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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2018/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
国民民主党・新緑風会2018/06/28

196参議院 厚生労働委員会 第24号

○小林正夫君 次に、高度プロフェッショナル制度に関して二点確認をしたいと思います。 まず、改正労働基準法第四十一条の二第一項第四号に規定する高度プロフェッショナル制度における健康・福祉確保措置についてであります。 同号に定める高度プロフェッショナル制度の健康・福祉確保措置は、制度の適用条件であり、対象業務に従事する労働者に対し、一年間を通じ百四日以上、かつ、四週間を通じ四日以上の休日を該当決議及び就業規則その他これに準じるもので定めると…

国民民主党・新緑風会2018/06/28

196参議院 厚生労働委員会 第24号

○小林正夫君 関連してもう一点質問します。 同じく改正労働基準法第四十一条の二第一項第四号に規定する四週間を通じ四日以上の休日を使用者が与えることについて確認したいと思います。 四週間を通じ四日以上の休日については、例えば、月初めに四日の休日とし、翌月の月末に四日の休日とすると本人が希望すれば、理論上は四十八日連続勤務ということも考えられます。こうした休日の配置がなされた場合は、対象労働者の働き過ぎが大変懸念をされます。 しかし、高度プ…

国民民主党・新緑風会2018/06/28

196参議院 厚生労働委員会 第24号

○小林正夫君 高度プロフェッショナル制度については、いろんな課題がこの委員会でも指摘をされております。その中の一つに、四十八日間連続で勤務ができちゃうじゃないか、このことに対する懸念が、私たち何度となく大臣の方に答弁を求めてまいりました。したがって、今大臣から答弁がありましたけれども、要は疲労が蓄積しないような働き方をさせていかないと私は今回の働き方改革の目的にそぐわないと、このように思います。 したがって、是非、今大臣答弁がありました…

国民民主党・新緑風会2018/06/28

196参議院 厚生労働委員会 第24号

○小林正夫君 今回の働き方改革の法案は時間外の上限規制をしていくと、このことは私は理解をしているつもりです。その一方で、高度プロフェッショナル制度は、働いた時間の管理ができにくい、そして今言ったように法的には四十八日間連続で勤務ができちゃうという、こういうような内容になっていますので、働く労働時間を抑えていくという法律とそこを外しちゃうという法律が混在をしているので、私は非常に心配しているところであります。そういう意味で、改めて高度プロ…

国民民主党・新緑風会2018/06/28

196参議院 厚生労働委員会 第24号

○小林正夫君 そこで質問したいんですが、大臣、当初、働き方改革を検討していく過程で案があった、それに対して、中小企業に対する時間外上限規制を当初案から一年先送りにしたと、このようなことがあったと思います。 今、厚労省から答弁があったように、中小企業で働く人たちの割合は全労働者の七割を占めていると、こういう状況です。 そこで、中小企業の皆さんも長時間労働など大変労働環境も悪いという、こういう環境があるので、働く人全体の労働条件改善のために…

国民民主党・新緑風会2018/06/28

196参議院 厚生労働委員会 第24号

○小林正夫君 この問題は、ちょっと過去を振り返りますと、時間外の割増し率の審議をしたときに、中小企業については猶予期間を設けると、こういうことになって、相当時間が経過をしてまいりました。 今回の法案の中に、これをきちんと是正していく、中小企業の皆さんも一か月六十時間以上時間外の場合については割増し率を五割にしていくと、こういう法案入っていますので、やっとここまで来たという感じなんですね。 だから、あのときに私たち主張したことは、労働基準…

国民民主党・新緑風会2018/06/28

196参議院 厚生労働委員会 第24号

○小林正夫君 確かに中小企業の皆さん、大変厳しい環境の中で経営をされていると、こういう実態もあることは私も承知をしております。 そこで、一、二点で結構なんですが、中小企業対策、当然これをした上でいろんな施策を、今言った今回提案されたこともやっていくということになるんですが、特に安倍政権として、この中小企業対策について、ここが特徴でこういう対策をやれば今言ったような労働環境が整備できるんだと、この中小企業対策について何点か説明をいただきた…

国民民主党・新緑風会2018/06/28

196参議院 厚生労働委員会 第24号

○小林正夫君 是非、まあセット物だと思います、中小企業対策をやった上で中小企業の今言った労働条件をきちんと整備していくということで。 先ほど大臣、中小企業における時間外上限規制について五年後と、このようにおっしゃったということでよろしいでしょうか。私の聞き間違えかどうか、ちょっと確認いたします。

国民民主党・新緑風会2018/06/28

196参議院 厚生労働委員会 第24号

○小林正夫君 分かりました。 最後の質問になりますけれども、私は今回の法案、先ほど言ったように、時間外の上限を抑える、高度プロフェッショナル制度が入ってくる。本当にこれで、働き方改革全体のこの法案を見て、働く人の安全と健康が守れるのかどうか。私は、働く人の安全と健康を守ること、そして、労働災害がなくなって企業の業績が上がっていく、このことが働き方改革の目的だと、私はこのように理解をしているんですが、今言ったように異なる混在が今回の法案に…

国民民主党・新緑風会2018/06/28

196参議院 厚生労働委員会 第24号

○小林正夫君 以上で質問を終わります。

国民民主党・新緑風会2018/06/28

196参議院 厚生労働委員会 第24号

○小林正夫君 私は、ただいま可決されました働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案に対し、自由民主党・こころ、公明党、国民民主党・新緑風会及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、労働時間の基本原則は、労働基準法第三十二…

国民民主党・新緑風会2018/06/27

196参議院 本会議 第30号

○小林正夫君 国民民主党・新緑風会の小林正夫です。 ただいま議題となりました厚生労働大臣加藤勝信君問責決議案に対し、国民民主党・新緑風会を代表して、賛成の立場から討論を行います。 以下、加藤厚生労働大臣に対する問責決議に賛成する理由を述べます。 第一に、労働時間に係る虚偽データ問題をめぐる不十分な対応が挙げられます。 働き方改革関連法案作成の基礎となる平成二十五年度労働時間等総合実態調査のデータに、あってはならない誤りがあり、二割のデー…

国民民主党・新緑風会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○小林正夫君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の小林正夫です。 まず、昨日発生した大阪の地震、多くの方が被害に遭われました。亡くなられた方に改めて御冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方のお見舞いを申し上げたいと思います。 なお、ニュースを見ていると、水道の設備も相当壊れたと、このような報道があります。政府はもちろんのこと、厚生労働大臣におかれましても、震災の復旧復興に精力的に取り組んでいただく、まずこのことをお願いをしてお…

国民民主党・新緑風会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○小林正夫君 次に、時間外労働の特例的延長について、これは例外ということなんですけれども、通常予見することができない臨時的な労働とは具体的にどういう状態を示しているのか。単に業務上の都合で必要なときとかあるいは業務上やむを得ないときの理由は例外の条件ではないと、このように私受け止めていますけど、それでよろしいでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○小林正夫君 今答弁いただきましたけれども、業務上の都合上必要なときとかあるいは業務上やむを得ないときは例外の条件ではないと、このように答弁がありました。ここ非常に大事なことなんです。 したがって、仮にこの法案が成立した後、ガイドライン的なもので示していくと思いますけれども、特にここは丁寧に分かりやすくガイドラインなどで示してほしいと思いますが、いかがでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○小林正夫君 そこで、今回上限規制を設けるんですけれども、今我が国の時間外労働の現状はどうなっているのか、そして、この上限時間が設定された後、厚労省としてはどのぐらいの時間外労働が減ると考えているのか、質問いたします。

国民民主党・新緑風会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○小林正夫君 今回の法案の肝は長時間労働をなくすということですから、是非、時間外労働が減るような、このような指導をしっかりしていくことが必要だと思いますので、厚労省の方にもそのことをお願いしておきます。 次に、大臣に質問をいたします。 資料二を見ていただきたいと思います。これは労働安全衛生規則及び事務所衛生基準規則です。この問題については、過日、四月の十七日の委員会で大臣とやり取りをした資料でございます。要は、この規則は昭和四十七年に制…

国民民主党・新緑風会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○小林正夫君 答弁ありがとうございました。 こういう課題があるということは大臣と共有化できておりますので、是非、今言った方向で結構ですので検討をいただくと。検討の結果、やはり今日的なものに直さなきゃいけないということ、こういう結論が出れば早くその対応もしてもらいたいと、このように思いますので、この問題については大臣の方も前向きに捉えて検討をしていくと、このように受け止めさせていただきました。 次に、ハラスメント規制についてお伺いいたしま…

国民民主党・新緑風会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○小林正夫君 資料三を見ていただきたいんですが、この働き方改革実行計画で黄色でマーカーを引いたところを今日質問をしているんですが、パワハラについても対策をやっていくと、このように実行計画でもうたわれております。今私たちが提案しているパワハラ規制法案が成立すればいい話であって、是非この法案の成立について大臣に理解をいただき、各委員の皆さんにも、この法案が成立をすればこの規制がしっかり法的にできると、こういうことですから、皆さんの協力を改め…

国民民主党・新緑風会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○小林正夫君 労基法で明記している休暇とは、零時から二十四時間ずっと体を休めることが休暇だと、このように規定されていますけれども、今言ったように、初めのA社では休暇取っておきながらB社で働いちゃったということになると、体が二十四時間休めないということになる。これでいいんでしょうか。