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日本共産党衆議院
総発言数
2,681
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 それではこの問題も含めて、厚生省から大蔵省に対して来年度に向けてどんな予算要求がされていますか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 大蔵省、これはいま、これから査定なんでしょうけれども、いろいろと検討の結果、来年度の予算は厚生省としては維持していくという方向で出されている。大蔵省も、向上させるというのですから、この点については、当然所管官庁でもある厚生省の意向を尊重すべきだと思うのですけれども、もしそうでなければ、どのような意図で尊重できないのか、考え方をひとつお聞かせ願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 私は、この老人福祉法に基づいて四十八年に改正された医療費の公費負担制度、こういった問題は、財政負担がかさむということだけでは、とうていこれはそこだけで律することはできない問題だろう。私、いろいろと聞くのですけれども、何か老人の受診率が非常に高まっているので、有料にすれば少しはそれが下がるのじゃないかというような見方をしているのですか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 厚生省に伺いますけれども、受診率の推移をちょっとお聞かせ願いたいのです。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 そうしますと、四十九年、五十年を比べてみますと、結局は受診率の点では安定しているといいますか、むしろ数字の上では若干下がっているんじゃないですか。二面、言われているような無料だからちょっとかぜを引いても医者に行くとか、非常に乱診乱療が行われているなどというようなことは、受診率という点でいまお聞きしてみまして、私はこの数字の中からはちょっとそういうことはないのじゃないかというふうに思いますし、それから老人医療の問題とい…

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 これは年をとればいろいろな病気が出てくるのは、私は常識的にも当然だと思うのです。いま七十五歳の場合には三六・七〇%の有病率ということでございますけれども、これで受診率を見てみますと、むしろ非常に低いんですね。たとえば、私五十年の厚生白書でこれは拾った数字ですけれども、有病率は二十五歳から三十四歳の場合は七・八となっておりまして、受診率は五・五というふうになっておりますが、六十五歳から七十五歳というところになりますと病…

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 最後に、私は先ほど幾つかの例を挙げて、いま医療にかかりやすいそういう環境を整備することが非常に大事だ。これはお金がということじゃなくて、やはり症状がつかみにくい、こういう点は素人が見ても、お元気そうだけれどもと思っても、ちょっと熱があるので行ってみたら意外に重い病気だったというような非常にとらえにくい側面がありますので、先ほど言われたような予防対策その他も強化していくということと同時に、医者にかかりやすい条件を本当に…

日本共産党・革新共同1976/10/15

78衆議院 大蔵委員会 第2号

○小林(政)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、昭和五十一年度の公債の発行の特例に関する法律案に反対の討論を行います。 まず、本法案の審議は、参議院大蔵委員会において、わが党の再三にわたる要求にもかかわらず、公聴会も開かないなど、十分な審議も行わず、自民党が一方的に採決を強行し、本日、衆議院においてもわずか数時間の質疑で採決しようとしたものであります。 本法案は、大企業が強く要望している財界本位の景気回復の財源の調達を図ろうとす…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 長官にお伺いをいたしたいと思います。 先ほど来からお話が出ておりますけれども、このところ卸売物価が昨年の七月から十四カ月連続上昇を続けている、こういう状況のもとで、この卸売物価は、本来であれば、景気の回復過程においては、いままでの例などを見てみますと、一定期間上がるということがありましても、初期には上がってもその後落ちついてくる、そして生産が回復され、需給ギャップが解消していくに従って物価の上昇率も落ちつくといいますか…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 経企庁がお出しになった五十一年度の経済白書の中身を見てみますと、最近、企業は、景気が回復する過程で、企業収益の回復を図っていく中で、意識的に減産をやって製品価格の立て直しを図っていく、このように分析をしております。こういった企業の減産値上げというものに対して、最近、セメントとかその他不況カルテルというようなこともいたしておりますけれども、こういった中で、政府もいままでむしろこれを推進していくというような役割りを果たして…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 私どもは、過去生活をしてまいりました中で振り返ってみますと、昔からよく、不景気になると物の値段が安くなる、いわゆる不況のもとでは物価は安くなるといいますか、下がるというふうに、子供のころそういう体験をずっと通してまいりましたけれども、最近の物価情勢というのは、深刻な不況が長期にわたって続くという中で、しかも物価はちっとも安くならない、安定しないというような状況が出てきているわけです。私はこの点が、いままで大臣は、減産の…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 物価と景気という問題との関連ですけれども、特に私は、景気対策についてもやはり消費の回復という問題が非常に重要じゃないかというふうに思いますけれども、最近の実質消費は、このところ四カ月間連続これも下がっているのですね。そうしますと、鉱工業生産はある程度回復をずっとしておりますけれども、消費も停滞をしているし、国内需要というのが余り活発に起こってない。辛うじて景気を支えているのは、大臣もこの間の所信表明でもおっしゃったよう…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 私は、やはり国内景気を本当に 安定させて——国内景気といいますか、私は、日本の経済という問題を考えた場合も、何といっても第一義的には、日本経済の民主的な再建を本当に図っていこうとする場合に、安定した国内景気を発展させていくと同時に、その中での消費の拡大という問題は非常に重要じゃないかというふうに見ているのですよ。この場合に、国内消費の拡大策という点について、いまもう特別手を打つ必要ないんだ、こういうことですけれども、や…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 やはり中小企業の倒産件数は毎月毎月一千件を超えるというような、これもまた連続続いているのですね。それからまた、失業人口、これも急激ではないにしても相当数の——完全失業者百万と言われていますけれども、これは実際にはさらに数倍にもなるだろうと言われておりますけれども、相当数の失業が出ていることも事実ですね。こういうことを考えますと、もっと中小企業なりあるいは失業者を吸収していくという立場からも、いままでのような経済の軌道と…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 時間が大分迫ってまいりましたので、私、いまの問題は後ほど引き続いて質問をいたしたいというふうに思いますけれども、大臣かいらっしゃる間にあと五分くらいしか——分ですか。私が大臣に聞く時間が三分ぐらいということですので、これはちょっとやりにくいのですけれども、ずっと最初から聞いていかないと大臣おわかりいただけないと思いますけれども、物価指数についての問題なんです。 中身はまた二時過ぎに質問することにいたしたいと思いますけれ…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 もうあと一分で……。 これも、資源エネルギー庁にずっとお伺いをして、その上で経企庁長官にお聞きしたいというふうに考えていたのですけれども、中を後にいたしまして、このまま最後のところだけを長官に質問いたしますけれども、長官御承知のとおり、灯油の問題です。灯油の問題というのは、冷害だとか災害を受けた地域、あるいはまた東北その他の国民生活にとっては、それこそお米にも等しいような重要な、切っても切り離せない問題でございますけれ…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 家庭用灯油の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 先ほど福田経済企画庁長官は、共同購入の問題について、十月ということの暫定契約ということを企業は要求して、なかなか来年の春までということについていろいろと渋っている、それにはやはり思惑があって、今後相当上がるのではないか、こういうようなこともあるということを私、申しまして質問いたしたわけですけれども、まあ、OPECでどうなるかというようなこともあって、長期の契約につ…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 私は、この問題については、共同購入拒否の場合など直ちに調査もしてもらうと同時に、やはり正しい行政指導を行ってほしいということを強く要求をいたしておきたいと思います。 それでは、もとに戻りまして、灯油価格についてはいよいよこれから最需要期に入るわけですけれども、ここのところ急激に価格が高騰を示していることも御承知のとおりです。これは一つには、六月の初めに各社一斉にキロリッター当たり二千円の値上げを事実実施したわけですね。…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 これと同時に、家庭用灯油以外の各油種についても標準価格が撤廃されましたね。そして、現在平均千円あるいは千百円の値上げということでいろいろと話し合いが進められているというふうに聞いておりますけれども、この実態はどうなっていますか。

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 それは、参考価格が撤廃されるや各社一斉に、これも全油種一千円あるいは一千百円という形での交渉がされているけれども、事実、C重油やナフサなど、非常に大口需要業界の抵抗などもあって、現在の実態はそれを認めるというようなこともなかなかできないというようなことが新聞などに報道されておりますけれども、こういう時点の中で、六月から灯油だけが一挙に二千円値上げになった。そして、各油種については、五月に撤廃になって、七月から交渉が始ま…