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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2018/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
国民民主党・新緑風会2018/11/21

197参議院 災害対策特別委員会 第3号

○小林正夫君 いろいろ今回の経験を基にして検証が行われ、今、海堀さんがおっしゃったようなことが取りまとめられた、このようには思いますけれども、実効性のあるものにしていかないといけない、これが基本だと思います。 そこで、大臣にお聞きをいたしますけれども、今回の検証結果の検討は、要は生活者再建支援に携わった皆さんの人たちがいろいろ検討した結果、それがまとめられたと、このように聞いております。今の報告含めて、この内容について大臣はどのように受…

国民民主党・新緑風会2018/11/21

197参議院 災害対策特別委員会 第3号

○小林正夫君 今いろんな災害があって、私も現地に行くんですけれども、やはり被災者の皆さんから今言ったような指摘が随分多いんですね。したがって、このことが実効性あるものにするために、更に検討すべきところがあれば検討して、国民がみんなで共有化してこういう対策に当たるということが必要だと思いますので、この取組も併せてお願いをいたします。 次の質問に移ります。 避難行動要支援者についてお聞きをいたします。 これは、二〇一三年の災害対策基本法改正…

国民民主党・新緑風会2018/11/21

197参議院 災害対策特別委員会 第3号

○小林正夫君 これは法律で義務付けられた内容ですので、一日も早くこの支援者名簿が作成されることを望んでおきます。 更に質問しますけれども、避難行動要支援者を避難させるために、誰を誰がどこに避難させるかという個別計画ですね、この個別計画の作成は、これは義務化になっているんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/11/21

197参議院 災害対策特別委員会 第3号

○小林正夫君 位置付けは分かりました。 過日、岡山に視察に行ったときに、岡山県あるいは倉敷市長さんから、この個別計画はできているんでしょうか、こういうような質問をしましたら、できていませんと、こういう回答でありました。これ、現在どのぐらいの市区町村で個別計画が作成されているのか、これは把握していますでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/11/21

197参議院 災害対策特別委員会 第3号

○小林正夫君 数字の取り方でパーセンテージが少し違うということもあるんですが、冒頭の先ほどの回答ですと、一四・二%という数字も出てきました。 これは義務付けはされていないと、こういう位置付けなんですが、大臣にお聞きをしたいんですけれども、この個別計画があれば、誰を誰がどこに避難させるのかということがあらかじめ決まっていれば、私は速やかに避難ができたりあるいは被災者の数を少なくする大変有効な手段だと思うんですが、片方ではプライバシーの関係…

国民民主党・新緑風会2018/11/21

197参議院 災害対策特別委員会 第3号

○小林正夫君 一層の努力を大臣にしていただきたいと思います。 福祉避難所について質問をする予定でしたけれども、自分の持ち時間がなくなりましたので、これで終わります。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2018/07/12

196参議院 厚生労働委員会 第28号

○小林正夫君 私は、ただいま可決されました健康増進法の一部を改正する法律案(閣法第四七号)に対し、自由民主党・こころ、公明党、国民民主党・新緑風会及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 健康増進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、既存特定飲食提供施設に係る特例措置については、法施行後できる限り速や…

国民民主党・新緑風会2018/07/10

196参議院 厚生労働委員会 第27号

○小林正夫君 おはようございます。国民民主党の小林正夫です。 田中参考人にまずお聞きをいたします。 先ほどの御意見の中で、原則屋内禁煙とされている施設において、営業の実態に応じて時間によって喫煙を可能とする時間分煙の考え方が述べられましたけれども、そうしたルールを決めたときに雇用にどう影響が出てくると、このように思っているか、お聞きをしたいと思います。

国民民主党・新緑風会2018/07/10

196参議院 厚生労働委員会 第27号

○小林正夫君 もう一点、田中参考人にお聞きいたします。 今回の法律によると、要は設備改修でお金が掛かる、それに対する支援なんですが、政府の方は中小企業に対して費用の二分の一、飲食店では三分の一、最大百万円までと、このように政府は考えているということなんですが、この費用面での支援はどうあるべきとお考えでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/07/10

196参議院 厚生労働委員会 第27号

○小林正夫君 次に、長谷川参考人にお聞きをいたします。病気療養中のところ、今日はお越しいただきまして、貴重な御意見ありがとうございました。 現在、働いている患者の三割が受動喫煙を受ける環境であると、このように長谷川さんが述べられていることがマスコミで報道されておりました。今法律案が成立した場合にこのことが改善できるとお考えなのかということが一点と、長谷川さんの資料を見ますと、聞き取り調査で、肺がんになってから受動喫煙をした場所は飲食店が…

国民民主党・新緑風会2018/07/10

196参議院 厚生労働委員会 第27号

○小林正夫君 ありがとうございました。これで質問を終わります。

国民民主党・新緑風会2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○小林正夫君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の小林正夫です。 たばこの認識について質問をしたいと思います。 受動喫煙の定義について確認をしたいと思います。厚労省の方からお答えいただければと思います。

国民民主党・新緑風会2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○小林正夫君 資料を用意しました。資料の一です。加熱式たばことは、これは厚生労働省のホームページから出した資料であります。これを見ますと、国内では平成二十六年度より順次発売が開始をされて、副流煙はほとんど発生しないと、こういうふうに厚生労働省のホームページでうたっております。 そこで質問なんですけれども、紙巻きたばこと加熱式たばこによる受動喫煙の健康影響についてどのように判断しているんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○小林正夫君 大臣に質問します。 今の答弁で、加熱式たばこについては受動喫煙による健康影響が科学的にまだ明らかになっていないと、こういうお話でした。本法案において紙巻きたばこと異なる措置を求めているんですけれども、技術的基準についても健康影響が明らかでない加熱式たばこ専用喫煙室については、紙巻きたばこ喫煙専用室の技術的基準よりも緩和されるべき、私はこのように考えておりますけれども、健康影響が科学的に立証されていないものについて事業者に過…

国民民主党・新緑風会2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○小林正夫君 将来的にその科学的知見が明らかになる、そういうことで、大変厳しいような知見が出た、そういうことも想定をしながら考えていかなきゃいけないんだという旨の今答弁だったと思うんですけれども、ただ、要は、まだこのことが明らかになっていないのに過剰な設備投資をしなきゃいけないような、こういうようなことを決めていくということはいかがかな、私このように思いますけど、この辺についてもう一度答弁をお願いします。

国民民主党・新緑風会2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○小林正夫君 過剰な設備投資はやはりいろいろ考えていくべきだ、合理的ではないと、このことは共有化できますか。

国民民主党・新緑風会2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○小林正夫君 私はたばこは吸えません。大臣は昨日の本会議で、たばこを吸ったことないということの答弁だったんですか。

国民民主党・新緑風会2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○小林正夫君 ああ、そうですか。 私、たばこを吸わない立場から見ると、これだけ日本の技術がいろいろ研究されて、いろんな分野で大変な技術進歩を果たしているんですが、要は、無害なたばこ、むしろそういうような、吸うものによって健康になるんだという、こういうような、まあたばことは言えないのかもしれないんだけれども、そういうような開発をしていく必要があるんじゃないかと私は思っているんです。この辺は政府として、どういう取組で、そういう感覚を持ってい…

国民民主党・新緑風会2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○小林正夫君 是非、大臣、これだけの技術を持った日本ですから、たばこという名称にならないと思いますけれども、たばこを吸う人は口にこうくわえているわけなんですが、そういうものがなきゃいけないんだと思うんですけど、たばこを吸う人は。でも、そういうものでたばこに代わるように、同じような、何か精神的にふうっとする、気持ちが楽になる、こういうこともたばこを吸う人の一つの目的だと思うんですけれども、そういう意味で、それに代わるような是非開発をしても…

国民民主党・新緑風会2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○小林正夫君 次の質問に移ります。 雇用対策と生活維持、この面で質問をいたします。 やはり、今回、受動喫煙防止対策が実施をされて、これは前進していくと思います。ただ、その一方で、規制が強化されるということに伴って、今までたばこ関連産業で働く労働者の雇用だとか、あるいは葉たばこの農家の方、それと小売販売店などの生活に、私、影響を与えていく、このように心配をしております。この影響について大臣はどのように考えられているのかということと、雇用と…