小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(政)分科員 時間が参りましたので、私は最後に大臣に、いま都道府県の状態が、この校舎の建設、国の補助をめぐってどのような実態に置かれているか。そしてこの問題について、本当に実情に合うような状態に拡充と改善を一層図っていくということが、私はこの問題を調べまして、しみじみ重要だと思いました。 そして特に問題なのは、東京周辺の土地の高騰です。私の近くにあります耕地も先日高校用地として買収ということになりましたけれども、これは足立区の新田…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(政)分科員 終わります。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 運輸行政に対する大臣の基本的な姿勢についてお伺いをいたしたいというふうに思います。 いま、すでに大臣御承知のとおり、運輸省を巻き込んだと言われますか、大きな問題になりましたロッキード事件ですね。この問題について、いま全日空ルートの公判がすでに始められているわけです。そして、検察側からの冒頭陳述で新たな事実が指摘をされてきている。本当に運輸行政に対して責任も持つ運輸大臣として、このような事態をどのように受けとめられて、そ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 この問題について姿勢を正して、行政のあり方はかくあるべきという方向を目指して懸命に努力をしていくということについては、本当にそれはもう当然のことでありますし、やらなければならないというふうに私は思いますけれども、運輸省当局が国会でずっとこの問題について答弁をされてきた、それと、検察側の冒頭陳述というもの、これは膨大なものですから、全部が全部比較するというようなことまではまだ私自身としてはやっているわけではありませんけれ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 そうしますと、すべて証拠ということを中心にしてつくられたものだというふうに受けとめていいわけですね。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 私はやはり冒頭陳述は、いま法務省が述べられたことだと思いますけれども、このような大きな開きが出てきている国会答弁という問題は、一体なぜこういうことが起こったのかという点で非常に大きな疑惑を持つんですよ。こういう点について、国会の答弁というものに対して、いままで述べてこられた運輸省の責任者は、一体この問題を国会に対してどういうあれで臨まれているのか。また大臣はこのような重大な食い違いについて、現在どうしようとされておるの…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 その話を聞いてみる、それしかないんだというけれども、私は問われているのは、いまここで重大な問題だと思うのは、運輸行政そのものが問われているんだと思うのですよ。これは公判やってみなければわからないのだ、それまでは十年かかるか何年かかるかほっぽっておくんだというようなことで許される問題ではないと思うのです。むしろ本当にこういった大きな食い違いについて、当時の事実関係についていろいろな話をさらに聞くなり、あるいはまた運輸省と…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 私は行政のサイドからも一層国民のいま持たれている大きな疑惑ですね、これをやはり一掃していくという努力を引き続きやられるということを強く要望したいというふうに思いますし、また私は運輸行政というものは、先ほど来からもいろいろお話が大臣からも出ておりますように、非常に企業の免許だとかあるいはまた認可だとか許可だとか、あるいは計画自体の変更の認可権とか、こういうものが非常に一種の権益といいますか、こういったものが伴う行政といい…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 私もいままでのいろいろな汚職問題その他を考えてみますときに、やはり何といっても、今回のロッキード問題も大きな疑惑を持っておりますけれども、業界と政府高官との癒着という問題ですね。これは本当にやっぱり断ち切っていくという、そしてガラス張りといいますか、国民のわからないところで重要な問題が取引されたりというようなことを制度の上でも、先ほど許認可権の問題について洗い直しをされているというお話でしたけれども、制度の上からも本格…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 いま大臣は、いろいろと検討をして何かいい方法をということでございますけれども、当然審議会などの審議の内容というものは——審議会がこういう結論を出したという結論だけはある程度わかるのですけれども、その審議の過程が実際にどのようになっているかという点なんかは、全体の委員の人たちがこれはプライベートの問題に関することだからとか、あるいは多数の人たちがこれはちょっと外へ出してはまずいというものは除いて、原則として公開すべきだ、…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 これは私どもも今後とも積極的な提案をしてまいりたいと思いますし、本当にこの問題は国民の立場から重要な問題を含んでいる問題だというふうに私は思いますので(「共産党の立場からは重要な問題なんだしと呼ぶ者あり)いや、これはやはり国民の立場から非常に重要な問題だと思います。そして、これはそのほかの審議会についても同じようなことが言えるわけです。航空審議会などについても一応の資料などをそろえてはまいりましたけれども、しかしそれは…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 自由な発言をするために公開できないんだと言うんだったら、国会はどうなんですか。ここは自由な発言の場じゃないのですか。それはあなた理由になりませんよ。問題はやはり国会がいままでだっていろいろと取り上げて、たとえばそれじゃ五十年の十二月十三日の私鉄の運賃の値上げのときに、実際に国会の中ではいろいろと論議をされていた。それから、このときに企業側から途中で私鉄各社の中間決算が出たにもかかわらず、そういう問題については審議会では…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 私は時間がないので——この問題は制度上もいろいろ問題があると私は思うのです。これは航空料金の値上げをしてということと違うのですよ。ジェット特別料というものを今度は騒音対策費として特別に乗客から一人六百円ずつ徴収する。これはしかもどういうところから六百円というのが決まったのか、私は詳しいことはわかりませんけれども、少なくとも下機着陸するごとに、その機種別あるいは規模などによって幾らというふうにこの特別着陸料というのは決ま…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 特別着陸料は幾らですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 私がいただいた資料に毎月ずっと実際に日航、全日空それぞれ月別に特別料金の数字が書いてあります。たとえば八月の場合、特別料金が四億四千九十六万五千円、ところが特別着陸料の方は三億四千幾らで、これははっきり差が出てきておりますし、そこからまた九月の場合も、特別料金の収入額が三億一千百八万一千円、それに対してやはり三億でしょう。十月を見ても、特別料金が三億三千九百八万四千円、特別着陸料の方が三億一千九百三十七万五千円というこ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 もう時間がないので十分論議できませんけれども、騒音対策のためにその防止措置をとらなければならない。その設置義務者はだれかと言えば、これはその空港を管理し、設置する責任のある国なりあるいは地方自治体なんですよ。その費用の負担を結局どこに求めるか。これはあなた、一機着陸するごとに、大きさ、規模によってどうだというふうに決められているのですから、だれが考えたって、その空港を使用している航空会社が払うのは、これは私は当然のこと…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 ちょっと時間がまだあるそうでございますから、総裁にお伺いをしたいと思います。 政府は、昨年十一月に、旅客運賃を五〇・四%、貨物を平均で五三%という非常に大幅な値上げをやられたわけですけれども、いままでにも、この国鉄再建対策要綱というものが過去にも何回か立てられて、その都度結局はやられてきたのは大幅な運賃の値上げが最優先で、そして合理化、サービス低下というようなことがやられてきたのだと思うのです。昨年の国鉄の値上げのとき…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 時間が参りましたので……。 いま高木総裁の方から、荷物の量も減って、したがってそれに見合う駅も集約をする、こういう立場で臨んでいる。そして、ある程度の案は自分は持っているけれども、まだはっきり、いま個々に当たっている段階だということです。 私は委員長にお願いしたいのですけれども、いま国鉄当局が検討されている五百駅の資料を、委員会にひとつ提出をお願いしたいというふうに思います。この問題については引き続いて後日の委員会で質…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 終わります。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○小林(政)委員 副総理にお伺いをいたしますけれども、いまも松浦先生お取り上げになりましたが、国民生活審議会の消費者保護部会が中間報告を出され、またそれは大変画期的なことでもあり評価すべき内容のものであるということでございます。これはいろいろ複雑で大変な法改正の作業なども伴うものもございますでしょうし、それからすぐにでも実施できるものもあるということでございます。すぐ実施できるというようなものについて、この問題は非常に大きな波紋を呼んで…