小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○小林(政)委員 私は、輸送機関としての国鉄の安全問題という点は非常に重要な問題だと思います。いまは落石の問題だけで私申し上げましたが、これについても予算が当然伴わなければならないことは言うまでもございませんけれども、これは単に金だけの問題ではなくて、常に安全を確保する体制の問題、こういう問題を制度的にも当然保障をしていくべきではないか、このように私は考えております。 そこで次の質問に入りますけれども、最近の国鉄は、財政赤字というような…
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○小林(政)委員 私は最近、やはり、科学の粋を集めたなどと言われた新幹線にしても、乗っていて非常に不安を感じます。この間も小田原まで新幹線に乗りましたところが——これは所用があって小田原まで行ったわけですけれども、ものすごく揺れるんですね。こういった状況から見ても私は、何といっても線路が、道床も含めて非常に大事な問題だ。いまのように重量化しあるいはまた大型化していくというような、こういうような中で、過密ダイヤがもうどんどん組まれていくと…
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○小林(政)委員 私は、機械の大型化の問題についても、人家が密集しているような最近の状況のところに、昼といわず夜といわずともかく百ホンからの大きな騒音を発する、こういう機械化というものを取り入れたということ自体、一体どういう観点から取り入れたのだろうか、この点についてはまた後ほど改めて質問をいたしたいというふうに考えております。 また、政務次官に要望したいと思いますけれども、新幹線が七日間も八日間も運休を設定しなければ保守ができない、あ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○小林(政)委員 その問題はまた後日改めていろいろと質問をいたしたいと思います。 そこで、自動車局長お見えだと思いますけれども、いまタクシーの運賃値上げ申請が六大都市を初めとして出そろっておりますし、相次ぐ公共料金の値上げの中で利用者の不安が非常に高まっています。現在足のない団地といいますか、交通の便のよくない団地とかあるいは住宅などが相当数建てられております中で、終バスの切り上げが早い時間に行われておるところでは、特にタクシーは住民の…
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○小林(政)委員 聞くところによりますと、この値上げ問題については、地下鉄、バスなどと歩調を合わせて、近々この値上げを企業側の言い分を大部分認めて認可しようとするやに伝えられておりますけれども、これらの時期的な問題も含めて一体どのようにお考えになっているのか、あるいはまた、先ほど来経営の基盤の安定という点は十分配慮しなければならない、それでは、利用者負担の負担能力という問題についてどの程度配慮をされているのか、この点もお伺いをいたしたい…
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○小林(政)委員 このタクシーの値上げ問題につきましては、田村運輸大臣は所信表明の中で、この問題についてはタクシーのサービス問題とか安全対策の問題等が解決をされるべきだということを言われていたわけでございますけれども、私は、自動車局としてこの大臣の意向を受けて今日まで具体的にそのサービス、安全対策、これらの問題についてどのような措置がやられてきたのか、その点についてまずお伺いをいたしたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○小林(政)委員 私はこの問題で最も重視をすべき問題は、何といっても最近の事故防止、こういう点にどれだけ本当に力を入れて解決のために努力をしてきたか、いままで過去においても何回となく社会的にも大きな問題になってきたこのタクシーの交通事故問題、これに対してそれでは具体的にどのような解決を図られてきたのか、私、時間が余りありませんので、一、二例を申し上げますと、事実、警視庁の統計を見ましても、人身事故だけでもほかの車関係の事故に比べてタクシ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○小林(政)委員 本来、この問題は事新しい問題ではなくて、従来からもこの安全問題の根本的な解決ということで、いろいろと政府も昭和三十三年に出したタクシー事故の防止対策要綱の決定、こういうものの中にもはっきりと、タクシー労働者の労務状況の改善が事故の根本的な原因に関連しているのだという点をはっきりと指摘しているのですね。やはり問題は、具体的にこれをどう守らせていくか。自動車局長、このことが私は指導ではないかと思うのです。企業側にこれをどう…
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○小林(政)委員 この企業側の法規に対する態度というものを厳しくチェックをしていくということが、そして実際に働いている運転手の人たちの過重な労働というものを、労働条件を改善していくということに非常に力を入れて指導をしていく必要があるのじゃないか。一例を申し上げますけれども、タコグラフの問題は、この前も局長のところで一回お話をした記憶がございますけれども、函館のあるタクシー会社で、二十四時間の車が走っている状況、停車している状況、これがタ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○小林(政)委員 いま私は一例を申し上げたにすぎないのですけれども、公共交通のあり方として、このような法律違反とはっきり言えるような問題が野放しにされているというところに私は問題があると思うのです。もちろんこれは国だけで云々ということではなく、当事者同士の間でいろいろと話し合いもすでにやられているというふうに聞いています。しかし業者側は、そういう問題には耳を本当に傾けようとする態度をとっていない。こういう業者がいる場合に、そういうものが…
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○小林(政)委員 最後に要望だけして終わります。 ぜひ今回はひとつ公聴会等をお開きいただいて、国民の合意に基づく適正な民主的な、何も隠す必要はどこにもないわけですから、オープンにこれを明らかにしていくことを強く要望いたしまして、私の質問を終わります。
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 海上保安官に協力援助した者等の災害給付の状況を見てみますと、先ほど来からすでに何人かの方からも御質問が出ておりますけれども、四十七年から五十一年までの間に七人というのは非常に少ないという感じを強く受けるわけでございますけれども、この制度のいわゆる手続上の問題ですね、こういった問題が起こった場合に、その手続は具体的にどのようにしてやられるのか、この点をまずお伺いをいたしたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 二つの場合ということで、前者の場合は余り問題がないのだと私は思います。ただ後者の場合ですね。海難が発生してそれをみずから救助しようということで自発的に救助に当たって災害を受けた、しかしその現場には海上保安官がいなかったという場合ですね。この場合に、そこにいなかった保安庁が知らないのは当然のことだと思います。また、災害を受けた本人もこういった制度があることも知らなかったという場合には一体どうなるのか。こういった場合という…
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 みずから救助に当たって災難を受けるという方は漁業関係者が多いというお話もございましたけれども、最近、釣りをする人あるいはまたヨットなども相当沖合いの方まで出ていくことも頻繁にあるのではないかと考えますけれども、やはり何と言ってもこのような制度が事実国民に余り知られていないのではないか。過去二回にわたって、三十四年四月と三十六年五月に法律の改正が行われていますけれども、その都度具体的に多くの人たちにこういった制度の内容な…
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 つくっていただきました資料によると、五十年度のこの給付を受けた人員が四名ということでございまして、その中で療養給付のみという方が一名入っているのですね。休業給付は対象にならないけれども、医者にかかっていて療養給付のみという人が一名入っているという数字に資料の上ではなっておりますけれども、この具体例をひとつお聞かせをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 私ども、給付の対象になるというような場合、いろいろ想定されますけれども、当然その間、その事故前の自分の得ていた収入という問題、仕事を休まなければならない、したがって、当然休業給付というものがつくのではないだろうかと思いますけれども、療養給付のみとなっておりますので、どういう事故なのかという点を明らかにしてもらいたい、こういうふうにお聞きしたわけです。
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 そうしますと、この運輸委員会の調査室でつくってもらいました資料の中で、五十一年度の給付人員は二名である、そのうち前年度発生した被害者は一名というのは、これは五十年度からの同一人物ではないだろうか。この方も療養給付のみという状態でございますので、恐らく同じ人ではないかというふうに思われますけれども、相当長期にわたって療養をされたというふうに見ざるを得ませんが、そこいらのところは一体どういうことになっているのですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 そういうことであれば大きな問題ではないと思いますけれども、やはりできるだけ周知徹底を図っていく。そしてともかく自発的に救助作業に参加したということでけがをされたりあるいは疾病が出てきたという場合も、これはやはり十分配慮をして差し上げるというのが当然のことではないだろうか。胸を打ったのだけれども働けるから療養給付のみで、休業給付の方は一日も休まないんだから要らないんだ、こういうことは私は余り考えられないと思うのですけれど…
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 それでは次に、海上防災対策の充実の問題について、この際、お伺いをしておきたいと思いますけれども、船舶の航行の安全あるいは海洋汚染防止対策、その対策がいま非常に急がれている。こういう状況のもとで、ともかく新聞など最近の動きを見ていても、タンカー等の危険物の積載船が非常に大型化されてきている、そして海上における油だとか危険物だとかあるいは大量の流出事故など頻々に起こしておりますし、海上火災等非常に大規模になってきている。こ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 一応いまの油防除艇ですか、こういったものだとかあるいはまた巡視船を防災用としてこちらに含めてあるのだということでございますけれども、それはそれで大変結構だと私は思うのです。しかし、予算書の次のページのところにもございますように、本当に防災活動をやっていくためには、船と同時に、資機材が十分整備されなければならないだろうというふうに思います。したがって、油の回収装置だとかあるいは油の移送装置だとか汚染の防除用の資材だとか、…