小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 臨時財政対策債については近い将来廃止をしていきたいと、こういうものが大臣と共有化されたと、私はこのように認識をいたします。 次の質問に移ります。消防関係について質問をいたします。 大臣所信の中で、消防の団員の入団促進や処遇の改善などにより、地域防災の充実強化などを推進し、消防力を強化する、こういう旨のお話がありました。 消防団員についてお伺いをいたします。 市町村から、少子高齢化とかあるいは過疎化、居住地と勤務先が離れてい…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 自治体から見ると、自分たちで決めた数なんですが、それに未達だということで何となく気持ちがすっきりしない、何でそういうことが達成できないんだろうか、こういうような自己嫌悪的なものに陥っていると、私はこのように感じました。 何でその条例定数と今お話を聞いた七万九千人ぐらいの乖離が出てしまう、こういう状態になっているんでしょうか。
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 大臣所信の中で、処遇の改善などによりというようなくだりもありました。 消防団員の報酬を含めて、処遇の改善というのは具体的にどのようなことを考えているんでしょうか。
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 議員立法によって、消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律が二〇一三年十二月に成立をしております。その中で、消防団への加入促進に国と地方公共自治体は必要な措置を講ずる、このようなことが法律に明記されております。まさに消防団は地域の防災力の要である、このように私は思います。 国としてどのような消防団員確保の取組を行って、どのような成果が今上がっているんでしょうか、お聞きいたします。
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 是非、消防団の人たちが増えるように、国としても、地方自治体としても努力をしてもらいたいと思います。 もう一点、消防団に関する質問です。消防団協力事業所表示制度、これについてお伺いいたします。 これは、二〇〇六年から消防団協力事業所表示制度が始まって、一定の要件を満たす消防団協力事業所に対して市町村又は消防庁が認定をして表示証を交付をしております。多分そういう事業所に行くとそういう交付された表示が貼ってある、このようなイメー…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 大臣、最後にお願いがあるんですけれども、今、この表示制度をいただいた事業所、これが増えていくことを私も願っております。ただ、実態としては、なかなか配慮が、もう一歩してくれると有り難いなというのが実際の声なんです。したがって、国から協力事業所に対して、団員への配慮、これ願うことが必要だと思いますけれども、大臣、是非その方向で協力事業者に対して配慮をお願いする。で、先ほど言ったように、勤務免除というふうに一律で決めることは難し…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 時間が来たのでこれで終わりますけれども、行政評価、統計問題など質問通告をいたしましたけれども、時間の関係で質問できませんでした。次回の機会があれば、この質問を続けたいと思います。 ありがとうございました。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○小林正夫君 国民民主党・新緑風会の小林正夫です。 国民民主党が提出した法案について、発議者にまず何点か質問をいたします。 外国人労働そのものの受入れについてどう考えているかという質問をしたいと思います。 この度、政府が提出した入管難民法改正については、午前中の質疑でも指摘されておりましたけれども、前提となる現行制度の課題の整理が行われていない、そして、外国人労働者の受入れ分野、規模、地域といった事項が、国民的議論の下、国会の審議におい…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○小林正夫君 次に、確認いたします。 閣法では外国人労働者の転職や移動に関して特段の制限は設けられていませんが、一方、国民民主党案では、法律の施行六月以内に検討し、その結果に基づいて必要な措置を講ずるとする項目の一つに、外国人労働者をその在留資格の性質に応じて在留資格の変更に際し一時的に本国に帰国させるための措置に関する条項を置いていました。 なぜ、あえてこの条項を設けたのか、見解をお聞きいたします。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○小林正夫君 今の答弁に関連して、職業選択の自由を保障した憲法に抵触しないかどうかお聞きいたします。 今御答弁があったような国民民主党の考え方に立てば、憲法で保障されている移住、転居の自由、また、国民民主党案が強調する外国人の基本的人権を尊重するというこの観点から考えると、特段の制限を講じることの正当性は担保されないのではないでしょうか。このように思いますけれども、いかがですか。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○小林正夫君 次に、確認いたします。 政府案と違って外国人労働者を区分していない、このように受け止めていますけれども、この点について質問いたします。 政府案においては、新たに受け入れる外国人労働者について、特定技能一号と特定技能二号という区分を設けており、家族帯同の可否などの違いがあります。国民民主党案ではこの違いは設けられていませんが、それはなぜでしょうか。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○小林正夫君 発議者に対する質問はこれで終わります。 山下大臣にお聞きいたします。 私は、多くの働く人から推薦をいただき、三回にわたって当選をさせていただいて今日に至っております。私たちの仲間が心配していることを申し上げますと、要は、日本人労働者の労働環境、処遇がどうなっていくんだろうか、ここに非常に不安がある声を聞いております。例えば、外国人労働者の賃金が余りにも低い場合には、日本の労働者の賃金も引き下げられてしまうんじゃないか、また…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○小林正夫君 答弁いただきましたけれども、私の受け止めをお話ししますので、それでいいかどうか。要は、外国人労働者の賃金が余りにも低い場合に日本人の労働者の賃金は下げられることはない、そして雇用そのものを奪われることもないと、このように私受け止めましたけど、それでよろしいでしょうか。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○小林正夫君 働く人たちから、今申し上げたこと以外にも今回の外国人人材の拡大について多くの不安が寄せられております。是非、日本の国の在り方そのものを変える要素がある、こういうような法案ですので、是非この不安を払拭できるような、そういうような取組を大臣の下でしっかりやっていただきたいと、このことを申し述べて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 国民民主党・新緑風会の小林正夫です。 今年は大きな災害が続きました。そして、多くの方の尊い命が失われました。改めて御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 私は、西日本豪雨の被災地である広島、岡山、ここの現地調査に入りました。そして、日本各地で起きている被災者の皆さんからもいろいろ御意見をいただいております。今日は、それらを踏まえまして、防災と減災の観点から具体的に何点か質問をさせていただきたいと思います。 まず、ため池につ…
第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 今お話伺いましたけれども、応急措置はこれからやるところもあると、そういうような理解なんでしょうか。 それで、応急措置をしないと、またこういうような集中豪雨があったときにはそのため池が決壊するんじゃないかという心配があるんですが、応急措置が終わっていない箇所はどのぐらいの時期に終わらすという計画なんでしょうか。
第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 分かりました。 そこで、今日は農水の副大臣にお越しいただきました。 ため池は、それぞれの地域の実情があったり、あるいは歴史があったり、人工的にため池が造られてきたと、このように私は思います。それだけに管理手法がばらばらというか、多くの管理手法がなされているんじゃないかと思うんですけれども、今後、ため池の課題、どういう課題があると認識しているのかということと、その課題にどう取り組んでいくのか、副大臣のお考えをお聞きいたします…
第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 冒頭言ったように、全国で二十万か所ため池があると聞いて、そのうちに特に対策的にもしなきゃいけない、あるいは注意をしなきゃいけないというため池もいっぱいあると思います。是非、今副大臣がおっしゃったように、しっかり管理をしながら、ため池による被害が拡大しないように取り組んでいただくことをお願いをしておきたいと思います。 次に、太陽光発電建設時の環境アセスメントの必要性について質問をいたします。 今日は環境省の政務官に来ていただ…
第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 方向性はよく分かりました。 それで、本年度中に報告書を取りまとめるというお話でした。その後、法律をこれは直すということに多分なると思うんですが、どのぐらいのスケジュール感になっているんでしょうか。
第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 再エネの活用は大変大事だと思います。これから先も太陽光発電あるいは風力発電、そういうものを活用していくというふうな姿が我が国の姿だと思います。 その意味で、先ほど言ったような観点から、是非、これは政令での見直しということになるというお話ですけれども、できるだけ早くこのことを適用できるように進めていただくことが必要じゃないかと、このように思います。 特に、九州地方、九州エリアにおいては太陽光あるいは再エネが十分浸透してきたと…