小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林正夫君 育児、介護で退職した人のカムバック制度、先ほどちょっと一部答弁ありましたけれども、民間企業の方がこういう努力をしなきゃいけないということは分かっているんですが、国としても、こういう制度、この辺も普及させていかないといけないんだと思うんです。この辺についてもう一度答弁をいただきたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林正夫君 次に、労働者の過半数代表者の選出についてお聞きをいたします。 労働組合の組織率、直近で一七%程度になっております。中小企業を中心に多くの企業に労働組合がないというのが私は実情だと思います。厚生労働省所管の独立行政法人労働政策研究・研修機構の調査によれば、過半数代表者の選出に当たって、使用者が過半数代表者を指名したり、社員会あるいは親睦会の代表が横滑りで過半数代表者になったりするという不適切な選出が行われているという、こうい…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林正夫君 現在審議しているのは、労働基準法、大きな改正で、七十年ぶりの改正だと、このようなことで私たち今審議しているんですが、職場の労働条件も相当変わってくる、したがって、労使で話し合うことが非常に多くなる、ただ、労働組合がないところが多いと。だから、この代表される選出の仕方がやはり公平じゃないといけない。厚生労働省所管の機関が調べたらいろいろ不適切がある、こういう報告ですから、今大臣いろいろおっしゃってくれましたけれども、こういう…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林正夫君 次に移ります。 多様な就業形態の普及についてお聞きをいたします。 雇用対策基本法の改正案で、国の施策、第四条に、多様な就業形態の普及に関する施策を充実することが盛り込まれております。多様な就業形態の普及を安易に進めると、雇用型労働から非雇用型労働への置き換えを助長する心配はないのか、労働関係法令の使用者責任や社会・労働保険料の逃れなど就労者保護の観点から問題となる行為が助長されることがないようにすべきだと、このように思いま…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林正夫君 実行計画の中で、柔軟な働き方の推進と、このようにうたわれて、兼業だとか副業、あるいはテレワークなどの推進がうたわれております。 六月十二日の参考人質疑で、小室参考人からテレワークについて、いつ働いているのか分からない、働いた時間を把握するのが課題だと、このように参考人は述べられました。また、棗参考人からは、時間外労働を少なくすることで管理職に業務が集中する心配がある、管理職の労働時間の把握も必要になると。また、寺西参考人か…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林正夫君 兼業、副業について更に質問しますけれども、六月七日の委員会に引き続いてこれは質問なんです。要は、複数の企業で働いた場合のトータルの労働時間を誰がどうやって管理していくのか。ここなんです、問題は。先日の質問では、トータルの労働時間を企業側で把握するのはなかなかできないということがあり、実効性ある労働時間の管理の在り方について有識者検討会で検討することとしていると、このように大臣は答弁されました。 まず、兼業、副業推進と言うな…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林正夫君 もう少しイメージがあればお聞きをしたいんですけれども、先ほど言ったように、一日の間でA企業働いてまたB企業でも働くと、こういう状態考えられますね。ここで働いた時間を誰がどう管理するのかということなんです。このことに対してどういうイメージを持っているんでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林正夫君 そこなんです。そのA企業はA企業で働いた時間が確認できます。B企業もできます。このトータルで働いた時間を誰がどう管理するんですかという質問なんです。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林正夫君 自己申告ということが入ってくるんですよね。それで本当に適正な管理が客観的にできるのかどうか、ここを心配しているんです。いかがですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林正夫君 今回の働き方改革で、そこは私大変大事だと思うんです。要は、働き過ぎないように、それは、みんな人間ですから、与えられた仕事一生懸命やろうと、それで働き過ぎちゃう傾向があって、長時間労働になる、こういう危険性もある。したがって、客観的に、今言ったような環境でも、私がどれだけ一日働いたのかということをしっかり管理できなきゃいけない、また管理しておいてもらわなきゃいけない。この辺の把握ができるように、これは大きな問題ですので、是非…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林正夫君 是非、男性も子育てあるいは介護に当たっていくのが当たり前だ、こういう社会にしていかなきゃいけないと思いますので、今の取組をしっかり進めていただきたいと思います。 次に、職場に伺うと、組合員の健康管理について随分話が出ます。そのときに出るのが、組合健保の財政の関係なんです。今、高齢者医療への拠出が非常に大きくなって、もう限界を超えたと、自分たちの健保としてやりたい事業もできなくなっていると、こういう指摘がこれ相当多くあります…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林正夫君 いずれにしても、日本の人口構成が、戦後の団塊世代が七十を超えてきて頭でっかちの人口構成になってきていますから、そのことは承知をしているんですが、組合健保が健全な運営ができるように、これもしていかなきゃいけない大きな課題ですから、是非この問題も、大臣、しっかり取り組んでいただきたいことをお願いをしておきます。 ハラスメントの質問ですけれども、これは午前中、自見委員がこの質問をしていただきました。私の方から、今私たちが議員立法…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林正夫君 複雑な社会になっておりますので、ストレスチェックというのは私非常に必要だと思います。是非、五十人以下の事業所でもこういうことができるように今の取組を進めていただきたい、このことをお願いして、今日の質問を終わります。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林正夫君 国民民主党の小林正夫です。 今日は、四人の公述人の方、本当にありがとうございました。 特に、高度プロフェッショナル制度、これは私、いろんな課題があると、このように思っている人間なんですが、佐藤公述人あるいは高木公述人から貴重なお話を聞かせていただいたこと、改めて感謝を申し上げます。ありがとうございました。 そして、佐藤公述人にお聞きをしたいんですが、同一労働同一賃金、これの今審議をしておりまして、要は、待遇についてどういう…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林正夫君 高木公述人にお聞きいたします。 過労死で亡くなった御家族の方からもいろいろお話を聞いております。それで、裁判になると、本当に長時間労働をやったのかどうかというのが非常に裁判でそれを立証するのが難しいと、こういうお話も私承っております。 そこで、今回、柔軟な働き方ということが政府から言われておりまして、兼業だとか副業だとか、あるいはテレワークですね。例えばA社、B社、C社、一日のうちに副業、兼業で働く、ここの労働時間を誰がど…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林正夫君 ありがとうございます。 竹田公述人にお聞きしたいんですけれども、ストレスチェック、数年前から始まって、五十名以上の事業所に対しては義務化されていると。先日、この質疑をやったんですが、政府としては、おおむね八割ぐらいストレスチェックができているんだと、逆に言えばあと二割できていないという、こういう状態になっているというお話がありました。 やはり、これから労働密度が高くなって、いろいろ精神的にも苦しいというふうに抱える労働者も…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林正夫君 斉之平公述人にお聞きいたします。 先ほど、長時間労働防止に対して、取引先との慣行の見直し、これは政府の方もきちんと支援してほしいと、このようなお話がありました。具体的にはどういう手法がよろしいんでしょうか、お聞きいたします。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林正夫君 最後に一点、佐藤公述人にお聞きいたします。 長時間労働解消で見てみると、労働災害的にも見てみると、自動車運転手の方の長時間労働が非常に多くて、労働災害も非常に大きくなっている。それで、法案では、法施行後五年後に、一般則を適用せず、年間九百六十時間のものを適用すると、このような今提案になっているんですが、このことに対して御意見を聞かせてください。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小林正夫君 これで終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○小林正夫君 おはようございます。国民民主党の小林正夫です。 安倍総理は今国会、働き方改革国会と、このように名付けて、最重要法案だと、このようにおっしゃっておりました。ただ、今参議院でこの法案の審議が行われているんですけれども、残念なことは政治の信頼を失っている中でこの法案の審議をしなきゃいけないと、こういう環境に今置かれている、このことを非常に私残念に思います。 その理由は、言うまでもなく安倍政権の政治姿勢にあると思います。森友、加計…