小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○小林大臣政務官 先ほど答弁したとおり、具体的な地域の指定についてはさまざまな御意見がございます。したがって、この法律案の施行までの間に検討して、適切に地域を指定してまいりたい、このように考えます。
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○小林大臣政務官 これはさまざまなところも考えられますけれども、おおむね大都市部においてそういう傾向がある、このように承知をしております。
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○小林大臣政務官 保育所の最低基準のうち、保育士の配置の基準、保育室等の面積基準、そして保育内容等については、直接保育の質に大きな影響を与えることから、従うべき基準として引き続き全国一律の基準を維持すること、このように考えております。その他の基準を参酌すべき基準としております。 なお、居室の床面積の基準に関しては、特例として、一時的、地域限定的に標準とすることとしております。
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○小林大臣政務官 東京等、こういう表現をさせていただいておりますので、東京に限定したものではございません。先ほど質問もありましたけれども、待機児童が多い地域で、かつ地価の高い地域、こういうことを考えていく必要があると考えております。 具体的な地域の指定については、さまざまな御意見がありますので、そういう御意見を伺いながら対象地域を指定してまいりたい、このように考えております。
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○小林大臣政務官 大体四万人と承知しております。
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○小林大臣政務官 百名の定員と考えた場合は四百施設、このようになると考えております。
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○小林大臣政務官 それぞれの地域あるいは建設の中身によりますので、ちょっと、即答する数字を今持っておりません。
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○小林大臣政務官 先生御指摘のとおり、子供を育てる、あるいは待機児童を解消していく、これは日本の課題だと認識をしております。短い期間に多くの保育所が順次できていく、このことが一番望ましいかと思いますけれども、なかなか時間的、物理的に難しい面もございます。 待機児童解消については、政府としても、大変大事な取り組みだと認識しております。まず、その待機児童の解消を行うことも必要だと思っております。その上で、やはり今先生御指摘のとおり、保育所の…
第177回 衆議院 総務委員会 第12号
○小林大臣政務官 御指摘の、保育所の環境、例えば職員の配置だとか居室面積などの最低基準については、子供が安全な環境で健やかな育ちを最低限保障されるために、これは現在、全国一律の基準としてこれを下回ってはならないもの、このように定めております。 この法案成立後の保育所の基準の水準に関しては、国、地方とも、安心して子供を産み育てられる社会の実現を目指して、質の確保された保育サービスを充実させることが重要との認識に立っていくことが必要だと思っ…
第177回 参議院 内閣委員会 第6号
○大臣政務官(小林正夫君) 岩城先生おっしゃるように、雇用問題というのは極めて重要だと認識しております。 被災された方々の雇用対策については、福島原子力発電所の事故により避難されている方々も含めて、四月五日の日に取りまとめた「日本はひとつ」しごとプロジェクトに基づいて当面の緊急総合対策を実施しております。 具体的には、重点分野雇用創造事業の要件緩和による雇用の創出を図ります。実は、福島県の沿岸部の十三市町村では、避難者を含む被災者を各役…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○小林大臣政務官 古屋委員御指摘のように、雇用調整助成金を活用していただいて解雇を極力防いでもらう、こういう目的で雇用助成金の使い勝手をよくする、こういうことで今政府は取り組んでまいりました。 災害救助法適用地域において雇用の維持に努力をする事業主を迅速に支援できるように特例措置を設けた、先ほど先生がおっしゃったとおりです。これは被災地域に限らず、これらの地域の事業所と一定規模以上の経済的関係を有する事業所などについても、被災地の事業所…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○小林大臣政務官 今御指摘のように、出張相談など、大変大事だ、このように思って対応しております。宮城、福島、岩手の三県で三十七カ所、相談件数として六百八十件対応してまいっております。そのほかの県では八十カ所、相談件数七百五十七件、これは四月の十日現在でございます。 そして、宮城、福島、岩手、この三県では、出張相談に加えて、失業給付や雇用調整助成金の支給申請などが急増しております。さらに、今後、未払い賃金の立てかえ払いだとか労災保険の給付…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○小林大臣政務官 今、高橋先生から御指摘いただいたとおりだと思います。せっかく、私たち、いろいろな制度を工夫しても、それが実際に活用される方にしっかり伝わっていないと意味がない、このように考えております。 そのために、今先生おっしゃったように、インターネットを見てくれとかあるいはホームページを見てくれと言っても、なかなかそういう状況じゃないということは十分わかっておりますので、ペーパーにしたり、壁新聞的にしたり、あるいは政府広報など、こ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○小林大臣政務官 委員御指摘のとおり、相談窓口、出張していく、足がない人たちが多いものですから、車がない人が多いものですから、これは大変大事だと思っております。 ただ、避難所も一カ月少し経過していまして、初めのころは、相談に行っても相談の件数がなかなかふえてこない、こういう実態も正直ございました。しかし、これからは相談件数が相当ふえてくると思いますので、やはり、私たちがみずから足を運んで出張相談に応じてくる、このことは大変大事だと思いま…
第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小林大臣政務官 今回の震災で両親を亡くした、また両親が行方不明の児童については、現在、児童相談所の職員が各避難所を巡回するなどして、早急に把握に努めております。 四月十九日現在の確認状況では、百十名、岩手県が四十四名、宮城県が五十名、福島県十六名の確認が行われていますけれども、今後ふえる見込みがあると思っております。 具体的には、被災地の児童相談所職員と他県の児童相談所職員がチームを組んで、要援護児童の確認、要援護児童との面談、養育と…
第177回 衆議院 総務委員会 第11号
○小林大臣政務官 お答えいたします。 この法案では、地域のことは地域に住む住民が責任を持って決めるという考え方に基づいて、現行法では障害者自立支援法に基づき厚生労働省令で定めている指定障害福祉サービスの事業等に係る基準を条例に委任することとしております。 その際、国が定める基準が条例の内容をどの程度拘束するのかという点については、地方分権改革推進委員会による第三次勧告において、条例の内容を直接的に拘束する条例制定の基準等を設定することは…
第177回 衆議院 総務委員会 第11号
○小林大臣政務官 条例の制定に当たっては、各自治体において、地方議会における議論も含めて、障害福祉サービス等の質の確保という観点も十分に踏まえながら、適切な基準を定めていただけるもの、このように考えております。 厚生労働省としては、各自治体に対して適宜必要な助言を行うとともに、障害福祉サービス等に係る費用負担や障害者支援施設等の整備に係る補助など必要な支援を行ってまいりたい、このように考えています。
第177回 衆議院 総務委員会 第11号
○小林大臣政務官 障害福祉計画の策定時に当たっての住民の意見聴取義務について、これは昨年六月……(塩川委員「それは二次の方ですか」と呼ぶ)はい、二次の方です。(塩川委員「一次の方について。居室定員四人以下とかの一次の法案をつくる、閣議決定をする過程で、閣議決定の前に意見を聞いたか」と呼ぶ)ちょっとお待ちください。 大変失礼しました。閣議決定前には当事者の意見を聞いている、このような状況でございます。
第177回 衆議院 総務委員会 第11号
○小林大臣政務官 済みません。訂正いたします。 聞いておりません。
第177回 衆議院 総務委員会 第11号
○小林大臣政務官 もう少し詳しく私の方から答弁をさせていただきます。 障害者団体からのヒアリングとしては先ほど言ったように実施しておりませんけれども、地域の実情を知る地方自治体の首長等の有識者が参画して、障害者福祉行政の所管府省である厚生労働省からも意見聴取を行った上で勧告がなされたもの、このように承知をしております。