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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2018/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
国民民主党・新緑風会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○小林正夫君 ひとつ、大臣、労働基準法で決められている要は休暇は零時から二十四時間休ませるんだということが明確になっているんだけれども、体が二十四時間休まらないということになっちゃうんだけど、この休暇の定義も見直していくということが必要じゃないですか。

国民民主党・新緑風会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○小林正夫君 納得できないですね。やはり、働く者の権利として休暇があるわけですから、その休暇が労基法で決められている定義と違ってきちゃうんです、今の話だと。いかがですか。

国民民主党・新緑風会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○小林正夫君 私の質問に的確に答えてくれていませんが、私はそれは理解できません。そのことだけ申し上げておきます。 それと、次の黄色いところで、就職氷河期世代の若者の活躍に向けた支援、環境整備というふうにうたわれているんですが、今、この就職氷河期にあった人たちは年齢的には四十歳前後になって、人生のちょうど真ん中ぐらいの生活者になっているんだと思います。 この人たちの今現状がどうなっているかということと、具体的にどういう支援だとか環境整備を…

国民民主党・新緑風会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○小林正夫君 次に、子育ての関係ですけれども、男性の育児、介護等への参加促進というふうにこれもうたわれております。 先日の委員会で、自見先生からの質問だったと思いますけれども、厚労省から、介護休職の分割取得や介護休暇の半日単位での取得、介護のための残業免除制度などを整備したと、このように答弁がありましたけれども、この活用状況だとか国民への周知の状況はどうなっていると厚労省は捉えているんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○小林正夫君 時間が余りありませんので、次の項目に行きます。 外国人人材の受入れということもここにうたわれておりますけれども、先日の閣議で外国人の受入れ拡大について、拡大をしていくと、こういうことが閣議で決まった、このように聞いております。東議員の方からもこの問題については指摘をされておりました。 それで、現在でも外国人労働が、日本で働いているわけなんですが、単純労働の受皿にならないかという心配とか労基法違反が増加しないか、あるいは実習…

国民民主党・新緑風会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○小林正夫君 この外国人労働の受入れについては、私、いろんな課題があると思います。この拡大については別途審議する場があると私は思っておりますので、またそのときにいろいろ質疑をさせてもらいたいと思います。 最後になりますけど、高度プロフェッショナル制度なんです。これは、六月十三日の地方公聴会でも、残業代は払いたくないが成果が出るまで働いてほしいと、こういうふうな制度ではないかという受け止めをしているということで、これは撤回すべきだという強…

国民民主党・新緑風会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○小林正夫君 大臣、どういう場面においても人の命と健康がもう最優先ですよ。そういうことができた上で企業業績が上がっていくと何度も私言っておりますけれども、大臣、是非そういうふうに考え方を切り替えてもらって、高度プロフェッショナル制度は撤回すると、このことを改めて強く要求して、今日の質問を終わります。

国民民主党・新緑風会2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○小林正夫君 国民民主党・新緑風会の小林正夫です。 法案審議の前に一点、加藤大臣に質問したいと思います。 加藤大臣は、内閣府特命担当大臣で、今回の拉致問題の担当をされております。ここは厚生労働委員会ですので、大臣の個人的な見解ということで結構ですけれども、一問質問をさせていただきたいと思います。 六月十二日の米朝首脳会談でこの拉致問題が進展すると、このように私は期待しておりましたけれども、共同声明ではこの拉致問題については言及がなかった…

国民民主党・新緑風会2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○小林正夫君 それでは、法案の審議に移ります。 六月七日の委員会同様に、法案の基本的な考え方と実行計画で示されている内容について、大臣の方、あるいは政府参考人にお聞きをしたいと思います。 まず一つ目は、自動車運転手の話です。 これは、法改正施行五年後に時間外労働の上限時間を年九百六十時間とすると、このようにしておりますけれども、なぜ一般則を適用しないで九百六十時間にするのか。 六月四日の本会議で、平成二十九年の道路貨物運送業の労働災害死…

国民民主党・新緑風会2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○小林正夫君 私は喫緊の課題だと思っております。自動車の運転手さんといってもいろんな運転の種類があると私は思うんですけれども、五年後に九百六十時間ということは私はふさわしくないと思っているんですが、早くもっと短時間にできるものがあればそれは努力していくということが必要じゃないかと思いますけど、これはいかがですか。

国民民主党・新緑風会2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○小林正夫君 長距離の運転手さんだとか、あるいは長距離じゃない運転手さんだとか、いろいろ現場で聞いていますと、今大臣後段におっしゃったように、早く一般則に近づける、そういう環境も整うような仕事もあるんじゃないか、こういう指摘も受けておりますので、是非、大臣の答弁、後段に言ったような取組をしてもらいたいと、このお願いをしておきます。 そしてもう一つ、バスの運転手さんについてお聞きをいたします。 今日は国交省にも来ていただきました。非常に今…

国民民主党・新緑風会2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○小林正夫君 是非そういう施策については進めていただきたいし、ただ、私の経験でいうと、何かトラブルがあって、今後注意しようね、あるいはこういうことを注意しなさいと言っても、なかなか改善できないということも私経験しております。 例えば、バスの運転手さんなんですが、飛行機のパイロットのように副操縦士みたい、副運転手さん的な方をあそこの運転席に置いて安全を確保するという、こういう発想はないんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○小林正夫君 私は素人ですから分かりませんが、今のおっしゃったのは、複数の運転手さんがいるということは承知しています。運転席に正運転手さんと副運転手さんが二人座って同じような操作ができるとか、そういうような改善をして、一定の、何というんだろう、バスの運行するところに、そういうようなバスを配置をすると、こういう発想はないんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○小林正夫君 では、国交省に対する質問は終わりました。委員長の御判断をお願いします。

国民民主党・新緑風会2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○小林正夫君 次に、同一労働同一賃金についてお伺いいたします。 六月四日の本会議で、労働者に対する待遇に関する説明について、きちんと書面で説明することが大事だと、このように私、本会議で質問をいたしました。厚労大臣から、書面では理解しにくい内容を口頭で補足し、一律に説明方法を定めずと、こういう旨の答弁がありました。 私は、書面でないと曖昧になると、このように思っております。今日の午前中の山本委員からも同じような指摘もございました。私は、こ…

国民民主党・新緑風会2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○小林正夫君 是非義務化にすべきだと、このことを改めて強く言っておきます。 そして、そういう状況にありますから、厚労省としても、この書面を用いることは否定しないし、書面も一つの活用方法だと、このように考えているということですので、現段階では書面を作る場合にはどういう内容の書面を作るべきだと考えているか、お聞きをいたします。

国民民主党・新緑風会2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○小林正夫君 今答弁があった内容をやはりきちんと書けばより分かるんじゃないかと、私は今答弁を聞いて思いました。ですから、それが、やはり義務化して基本的にやっていくべきだと、このように思いましたので、是非、今答弁をされた内容を、書面で用意をしているということならば、それを義務化にしていく必要があるということを改めて強く申し述べておきたいと思います。 午前中の三浦委員からの質問もありましたけれども、六月一日に最高裁で非正規社員と正規社員の賃…

国民民主党・新緑風会2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○小林正夫君 ガイドラインの作成は大変必要だと思います。ただ、その内容がみんなに分かりやすくないとなかなか理解が進まないと思いますけれども、分かりやすいガイドラインを作る、こういうように受け止めていいですか。

国民民主党・新緑風会2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○小林正夫君 次に、勤務間インターバルについてお聞きをいたします。 この勤務間インターバルは努力義務と、このように提案をされておりますけれども、労働政策審議会の樋口会長から厚労大臣に提出された建議には、勤務間インターバルは労働者の健康確保に資するものである、労働者が十分な生活時間や睡眠時間を確保し、ワーク・ライフ・バランスを保ちながら働き続けることを可能にする制度であり、その普及促進を図る必要があると、このように建議には書かれております…

国民民主党・新緑風会2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○小林正夫君 今答弁ありましたけれども、勤務間インターバルを実施しているところは一・四%しかないんだと、なかなか周知されていない。だからこそ義務化にしてこういう制度を進めていこうと、このように私はしていくべきだと思うんですね。やはり長時間労働をなくして疲労を早く取ると、こういうことに対しては、やはり次の勤務までの間に一定の休息期間を与えなきゃ、これは努力しようといってもなかなか難しいと私は思います。改めてこれの義務化を求めておきたいと思…