするために、…

環境省水・大気環境局長2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○小林政府参考人 刑罰、罰則が、制度をしっかり運用していくためにどうあるべきか、こういうことも、実は審議会の中でも議論がございました。外国の制度と日本の制度を比べるのが、全体の体系の問題もございましてなかなか難しい面がございます。 幾つかの事例を調べてまいりますと、例えば米国などですと、罰金は、州によって余り高くないところからかなり高いところまでまちまちのところがあり、余り懲役刑などはかけていないようでございます。一方でEU諸国などは、…

環境省水・大気環境局長2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○小林政府参考人 今、先生から、アスベストをめぐります歴史的な経緯あるいは科学的な知見のお話がございました。 論文レベルで早い段階から、一九三〇年代というお話は今先生から伺ったところでございますが、例えば、ILOですとかWHO、特にこれは労働環境での問題がまず先に起きまして、それからだんだん一般環境の問題になってまいりました。そういう意味ではILOなども当初から目をつけておりましたが、そのレベルで発がん性が認められたというのは、一九七二…

環境省水・大気環境局長2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○小林政府参考人 今御指摘ございましたように、現時点で比べてみますと、建築リサイクル法の方は発注者が届け出責任者になっておりまして、大気汚染防止法の方は施工事業者がなっているというのでずれておりますが、解体事業につきまして規制をかけましたのは平成八年の法改正でございますので、時点としては大気汚染防止法の方が先であると思いますが、確かにそこは一致していないというところがございます。 もともと公害法の体系は工場みたいなものが中心でございまし…

環境省水・大気環境局長2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○小林政府参考人 全般にわたっての御指摘、ありがとうございます。 今御指摘ありました事前調査、発注者と施工業者それぞれがしっかり責任を持つべしという先生の御指摘は、まことにごもっともなことだと思っております。 そういう意味で、届け出は発注者がいたしますが、解体工事自体は作業の準則に従ってやる、これに違反すればこれも法律違反になりますので、これは責任を持って解体業者がやることになります。 そのときに、一体アスベストがどのぐらい、どういうよ…

環境省水・大気環境局長2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○小林政府参考人 きっちりした専門機関を養成し認定して、そういうところがしっかりした態勢をとってやるべしという御指摘でございます。 さっきも申しました。実は審議会からも、かなり議論の結果、登録機関をしっかり整える必要がある、こういう議論がございました。 一方で、では、今どのぐらいの専門的な対応ができる人間がいるかと。一部にかなり経験を積んでいる業者あるいは専門家が育ってきていることは確認をしておりますが、これから件数もふえていく中でどの…

環境省水・大気環境局長2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○小林政府参考人 罰則が適正であるか、もう少し厳しくする必要があるか、こういうこともいろいろな論議はしてきたところでございます。 大気汚染防止法の対象になっておりますのは、工場の煙突の規制も含めまして、ほとんどみんな健康にかかわる項目でございますので、法律の全体の中でのバランスですとか、あるいは、本件のこの石綿の問題に関しますと、実は、関連が深い制度として建築リサイクル法の中でも、アスベストがあればこれはきちっと処理をする、こういう義務…

環境省水・大気環境局長2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○小林政府参考人 対策に対して大変前向きな御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 大気濃度の測定につきましても、これも、今回の改正に向けていろいろ議論をしてきた部分でございます。 それで、先生はよく御承知のこととは思いますが、一応、今の基準自体は作業基準ということで、しっかり封じ込めますとか集じんに気をつける、やり方の規制でやっているわけでございます。 これを、工場などと同じように、敷地境界での濃度基準に変えるかということもまた…

環境省水・大気環境局長2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○小林政府参考人 アスベストについてのお尋ねでございます。 これは、天然に出てまいります鉱物群のうちで、特に、抗張力と言っております、引っ張りにも強い、それから柔軟性もある、こういう繊維状のものの俗称であるというように認識をしております。 ですので、この中には幾つかの種類のものがございまして、例えば、蛇紋石系のクリソタイルというようなものもありましたり、あるいはアモサイト、茶石綿と言われるようなものがありましたり、大変健康への影響が大き…

環境省水・大気環境局長2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○小林政府参考人 日本で使用されました石綿の大半は輸入によるものというように承知をしております。これは財務省の貿易統計からの数字でございますが、戦後、輸入が再開されて以降、平成十八年までに約一千万トンが輸入されたというような数字を承知しているところでございます。 このうち、八割以上は建材に使用されたというふうに言われているものでございます。そういう意味で、建築物の解体工事についての飛散防止は重要な課題だというふうに考えているところでござ…

環境省水・大気環境局長2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○小林政府参考人 今御指摘ありましたように、石綿がいろいろな局面で使われておりますので、そういう意味で、政府全体としては、使われ方によりましてそれぞれ対応しているということでございます。先ほどの厚労省さんであれば、作業者の健康というような面で対応されておりますし、私どもの方は、それが外に出てくるような場面があればしっかりチェックしなきゃいけないということです。 経緯から申しますと、一番最初には、どうも濃度が高いということが判明いたしまし…

環境省水・大気環境局長2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○小林政府参考人 これも国土交通省の方で、全体二百何十万棟という、含有しているポテンシャル、可能性のある建物があるわけでございますが、これがどのぐらいの含有率になるか。先ほど、七%というようなお答えもございました。そういう中で、建築物は住宅とまたオフィスなどで平均的な耐用年数が違いますので、そういうものを掛け合わせまして、国土交通省の方でシミュレーションした数字がございます。 これによりますと、一応、耐用年数が来れば速やかに解体されると…