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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2018/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
国民民主党・新緑風会2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○小林正夫君 やはり、国民の人から見て政治が信頼できると、こういう環境でこういう重要法案を審議するということが私は何よりも大事だと思います。いろいろ政府としても政治の信頼回復のためにやるべきことたくさんあると思いますから、そのことを強くやっていただくことをお願いをしておきたいと思います。 それでは、法案の質問に入りますけれども、今日は基本的な考え方と、今後検討される、これは六月四日の本会議でいろいろ質問をいたしましたけれども、今後検討し…

国民民主党・新緑風会2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○小林正夫君 そうすると、基本的には一か月四十五時間で年三百六十時間、これが基本であると。そして、例外として、年七百二十時間云々ということが付いてくると、こういう確認でいいですか。

国民民主党・新緑風会2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○小林正夫君 大臣とちょっと質疑を交わしたいと思います。 今日、お手元に資料を用意をいたしました。資料一です。 これは、上限時間に関する、厚生労働省から毎回のようにこの資料を基に私たち説明を聞きました。これの右の上の方に赤線が引いてあるところのグラフなんですけれども、ここに、法律による上限、括弧して例外と書いてあります。先ほど言ったように、私は、一か月四十五時間で年三百六十時間、これは、一年間通してこれが基本的な時間外の上限なんだと、そ…

国民民主党・新緑風会2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○小林正夫君 私は、先ほど言っているように、この資料を瞬間的に見ると、先ほど言った誤解を大いに与えるような絵になっているんじゃないかと思うんです。 今後、この法案が最終的にどうなるか分かりませんが、やはり私は、資料はしっかりしたものを提示して誤解を与えないようにしていくことが必要だと思いますので、是非、大臣、今後何か使うときがあれば、私が今日提案したような資料に変えていくのも一つの方法だと思うんですが、いかがでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○小林正夫君 是非そのような資料にしていただきたい、このことをお願いしておきます。 次に、罰則付きだと、このように先ほどお話がありました。これは、罰則を付けて上限規制を実効あるものにしていく、そういう意味では私は理解をしているんですが、どのような罰則を考えられているのか、このことについてお聞きいたします。

国民民主党・新緑風会2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○小林正夫君 罰金ということだけでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○小林正夫君 分かりました。 それ以外の罰則については特に考えていないということでよろしいでしょうか。例えば、違反を犯した企業に対して採用を控えさせるだとか、そういうような罰則的なものは考えていないというふうに理解していいですか。

国民民主党・新緑風会2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○小林正夫君 次の質問に移ります。 年次有給休暇の確実な取得について、十日以上の年次有給休暇が付与されている労働者に対して、五日について毎年時季を指定して与えることが示されておりました。 この時季指定については、労使協議との合意がされる、このことが必要だと私は思いますけど、どういう考え方なんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○小林正夫君 省令によって、時季の指定については労使協議で合意をして、その上で時季の指定を図っていくと、このように受け止めました。それでよろしいですね。

国民民主党・新緑風会2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○小林正夫君 次に、持ち帰り仕事についてです。 時間外制限、当然時間外がない仕事のやり方が一番いいんですけれども、時間外が多くなってくると自分で持ち帰りをして自宅で仕事をやると、こういうケースが世の中にはあると私は思っております。 この実態について、持ち帰りの仕事がされているという実態について大臣はどのような御所見を持っていますか、お聞きします。

国民民主党・新緑風会2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○小林正夫君 大臣が今おっしゃったようなことが大原則だと思います。どこで仕事をやろうが、会社から指示があればそれは時間外として反映すべきだと、こういうことだと思います。ところが、自分自身の経験も含めてですけれども、なかなかそういうような指示がしっかりしていなかったり、自分の判断で仕事を持ち帰ったり、こういうことが間々あるのが世の中だと私は思うんです。 そういう意味で、そういうことをさせないというのは一つの企業の責任かもしれませんが、今大…

国民民主党・新緑風会2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○小林正夫君 また時期を見てこういう実態がどうなっているのかということは委員会で質問したいと思いますけれども、どのぐらい持ち帰り仕事が世の中にあるのかどうか、いきなり今日厚労省に聞いてもなかなか分からないでしょうから、そういう実態についてもまた今後の委員会の中で教えていただければと思います。 次に、労働安全衛生法に基づく、労働者に対して行う心理的な負担の程度を把握するための検査、ストレスチェックですね、これは平成二十七年の十二月から施行…

国民民主党・新緑風会2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○小林正夫君 今答弁のように、これはプライバシーに関わる話ですから、扱いについては私そういうことでいいと思いますけれども、是非、共有化できるところは労使で共有化をして、自分たちの職場の出来事ですから、そういう課題についてお互いに把握をしておくこと、このことが大事だと思います。共有化できる範疇でこれは進めていただきたい、このお願いをしておきます。 次に、長時間労働に対する健康措置についてお聞きをいたします。 働く人全ての労働時間の把握、こ…

国民民主党・新緑風会2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○小林正夫君 私は、今回の働き方改革の大きな目的は、どのような立場の人、正規労働者でも非正規でもパートでも、いずれにしても、働いている人全てが安全で健康に働ける、そして自分の働いた時間がしっかり管理できると、このことが前提にあってこの改革が進められる、このように思っております。 今答弁いただきましたけれども、客観的の中には、タイムカードだとかパソコンだとか、要はそういう機器を使わないと管理ができにくいという、こういう趣旨の答弁だったと思…

国民民主党・新緑風会2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○小林正夫君 今言ったように、そういう機器を用意するために必要な費用については一部政府の方でも助成をしていると、助成をしていくと、そういうことでよろしいんですか。

国民民主党・新緑風会2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○小林正夫君 次に、兼業、副業についてお聞きをいたします。 これは、働き方実行計画では、柔軟な働き方がしやすい環境整備、そういう意味で、兼業、副業の推進、これをやっていくということがうたわれておりますけれども、複数の会社で働いたときにその人の働いた時間をどういうふうに管理をしていくんでしょうか。これも、先日、今までいろいろ聞いていると、この間の、六月五日の委員会で同じような質問が出て、労働基準局長はトータルで把握をしていくと、こういう答…

国民民主党・新緑風会2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○小林正夫君 大臣に確認したいんですけれども、例えば三つの会社、一日で仕事をしなきゃいけないと、そういうときに、それぞれの会社で働いた時間については把握をしていきますと、これはまあできるかなと思います。ただ、この人が一日トータルでどれだけ働いたのかということは、自分自身は分かりますけれども、このことを誰が管理するんですかということ、このことはどうなんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○小林正夫君 先日も難波委員の方から質問がありました。明確な答えがないんですよね。それぞれの会社で働いている時間はそれぞれの会社の責任で働いた時間を把握してくれるというんだけど、トータルで誰が把握するんでしょうか。先ほど言ったように、一か月四十五時間が原則ですよと、こういうルールになっていますね。自分自身で管理しろといっても、まあいろんな気持ちの中で、いろんな複雑な要因が入ってきますから、実際にきちんと働いた時間を誰がきちんと把握してい…

国民民主党・新緑風会2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○小林正夫君 今の大臣の答弁は、A社とB社と連絡を取り合ってこの人は何時間働いたということを管理していくという、そういうような答弁だったんですか。

国民民主党・新緑風会2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○小林正夫君 自己申告というところに、人間の心理の中で、本当に正確に労働時間が把握できるのかなというところを心配しているんです。 先ほど質疑やりましたけれども、持ち帰り仕事ですね、これも同じようなことが私言えるんだと思うんですね。だから、大事なことは、誰かが一人の人の働いた時間をきちんと把握していくようなシステムをつくっていかないと、あと本人に任しちゃうというんだったら、これまたいいかげんな私は時間外の管理しかできないんじゃないかと、こ…