小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 総務委員会 第5号
○小林正夫君 これで終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 国民民主党・新緑風会の小林正夫です。 今日は、自治体の現況と人口減少対策、さらに、防災・減災、国土強靱化対策、それと森林に関係する質問をしたいと思います。 地方交付税の総額は、繰越金を入れて十六兆一千八百九億円。昨日の本会議で同僚の森本真治議員が指摘したように、繰越金を除くベースで総額を確保すべきである、示された規模では不十分である、そのことを指摘しておきます。 防災・減災は待ったなしという課題ですので、大臣は先ほどの平成…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 丁寧な答弁、ありがとうございました。 ただ、できれば委員長にお願いしたいんですが、集落対策というのはこれからも大変必要だと思います。今の答弁した内容を、比較という意味で、現状どう変わってきたのかという一覧表にして委員会の方に提出をしていただければ有り難いと、このように思いますけれども、委員長、いかがでしょうか。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 大臣にお聞きいたします。 今の集落の状況を含めて、町では商店街がなくなったり空き家が増えている、そしてコミュニティー機能も失われて、集落対策をどう進めるのか、これが大きな課題だと思います。来年度の予算措置と人口減少対策の取組についてお聞きをいたします。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 大臣からいろいろ答弁いただきました。 実効性あるものを、そして確実に今大臣がおっしゃったようなことを進めていくこと、このことが非常に大事だと思います。そして、集落対策は日本全体のこれ課題であるし、世界に類を見ない人口減少という中での出来事ですので、これからもこの問題についていろいろ論議をさせていただきたいと、このように思います。 次に、防災・減災、国土強靱化について何点か質問をいたします。 一つは、地域社会が災害時の避難方…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 災害があったときに避難をしていく、このことが非常に大事です。 そして、地区防災計画は何で義務付けをしなかったんでしょうか。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 義務付けについては、今お話があったことも一理あるかなと、このように思いますけれども、これ大事な計画ですので、是非周知をしていくということは非常に大事だと思いますので、そういうものについて更に進めていただきたいということをお願いをしておきます。 次に、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策、これは平成三十年の十二月十四日に示されたわけですけれども、東日本大震災の被災県とか昨年の西日本豪雨あるいは台風二十一号の被害、北海…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 現場はいろんな状況があり、この決められた三年間でやらなきゃいけないということもなかなか難しい私は状況があると思うんですね。 私が求めているのは、柔軟な設定など、そういうように裕度を持った、そういう期間も考慮しながらこの対策が進むべきじゃないか、こういう指摘なのですが、いかがですか。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 早急にやらなきゃいけないことはよく分かります。それはしっかりやった上で、現場ではいろんなことが起きますので、そういうこともある意味では考慮しながらやっていくということが、何しろ確実にやっていくことが必要なので、そういうようなことを指摘したいと思います。 もう一つ、やはりこれも柔軟な対応が必要じゃないかという点で質問をいたします。 総務省は、二〇一九年度の地方財政計画で、緊急自然災害防止対策事業費、これを創設するとしておりま…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 次に、避難拠点の機能強化について少し具体的に質問をいたします。 まず、災害発生時に避難所となる小中学校の体育館、ここの受水槽、水をためるところですね、これを経由して水道に給水している施設が非常に多い。ただ、電源、停電になった場合にこれが動かなくなる、こういう課題があります。したがって、電源を失うと、もちろん水は飲めないしトイレも使えない、こういうような状況になるんですけれども、これは早急に体育館への水道を直結をすると、受水…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 ランニングコストの関係ですけれども、三十一年度から地方交付税の中に組み入れていくと、こういうお話でした。 ただ、今までの地方交付税全体の枠にこのランニングコストをプラスしていかないと、地方交付税の中の一つですよということになったら、何かを削らなきゃいけないということになる。私が求めているのは、ランニングコストをプラスして地方交付税で支給していくべきだ、こういう主張なんですが、いかがでしょうか。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 次の質問に移ります。 インフラ施設についてお伺いいたします。 インフラ施設、これ長寿命化、要は長くもたせると、こういう対策が私必要だと思いますけれども、そのためには持続的なインフラメンテナンスサイクル、要は点検をして診断をして措置をして記録をしていく、こういうようなことを確立することが大事だと思うんですけれども、国においても、継続して確実に実施をしていくことと財源を確保していくこと、これが非常に大事で、要はインフラのメンテ…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 私の持ち時間がいっぱいになってきました。質問通告では、さらに防災対策などを通告をして、今日お越しいただきました。また、森林関係についても質問通告をさせていただき、今日お越しいただきましたけれども、時間の関係で今日はできませんでした。また次の質問の機会に扱わせていただきますので、これで私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 国民民主党・新緑風会の小林正夫です。 三月七日の大臣所信を受けまして、今日は情報通信、地方行政、消防、行政評価等の課題について質問をさせていただきます。 まず、情報システムの利用について、高齢者や障害者などハンディを持った人にも健常者と同じように使える環境を整える観点から、二〇一八年二月七日の日に策定した放送分野における情報アクセシビリティに関する指針について質問をしたいと思います。 お手元に資料一を用意をいたしました。こ…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 先ほど言ったように、字幕放送があると便利だなと、よく放送が分かるなと、こういう人も世の中にはたくさんおります。 今大臣おっしゃったように、二〇二七年度までに頑張るんだと、こういうようなお話でした。ただ、できる限り対象の全てに付与していくということも書いてありますので、二〇二七年度にこだわらず、新しい技術開発などあってコストの面だとかいろんな工夫ができる時代になってきたと、私このように思いますので、是非前向きに捉えていただき…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 この資料で、目標達成年度をできる限り早期に達成するよう努めるとともに、毎年度実績を取りまとめて公表を行うなどフォローアップを行う、このように指針で述べております。 現状はどのぐらいの達成率になっているんでしょうか。
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 次回のこの公表について注視をしていきたいと思いますけれども、先ほどお願いしたとおり、なるべく早くこの字幕放送が一〇〇%どこの局もできるように努力をしていただきたいと、このことをお願いをしておきます。 そこで、もう一つ質問なんですけれども、通信技術がすごく発達、進展をしております。音声をそのまま文字にする実験が先月の二月四日から福島、静岡、熊本で開始をしておりますけれども、これのイメージなんですが、手軽に利用できるものなのか…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 これもやはり通信技術の進展、発達ということで、こういうことが可能になった時代になったんだなと、私このように思います。是非、多くの人が活用できるように、またいろんな放送が正確に聞き取れるように、こういう努力を引き続き継続してもらいたいと、このことを要望しておきます。 次の質問に移ります。臨時財政対策債についてお聞きをいたします。 これは、地方自治体が一般的なサービスを行うための歳出に対して歳入が不足する場合に国から地方交付税…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 大臣もおっしゃっていただきましたけれども、やはりこの臨時財政対策債、これを早く解消していかないといけない、こういう思想は私同じかなと、こう思いました。 ただ、これは当初三年間行っていくということでスタートしたものが結局今日まで継続をされているということと、先ほど言ったように、地方の自治体に見ればやはり借金がいっぱい増えていくという、こういうことになっていきますので、大臣、どうでしょう、この臨時財政対策債、いつ頃をめどにもう…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 なかなかこの段階でいつまでという答弁は難しいかなと思いつつも、やはり先ほど言ったような課題もありますので、これ、大臣、この臨時財政対策債、これは近い将来廃止をしていくと、大臣もこのように考えていると、このように受け止めておいてよろしいでしょうか。