小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○小林大臣政務官 今委員がおっしゃったとおり、この新卒インターンシップ事業、平成二十三年二月末までの実績は、開始企業が十六社、開始人数は二十六人にとどまって、平成二十二年度限りで終了をいたしました。 これは、新卒応援ハローワーク等に来所する方々の多くが、速やかに正社員として雇用されることを希望しており、直接の正社員就職の紹介や、正規雇用へ結びつく可能性がより高いと感じられる三年以内既卒者トライアル雇用奨励金等の事業を利用したためと認識を…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○小林大臣政務官 今回の求職者支援制度、これは、訓練を受講する求職者が安心して訓練に取り組むことができる、こういう支援の仕方を考えました。対象者が現在失業している、こういうことを考えると、最終的に返済しなければならない貸し付けというよりか、やはり給付という方法が適当、このように考えました。 しかしながら、委員御指摘のように、給付に依存するようなモラルハザードを起こしては極めていけない、このようにも思います。したがって、きょうも何人かの委…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○大臣政務官(小林正夫君) 業務に起因する健康障害が労働者に生じた場合は、労災保険から治療費や休業補償などの給付を行う、このようになります。健康被害発生時に仮に会社がなくなった場合でも受給は可能でございます。
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(小林正夫君) 今回の震災による応急仮設住宅の建設の進捗状況は、先週の土日に建設が進みまして、四月二十五日現在二千三百九十六戸が完成しております。しかし、阪神・淡路大震災の場合の同時期と比べてまだ三分の一程度と、このようになっていることは正直なところでございます。 今後、五月末までに約三万戸を完成する見込みと聞いておりますので、引き続き、厚生労働省としても、国土交通省と協力しながら早期の完成を目指して対応してまいりたいと思い…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(小林正夫君) これは四月二十一日に団体が発表した調査資料によりますと、三月末から四月上旬にかけて茨城、千葉、福島、宮城の九人の母親の母乳を採取、検査をしたと。その結果、検査が終了した八人のうち四人の母乳から放射性沃素が検出されたとのことでありました。ただし、その値は食品衛生法に基づく暫定的な指標値で、乳児用調製粉乳及び直接飲用する乳、牛乳ですね、に使用しないよう指導するとされている値、放射性沃素で百ベクレル・パー・キログラ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○小林大臣政務官 現在行っている基金訓練コースの設定に当たっても、地域における求人とか求職双方の方のニーズを踏まえて、就職に結びつくようなコース設定がされております。また、訓練実施機関に対する助言にも努めているところでございます。 また、求職者支援制度では、求職者の方々が早期に就職できる、このことが大変大事だと思っておりますので、成長分野など、就職に結びつく分野で有効な訓練コースを設定することが必要だと考えております。 そのために大事な…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○小林大臣政務官 今、三宅先生おっしゃったように、貴重な財源を使って行っている事業に不正があるということは、許せない行為だと思っております。 そういう意味で、今回、栃木県の基金訓練実施機関の不正事案については、受講生の出席状況を偽って訓練奨励金百七十四万円を不正に受給するとともに、訓練・生活支援給付金二百五十八万円を不正に受給させたものでありました。 本件につきましては、不正受給額に加えて、不正があったコース以降に開始をされたすべてのコ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○小林大臣政務官 平成二十一年七月に開始された現在の緊急人材育成支援事業について、先ほど大臣からも答弁がありました。今日までに三十二万七千三百十四名の方が就職訓練を受講して、これは多くの方が再就職に結びついた、大変大きな成果を上げてきた、このように受けとめております。 求職者支援制度については、この緊急人材育成事業の成果を踏まえて恒久制度とするものでありますけれども、その際には、求職者の方に早期に就職していただくこと、これが大事だと思っ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○小林大臣政務官 先生おっしゃるように、モラルハザード、こういうことが生じないようにしていくことが大変大事だと思っております。 求職者支援制度においては、やはり、真に就職を求めている人、そういう意欲ある方、こういう方に活用いただいて、早期に安定した就職につなげていく、このことが大変大事であります。 このため、就職支援を一層強化して、ハローワークで個別に就職支援計画を作成し、訓練受講中及び訓練修了後も定期的に来所を求める、これは月に一回は…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○小林大臣政務官 今回の求職者支援制度においては、職業訓練の質の確保、向上を図るため、教育訓練の実績があることを要件に加えること、そして講師の要件を強化することなど、基金訓練事業の認定基準を強化することとしております。 あわせて、訓練実施機関による訓練カリキュラムの改善だとか就職支援への積極的な取り組みを促すため、就職実績に応じた財政的支援を行うことを予定しております。 さらに、訓練修了後の就職状況等を適切に把握してその後の認定に反映す…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○小林大臣政務官 建設業務、今御指摘でもう一つ警備業務、これについては、外部の労働力を利用する場合には、請負により業務を処理することが通常である、このように認識をしております。 このため、建設業務についても警備業務にしても、必ずしも労働者派遣という形態にしなくても労働力の確保は可能である、このように考えております。 ただ、いずれにせよ、今後、被災地などの復興ということもございます、したがって労働力需要も増大していく、こういうふうにも考え…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○小林大臣政務官 御指摘された被災された方々を対象とする助成金は、ハローワークによる紹介を経た受け入れを助成の対象としております。 一方、ハローワークの支援を必要とせず、求人情報のみで自分の力で就職できる方については、そうでない方に比べて助成金による受け入れ支援の必要性は高くない、こういうことから助成の対象とはしていないというのが現状の進め方でございます。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小林大臣政務官 保育所も含まれている、あるいは周辺の妊産婦の影響も考えられる、こういう質問と受けとめさせていただきました。 先ほど来お話しのとおり、今回の暫定的な考え方は、原子力災害対策本部において原子力安全委員会に助言を求めて示されてきた、このようなものでございます。具体的には、国際放射線防護委員会の二〇〇七年勧告の非常事態収束後の参考レベルの年間二十ミリシーベルトを目安としたものでございます。 その上で、子供の生活パターン、先ほど…
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○小林大臣政務官 建築基準法においては、二階建ての建物の場合、五十平米以上の保育所には地上に通じる直通階段が二カ所あればよい、このように規定されております。仮に五十平米以下の保育所があれば一カ所、直通階段については材質等の仕様は問われない、これが建築基準法でございます。 一方、児童福祉施設最低基準においては、二階建ての保育所の場合、その面積によらず、常用する階段のほかに、一つは耐火構造であること、二つ目が壁面が不燃材料でつくられているこ…
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○小林大臣政務官 保育所につきましては、乳幼児は単独避難が困難でございます。職員の介助、誘導が不可欠である、そして、通所施設ではありますけれども、昼寝をしている時間帯がある、こういうことの特性を考慮して、二階以上に保育室等を設ける場合の耐火基準に関して、児童福祉施設最低基準において、建築基準法の規定に上乗せして規定をしているということでございます。
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○小林大臣政務官 保育所については、その施設の運営の基準を適切に定めることなどによって、子供の健やかな育ちを保障することが重要である、このことが第一義でございます。 現在御審議いただいている今回の法案において、参酌すべき基準と考えています避難階段等の基準についても、各自治体において、子供の安全、安心が守られるよう適切な基準を定めていただくことになり、引き続き保育の質が確保されるように適切な措置を講じていただきたい、このように考えていると…
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○小林大臣政務官 先ほども述べましたけれども、各自治体において、子供の安全、安心が守られるよう適切な基準が定められるもの、このように承知しております。
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○小林大臣政務官 保育所の居室面積の基準に関する特例措置は、待機児童の状況等に着目して、今後、省令事項として具体的に検討していきたいと思っています。あくまで特例措置として、一時的、地域限定的にすることを考えており、待機児童が多い地域で、かつ地価の高い地域を対象とするなど、保育所を整備するための場所の確保が困難な大都市部の待機児童解消に資する要件にしたいと考えております。 なお、具体的な地域の指定については、さまざまな御意見があることを承…
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○小林大臣政務官 先ほど答弁したとおりで、特に大都市部において待機児童の方が多い、あるいは地価が高くてなかなか保育所の建設が困難だ、こういうことなどを念頭に置いて検討していく、こういうことになります。
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○小林大臣政務官 先ほど言った特例措置ということの前提では、先ほど言ったような地域を想定して考えているということでございます。