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日本共産党衆議院
総発言数
2,681
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 それはぜひひとつ元売り価格の仕切り値を上げさせない、それからもう一つは、先ほど言った、通達を出してもそれが共同購入に対して実効を奏しない、この点についてはひとつ正しく解決をするように努力をしてほしいということを要求しておきます。 それから、次の問題に入ります。 LPGについても同じことが言えるんですね。これも在庫量なども、月末在庫で五十一年の六月と五十年の六月を比べてみますと一〇・三%、現状はどうなっておるかちょっとわ…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 時間の関係で次の問題に入ります。 物価指数について総理府にお伺いをいたしたいと思います。 物価指数については、今回新しい物価指数で統計数字が出されたわけでございますけれども、消費者団体や労働組合などからも、政府の消費者物価指数は国民の生活実感から見るほど遠い、こういう意見が前から寄せられておりました。総理府の調査でも、指数よりももっと実感としては上がっていると思うと答えた人が六五%という調査資料も出ております。ほとんど…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 なかなか実感と合わない、こういった原因の一つは、私どももいろいろ調べてみたり人の話を聞いたりしてみましたけれども、一つには、やはり小売価格の調査の方法ですね、ここに一つ問題があるんじゃないだろうかというふうに思われてならないのです。一つ、二つ例を挙げれば、たとえば単行本の場合を一つとりましても、薬品なんかを例にとって調べてみましても、実際にそれじゃどういう銘柄を具体的に調査をされているのか、まずその点をお伺いしたいと思…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 私どもやはり率直に言って、単行本の場合に二つの銘柄だけですべての単行本を代表するというような——単行本といったって無数にあるわけですけれども、価格はみんなまちまちでしょうし、それをたった二つの銘柄で、それも聞くところによりますと、新書だとかあるいは文庫本というような比較的安いそういうものが二銘柄、二つですべての単行本を代表するような形でのこういった統計の出し方といいますか、調査の仕方といいますか、こういった問題について…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 統計の問題というのは非常に複雑でわかりにくいという面があって、私なども、果たして二つの銘柄で本全体が統計の上で代表できるものだろうかという疑問をいまだに、これはいまお話を伺っても持っているわけです。私は、そういう点で、国民生活の実感とおよそかけ離れているという点が何かそういう問題にもあるのではないだろうか、このように感じます。 また、指数についても、これは厳密な意味での正しい指数だからということでございますけれども、こ…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 どうも、それも私ちょっと納得できないのですね。小売価格でしょう。指定された小売商のある銘柄のある商品の小売価格——仕入れ価格だとかあるいはまた仕切り価格だとか云々ということになりますと、いろいろむずかしい問題があるいはあるのかもしれませんけれども、そこで売っている小売価格ですね、こういったものを公表するわけですから、そこのお店で買ったんだということ、小売価格という問題をどうして秘密にしなければならないのか。この点につい…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 時間が大分なくなってきましたので急ぎますけれども、日本の場合は、政府が物価目標を何%に抑えるというようなことをここのところ公表しているわけですね。そして、それを達成するという公約もいたしております。外国ではそういうことを公約しているところは余りないそうでございますけれども、そういった点から考えても、むしろデータをよその国とは違って、より——国民に公約していることをつくるもとですから、そういう点については別に差しさわりが…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 先ほど大臣にもちょっとお伺いしましたけれども、統計審議会の構成にもいろいろございますでしょうけれども、私は、国民的な合意を本当に得ていくという点から、物価指数についてはもうちょっと幅広いといいますか、国民の声がいろいろと反映できる中立的な委員会なり審議会をつくって常時研究もしていく、こういったことが必要ではないかと思いますけれども、先ほど大臣も、学術会議からもそのような提案があったという点について、さらに検討したいとい…

日本共産党・革新共同1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 以上で終わります。

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小林(政)委員 国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部改正に当たりまして、私は大臣に質問をいたしたいと思います。 まず、最初に、物価との関係について経済企画庁からお伺いをしたいと思いますけれども、御承知のとおり九月より消費者米価、電力料金が大幅に上がり、公共料金がここのところ次々と引き上げられています。このような中で、総理府の調査を見ましても、逆に全国の勤労者世帯の実質収入はここ四カ月連続昨年よりも低下しているという数字が明らかになっ…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小林(政)委員 このところしばらく料金値上げを抑えていたのでということですけれども、昨年も国鉄料金は上がっておりますし、しかも、今日のように国鉄がまさに破産状態に陥ったのは、料金を上げなかったからこのような事態が起こったのだと言わんばかりのこういう御説明では私どもとしては納得するわけにはまいりません。また、物価がいま鎮静している今日ということですけれども、現在実際に次々と公共料金が上がるし、あるいはまた他の物価等もこの秋は相当——かつ…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小林(政)委員 ちょっといまの御答弁にも関連があるのですけれども、最近の物価値上げというものの中で、公共料金の押し上げ要素といいますか、こういうものが非常に大きいというふうに実は感じております。御承知のとおり、ことしの消費者物価指数は、特に八月は総合で対前年比で上昇率が九・二%ですね。その中で公共料金がどのくらい上がっているかということで調べてみますと一五%、あるいはまたお米や麦が一六・八%と数字の上で出ていますね。これはやはり物価全…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小林(政)委員 運輸大臣にお伺いをいたしたいと思います。 先ほど、私は、国鉄料金が上がりますと波及効果を相当の範囲に及ぼすのではないかということを言ったわけですけれども、この中で一つお伺いしたいのは、まず、国鉄と私鉄との関係です。これは国鉄当局あるいは運輸省からいただきました資料によりましても、新宿−小田原間で、現在、国鉄、私鉄とも四百四十円だという数字が出ております。これが国鉄が今度値上げしますと六百八十円になる。そうすると私鉄の方…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小林(政)委員 波及効果は私鉄だけではなくて、先ほど来もお話が出ておりましたように、農産物の輸送といったようなものの運賃も当然上がるわけでしょう。ですから、当然その分だけ価格に上積みされると申しますか、こういった問題について具体的にどのような措置が検討されているのかということが第一点です。 それから、先ほど大臣がおっしゃいましたように、また、私も指摘いたしましたけれども一、今日のような国鉄の破産状況は運賃がどうのこうのという問題では毛…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小林(政)委員 農産物その他について、間接的と申しますか、いま大臣がおっしゃったように、政策的な立場からこういうものを何らかの形で国庫負担で、国鉄に背負わすのではなくしてということは、私もそのとおりだというふうに思います。ただ、駅舎だとか線路だとかといったものはもう半恒久的なものでもありますし、国民の足を確保していき、本当に国民の立場に立っての再建策を考えるという場合に、国の財産として、国有鉄道として、こういった基礎的なものに対しては…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小林(政)委員 時間があと二分ぐらいしかございませんので、最後に一点、国鉄総裁にお伺いをいたしたいと思います。 実は、ぐっと身近な問題で、子供たちの修学旅行の問題についてお伺いをいたしたいのですけれども、実際いまそれぞれの小中学校あるいは高校などで修学旅行が行われております。たとえば一つの例を挙げますと、足立区の教育委員会で調べてもらったのですけれども、中学生の修学旅行の場合、うんと低く見積もっても、実際、二百六十人の子供の交通費が二…

日本共産党・革新共同1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小林(政)委員 経企庁長官にお伺いをいたしたいと思いますけれども、先ほど午前中の討議の中でもすでに質問が出ておりますように、今年度物価の見通しを八%で何とか抑えたい、こういうことでございますけれども、六月の消費者物価の上昇率は前年同月に比べまして九・七%の上昇、卸売物価もここのところ連続上昇しているという中で、引き続いて国鉄だ、電信電話だあるいはまたガスだ、電力だという形で消費者米価も含めて値上げがずっとここでもって準備をされているわ…

日本共産党・革新共同1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小林(政)委員 私はいまの状況の中では、これは非常にやはり、私ども具体的にいろいろ検討してみましても、素人が考えても大変無理なことになるのではないか。消費者米価というものが結局ここで値上げが行われるということになれば、これはどうしてもその八%の枠というものも外れていくのではないだろうか。先ほど来値上げ期待というものが基礎産業の物資の中でも相当ふえてきているし、もういまではほとんど値下げというものはもちろんありませんし、すべてが値上げを…

日本共産党・革新共同1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小林(政)委員 私は、今回の消費者米価の値上げという問題は、物価情勢から考えても非常に大きな問題だというふうに思いまするし、それからまた、家計そのものに与える影響、こういった問題、所得の階層別の家庭の実態などをいろいろと調べてみますと、第一分位から第五分位までの中で数字をとってみましても、やはり所得の低い家庭ほどその負担が相当大きくなっている。こういった点からも、米が上がればすべての物価が上がる、もちろん外食は言うに及ばず、昔から米が…

日本共産党・革新共同1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小林(政)委員 いま八%というお話がありましたけれども、その程度はやむを得ないであろう、その八%というのは一体どこから引き出してきた根拠になる数字なんですか。福田(赳)国務大臣 これは米価じゃありませんよ。消費者物価水準八%上昇、これはもう予算編成のときから申し上げておるわけで、国全体の経済の流れを見てみますと、消費者物価というのはずっとなだからにしていきたいのです。いきたいのでありますが、公共料金のこともあり賃金の上昇も考えておかな…