小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 海上の安全確保という立場からも、人命救助という点からも、巡視艇だとかあるいはまた化学消防艇だとか、こういったものを十分数もふやして対処すると同時に、防災資機材などもこれで済んだということではなく、こういったものについても十分これをやっていく必要があるのではないか、私はこのように考えております。 これは大臣にお伺いしたいと思いますけれども、いままでずっと計画を立ててやってきたのだから、これで計画がある程度達したというよう…
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 海洋は一度汚染されたら本当に取り返しのつかない大きな事故につながるわけでございますので、私は、回収のため時間も相当長期間かかりますし、また経費も回収のための経費が多額にかかるわけですから、こういった問題については、むしろそのかかった経費が浪費であるというふうに思うのです。この事故を防止していくという点にこそ本当の対策のあり方が当然あるのではないか、こういう立場から一層充実をしていただきたい、このように考えております。 …
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 いま非常に詳しい御説明がございまして、私もこの「海上保安の現況」というのも読んでおりましたけれども、船舶の安全航行あるいは漁船の安全航行という点にとって気象の問題が非常に重要であるという立場から、いろいろと苦労しながらやられているということでございますけれども、私はそこでひとつ気象庁にお伺いしたいのです。 漁船だとか船舶の安全航行に密接な関係がある気象とか海象の観測、こういったものについて気象庁は漁民の立場だとかあるい…
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 ちょっと委員長、時間の関係もありますし、私は気象庁がいま何をやっているかということを詳しく述べてくれということで聞いているのではないのです。私がいまお聞きしたのは、海洋気象というものが船舶の航行にとってきわめて重要な役割りを果たしているという点をいま保安庁の方からお答えをいただいて、そして実際に舞鶴湾のあの中にあるブイを気象庁は取り外してしまったではないかということを言ったわけでして、これが漁業関係者やあるいは海上関係…
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 これは現場で何と言っているかといいますと、もう実際に自主観測をいままで苦労しながらみんなで続けてきたんだ。しかし電池の交換やさび落としだとか、こういった経費の出どころがないということで今回やむなく廃止をせざるを得ない、こういう状況だというふうに現場では言っております。私はいまここで具体的な問題について論議をしていると時間がなくなってまいりますので、一つだけお伺いしておきますけれども、秋田地方の気象台は海洋気象の観測をや…
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 質問だけに答えてください、時間がないのです。
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 やってないんでしょう。——私が聞いたのは、実際に海洋気象の観測について新潟気象台から情報を受けてそして予報しているというふうに聞いているんですよ、それで確認したかったのです。新潟から秋田沖の海は見えませんし、予報などを発表するときに秋田沖の海がどうなっているのか、秋田地方気象台でこれをどのように把握しているのかということなんですけれども、現場の話を聞いてみますと、これは海上保安庁や海岸にある漁業関係から問い合わせで情報…
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 私はここで気象の内容に立ち入ってお伺いしているわけじゃないので、この問題については地元の意見に十分ひとつ耳を傾けて聞いてみてください。地元の漁民や船舶関係の人たちがどういうふうに言っているか、十分ひとつ耳を傾けて聞いて対処をされるように強く要望いたしておきます。 時間の関係でもう一点だけ最後に質問をしたいと思います。これも先ほど来からいろいろとすでに問題が出ておりますけれども、東京湾の安全問題についてでございます。こと…
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 関係者の中からも大変強い要望が出ておりますので、この点については、できるだけ早い時期にこの問題が実現をするように一層の努力を要望いたしまして、私の質問をこれで終わりたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(政)分科員 私は、ただいまも問題になっておりました高校新増設の補助制度の拡充と改善の問題につきまして、お伺いをいたしたいというふうに思います。 全国知事会議でも、御承知のとおり、今回の高校新増設の補助制度について、この高校生の受験地獄を解消していくためには、五十五年度までに公立高校の新設四百十六校、既存の二百七十一校に千三十五学級の増設が必要であるということで、総額一兆一千億円の経費がそれには必要だということを、調査した結果を発…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(政)分科員 いま三条件ということで、進学率の問題だとか空き定員の問題だとかいろいろ述べられましたけれども、私の調査によりますと、すでに大体の作業が完了して、それぞれ都道府県に一応の内定などもされているようでございますけれども、具体的に東京都の場合には五十一年度七校分の新増設でございます。その場合に、結局初年度でもってかかった経費が七十四億四千九百万円、もしそのような具体的な条件というものを加味しなければ、相当の額が交付されるであ…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(政)分科員 大臣、東京都でいま高校をつくるのに、建物だけで一校どのくらいかかるというふうにお考えになっていらっしゃいますか。あるいは都の場合でなくても、特に大都市の場合……。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(政)分科員 地方によってはそういうところがあるのかもしれませんけれども、大都市の場合は大体その倍以上かかっております。少なくとも、二十四学級の校舎だけで大体十五億というのが標準ですよ。事実土地の方が二十二億とかあるいは二十六億とか相当高い状況ですけれども、普通平均して都市の場合には一校四十億というふうに言われておるわけです。こういう実情から言いますと、一校で四十億近くかかるのに、ことしの補助が八千万円弱などということでは、七校か…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(政)分科員 では、私、事務的な問題も少し詰めまして、大臣に答弁を最後に一つ一つもらいたいというふうに思いますけれども、具体的に今度の補助の配分等についての三条件というものが昨年の十二月に決まったのですね。そしてそれに基づいて、高校生の実数が生徒定員に満たないという場合には、いわゆる空き教室と申しますか、それは埋めてもらうということで、公立の場合には約八割、私立の場合には約五割というような、こういう基準を設けてやっているわけです。…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(政)分科員 後ほど私の要求した資料を提出していただきたいと思います。 それで大臣、考え方についてお伺いをいたしたいと思いますけれども、たとえば東京都の場合、五月一日現在でどのくらい空き教室があるかと申しますと、公立高校五十校の中で、公立の場合は、三百六十五人、これが定数に満たない、いわゆるあいている教室というふうに言われています。私立高校の場合は、七千八百八十八人が定数に満たないで空き教室だと、私ども伺っておるわけでございます。…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(政)分科員 私はやはり、考え方の上では、そういう問題がその中に出ているのだと思うのです。東京の子供を島の学校に通わせるということは、やろうとしたってできるものでもありませんし、またおかしい問題ですけれども、考え方の上で、空き定数の中に、島の何回募集をしても応募者がいない、ゼロだ、こういうものまで含めるということは、東京の子供をあいているところに連れていきなさいということを指導していることと同じではないでしょうかということを伺って…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(政)分科員 いま私立の学校の教室が大分あいている。そこへ生徒に入っていただきなさいということですけれども、公立と私立の授業料の差というのはあなた御存じですか。この問題について一体あなたはどのように考えているのでしょうか。私立の場合ですと、一カ月授業料だけで一万七千二百四十七円ですよ。まして入学金は最近非常に上がっておりまして、十五万から四十万、施設費など七万八千円と、大体、一人の子供を私立学校にやる場合には、四十万から四十六万の…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(政)分科員 私は、先ほど来から問題になっておりますように、ほとんど準義務化しております高校の公私の格差を縮めるということは、非常に重大な問題だというふうに思っているのです。したがって、授業料の面についても、あるいはまた施設の面についても、教育内容が結局もっと公平に行われるように、この格差の是正ということは、これは私は当然やっていかなければならないし、一層努力をして格差是正という点については取り組んでもらいたいというふうに思います…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(政)分科員 私の手元で見ております資料ですと、少なくとも五十年代は三校しかなかったのです。三校といいますか、三県。それは岡山と広島と山口です。現在は約十四県。これは、今回の補助をするについて、授業料三千二百円以下のところはその差額を補助額から差し引きますよという、こういう指導の中で、一年間の間に十何県かが一挙に三千五百円に授業料を引き上げてきたわけです。私は、文部省がこのような基準をこしらえて、各県が自主的に決めて行っている高校…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(政)分科員 私は、自主的に決めている授業料について、行政が今度建物について補助金を出すということと、とり方によっては引きかえにこのような値上げを誘導を図っていくというようなことは、決して好ましいことではないというふうに考えています。 東京都の場合でまいりますと、授業料は千八百円です。したがって、三千二百円との差は、大臣、これは御承知のとおり千四百円の差があります。この千四百円を、一年間、十二カ月を掛けますと一万六千八百円の差にな…