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日本共産党衆議院
総発言数
2,681
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小林(政)委員 いままでの論議などいろいろ聞いておりましても、生産者米価が六・四%上がったのだから、逆ざや不拡大という立場から考えても当然消費者米価を上げざるを得ないだろう、こういうような論議がされています。結局は、生産者米価の引き上げが即消費者米価にかぶさってくる、こういうことがあたりまえのことのように、いわゆる売買逆ざやを埋めていく、だから生産者米価が六・四%上がれば、極端に言えば消費者米価も一二・八ですか、倍にして売買逆ざやを出…

日本共産党・革新共同1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小林(政)委員 私は、ここのところがやはり食管法の中では一番大切なところではないかというふうに思うのです。米価を決める算定の基礎というのは三条、四条で、いま読み上げた法律によってはっきりと決められている。そしてそれに対して当然逆ざやが出てくるということも、これは次元がそういう立場で決めていくのですから、当然二重米価というものが前提になっているのですから、経済事情を参酌してという言葉が一言入っているということで、これはそのときの事情、事…

日本共産党・革新共同1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小林(政)委員 私は、消費者米価を長年にわたって据え置けなんということは言っているわけじゃないのです。いまのようなこういう情勢のもとで、ことしは据え置いたらいいんではないかということを私自身としては考えておりますし、ぜひそれは実現をしたいものだというふうに考えております。 そしてまた、現在食管赤字が一兆円にも及ぶのだということですけれども、私は、この問題も、現在の売買逆ざやが三千七百八十九億円ですから、実際にかかる売買逆ざやは。ですか…

日本共産党・革新共同1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小林(政)委員 私はやはり、こういう食管制度というものを守っていくという点でのもう一つの主要な柱は、何といっても、一つは、いま申し上げた生産者米価の決め方、消費者米価の決め方というものが法律できちっと決められている、こういう点はやはり重視して取り組んでいくということと同時に、食管制度のいままでのたてまえは全量買い入れだったと思うのですね。ところが、四十四年度から自主流通米制度が導入されるし、四十六年からは予約限度数量というものが決めら…

日本共産党・革新共同1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小林(政)委員 しかし、買い入れ限度量というものを決めて、そして一定の量を超えるものは買わないという制度を取り入れたのは四十六年からでしょう。食管制度の中には、それは確かに全量買い上げということは言葉ではうたっていないかもしれませんけれども、では四十六年前まではどうやっていたのですか。

日本共産党・革新共同1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小林(政)委員 こういった食管制度の中で取り入れられてきた制度が、次々といろいろな制度でもってなし崩し的に限度量制がとられたり、こういった中で余り米が出てきておるわけでございますが、この余り米の問題について、これはある小売商から直接聞いた話なんですが、余り米については食糧庁の指導で具体的には政府管理米並みに取り扱う、こういうことが指導としてされているのですか。

日本共産党・革新共同1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小林(政)委員 いまのは一般論をおっしゃったのだと思いますけれども、具体的にことしの超過米の取り扱いについて、これは私はある小売店から直接聞いた話ですが、五十年産米の生産過剰の中で超過米になったこの問題については、自主流通ルートでもって乗せていくということと同時に、卸売価格については、政府が指定法人に昭和五十年予約限度米の販売促進費、流通促進奨励金及び特別販売奨励金を助成するという措置をとって政府管理米並みとするということで具体的にや…

日本共産党・革新共同1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小林(政)委員 ところが、ことしの二月から六月までの間に卸売が小売商に対して、余り米が残っている間は政府管理米は出せない、こういうことで、しかも余り米と自主流通米を一対一で抱き合わせだとか、あるいは中には自主流通米と政府管理米の価格を足して二で割ったその額でもって小売店に引き取らしている、こういう事実が出てきております。これは私は具体的な納品書その他全部持っておりますけれども、こういうことは明らかに食糧庁が販売経費だとかいろいろな経費…

日本共産党・革新共同1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小林(政)委員 ちょっと食糧庁のその態度は私は問題だと思うのですよ。実態を調べてください。たとえばB銘柄のトヨニシキというお米がありますけれども、これは具体的に商社系の卸ですよ、商社系の卸が、東京都内の米穀商ですから、その場合にはいろいろと流通促進奨励金だとか、販売促進費だとか、特別販売奨励金だとか、そういうものをいわゆる政府に補助してもらっていますから、したがって価格の点で政府米と同じような取り扱い方である。ところが、東京都に出して…

日本共産党・革新共同1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小林(政)委員 この超過米に対する東京都あての政府通達等も、ひとつ委員会に正式に提出してもらいたいというふうに思います。 それから、ただいま私がお聞きいたしました問題についても、具体的に私どもの方は納品書から何から全部持っておりますけれども、その実態について調査をしてほしいと思うし、私はこういう問題が、結局購入した小売屋さんがこの問題について政府米と同じ取り扱いの価格ということで考えていても、事実東京都に報告を出した数字と納品書の数字…

日本共産党・革新共同1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小林(政)委員 私はいま東京都の実情を申し上げたのですけれども、一体こういう状況の中で標準価格米の推移というものがどういう状況になっているかということを何軒かのお米屋さんからも聞いてみました。そしてまたその中のお米屋さんたちの意見を聞いてみますと、また数字をいろいろと出してもらいましたところ、四十九年と五十年の標準価格米と徳用上米、これの伸び率がどんなだろうかということで数字をはじいてもらいました。そこのお店ではじいてくれた数字を見ま…

日本共産党・革新共同1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小林(政)委員 最後に一点。 私は、この標準価格米というのが本当にもっと質がよくなれば比較的 これは政府米でもございますし、非銘柄米だけで標準価格米というのはできているわけではないと思うのです。当然、質のよい、そういう味のいい標準価格米ということになれば、価格も安定しておりますし、比較的皆さんから強く要求されている物だというふうに思っているのです。 ところが、これが、実際にもっと伸ばしていきたい、米の消費の拡大ということも言われており…

日本共産党・革新共同1976/07/05

77衆議院 大蔵委員会 第15号

○小林(政)委員 大変短い時間でございますので、私は、福島信用金庫の深夜残業の問題、女子職員二名を含む五名の死亡事件について、二点にわたって簡潔に質問をいたしたいと思います。 この問題は、女子行員に深夜作業を行わせていたということで、単なる労働基準法違反、労働行政だ、こういう角度からだけでは考えられない。当然金融行政の立場からもその背景あるいは原因についてどのように政府当局が考えているのか、大蔵当局がこの問題をどう改善しようとされている…

日本共産党・革新共同1976/07/05

77衆議院 大蔵委員会 第15号

○小林(政)委員 もう一点。この問題は福島信金だけの問題ではありませんでした。私は、やはり金融関係で相当広範にこのような事態が起こっていたという事実も調査をいたしてまいりました。私は、むしろ、この問題が単なる労働行政という立場からよりも、金融行政として具体的にどう改善をしていくか、是正をしていくかという点について後ほど答弁をしてもらいたいというふうに思いますけれども、私は、この原因が金融機関のやはり一つ過当競争が災いをしているというふう…

日本共産党・革新共同1976/05/21

77衆議院 大蔵委員会 第14号

○小林(政)委員 今回の輸銀法の改正は、借入限度額の拡大、あるいは外債の発行、あるいは協調融資を行う銀行の融資範囲の拡大、大きく分けてこの三本の柱から改正が行われようとしているわけでございますけれども、私は特に短い時間で大臣に三つの問題についてお伺いをいたしたいと思います。 まず第一の問題は、借入金の限度額を今回自己資本の四倍から十倍にする、また貸付限度額及び保証限度額についても、これを自己資金の五倍から十一倍にする、こういうことが改正…

日本共産党・革新共同1976/05/21

77衆議院 大蔵委員会 第14号

○小林(政)委員 歯どめ措置等について具体的な検討をされていますかということでお伺いをいたしたのです。政治的な立場で。

日本共産党・革新共同1976/05/21

77衆議院 大蔵委員会 第14号

○小林(政)委員 私は、運用の面でいろいろと配慮していくということですけれども、具体的にやはりこの問題についての今後の展望も含めて歯どめの施策というものが必要じゃないかと思う。これは少し極端な考え方になるかもしれませんけれども、たとえばことしの五十一年度末の計画に基づきますと輸銀の自己資本八千三百一億円ですね。これを今回十倍まで借り入れができるようにするということになりますと、これは機械的な計算の問題でございますけれども、実際には八兆三…

日本共産党・革新共同1976/05/21

77衆議院 大蔵委員会 第14号

○小林(政)委員 五十一年度事業計画の五十一年末で調べてみますと、国民金融公庫は資金運用部からの資金が残高で二兆九百五十四億円、中小企業金融公庫は一兆九千七百四十九億円、輸銀は三兆一千六百四十六億円、こういう数字が出ております。私はただ単にこのような情勢の中で輸銀の融資枠をそれこそ自己資本の十倍にも大きく拡大していくという中でその主要な資金がいままで資金運用部資金であった、今後外債ということも出ていますけれども、しかしこの問題については…

日本共産党・革新共同1976/05/21

77衆議院 大蔵委員会 第14号

○小林(政)委員 そうしますと、大臣、ただいまの御答弁で、国民金融公庫なりあるいは中小企業金融なりこういうところにしわ寄せは結果としてはいかないのだというふうに確認してよろしゅうございますね。

日本共産党・革新共同1976/05/21

77衆議院 大蔵委員会 第14号

○小林(政)委員 次にお伺いいたしますのは、今回の改正の中で、資本金別残高で見ますと、昭和五十年三月末で私ども資料をつくっていただいたのですけれども、このつくってもらいました資料によりますと、輸銀の融資というのが資本金五千万円以下の企業に対する貸付残高は全体の中の一%程度なんですね。数字を申し上げますと、資本金十億円を超えるものが九五%を占めています。そして逆に、いま申し上げました五千万以下の企業という場合には貸付残高は二百三十九億円で…