小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 そうしますと、大手の大体何社ぐらいからこの賛助金を徴収される予定なんですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 私は、やはりそれらの、いろいろと取り扱い旅客を送り込んでおりますこの大手の観光業者、あるいはまた国際線を一元的に運航している日本航空だとか、あるいはまたチャーター便を運航しております関係から全日空、こういったところから、当然、やはり今回何らかの応分の措置がされているのではないか、あるいはされるべきではないかと思いますけれども、いかがでしょうか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 私は、こうした賛助金という性格のものではなくして——賛助金と言いますと、何かその趣旨に同意して協力をする、こういう意味に受け取れます。したがって賛助金とは、業界が当然その一部を分担するとか負担するとかというような性格とは性格そのものが違うのではないだろうか。極端に言えば、民間で言う寄付にも等しいような、気持ちがあるから出すというような、そういうものが賛助金、あるいは賛同する意味で提出をするということが賛助金だというふう…
第87回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 少なくとも、日本の旅客を海外に送っている大手と言われております七社は、全旅客数の約四割を占めているわけですから、したがって、相当やはりこの点については責任を持つべきではないだろうか。私もかつて小学校の教師をしておりましたけれども、自分が責任を持って遠足に連れていった生徒、これは帰ってくるまでやはり学校の責任であり、教師の責任なんです。したがって、飛行機に乗せて海外にまで旅行客を送り届ける、そして帰ってくるまでは、その旅…
第87回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 今回のこの賛助金ということで、これを変えていく意思はない、こういう御答弁でございますけれども、私は、やはりこの問題については、今後さらに検討を加えていかれるように強く要望をいたしておきたいというふうに思います。 それから、私が準備をしておりましたのは、各委員がもうほとんどやっておりますので、ダブらないようにということで、一点だけお伺いをいたしたいと思います。 それは、いわゆる不健全な行為についてという先ほど来強調されて…
第87回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 私、いろいろお話を聞いてみますと、普通外国の例などを聞いてみますと、外国では御夫婦がそろって海外旅行に出かけるというような例が非常に多いそうでございます。日本の場合には、老夫婦がそろって、あるいは若い新婚の人たちが御夫婦そろってということよりも、集団で旅行業者と一体になって出かけていくという事例が多いわけでございますけれども、とりわけその中でも男性の旅行者の圧倒的に多いという地域が、ベスト・ワン、ベスト・ツーとずっと並…
第87回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 業界が自主的に旅行業綱領を出してからもうすでに相当の年数がたっています。この間、これらの問題が具体的にどういうふうになって減少していっているのか、あるいはまたその点についてきちっとした統計をとって調べていますか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 これも一応先ほど来から論義があった問題でございますけれども、やはり業者の出しておりますこうした非常にお金をかけたはでで豪華なパンフ、こういったものの製作費だけで日本全体でどのくらいかかっていると思いますか。すごくはでで豪華なパンフを各旅行業者が競ってつくっているのです。海外向けですが、年間どのくらいの経費がかかっていると思いますか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第4号
○小林(政)委員 私どもいろいろ聞いたところでは、こういった製作費だけで二十億円からの経費をかけているというふうにも言われております。非常に豪華で、内容もただ売らんかなみたいなこういう宣伝でありまして、先ほども御指摘がありましたように、旅行の健全化だとかあるいは旅行のマナーだとかあるいは自覚を高めていくというような内容は、この中にはどこを探してもないのです。こういうお金をかけて、しかも豪華なパンフをつくりながら、そういったものが実際にど…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(政)分科員 私は、養護学校の義務化がことしの四月から実施をされますけれども、このことはすべての障害児に教育の保障を、そしてまた長年にわたって父母を初め教職員やあるいはまた国民的にもこの運動は盛り上がっておりましたし、このような努力が実を結び、そしてその切実な願いが入れられて今日義務化が行われるということは、大変私は喜ばしいことであるというふうに感じております。 障害を持つ子供に、その障害に見合った教育を行うということは、これは私…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(政)分科員 それでは具体的な内容についてお伺いをいたしますけれども、現在就学猶予あるいは免除の対象となっている児童生徒、こういった数はそれぞれどのぐらいになりますか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(政)分科員 このうち猶予と免除の比率というのはどんなふうになりますか。——ちょっとわかりませんか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(政)分科員 はい。結局、猶予とか免除という不就学児童の大部分は、恐らく私は重度の施設に収容をされている、そういう子供たちではないかと思いますし、あるいは現在病気治療を受けている子供というようなことにもなると思いますけれども、こういった子供たちは現在訪問教育の対象にもなっておりませんね。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(政)分科員 いわゆる義務教育ということにことしからなるわけです。私がいま五十三年度、いまの現状でどうなるのだろうかとお聞したのは、五十二年度のときには、そちらからいただいた数字では一万七百五十人という、こういう数字をちょうだいしてあります。したがって、ことし五十三年度はいまどうなっているかと、そうしたら、九千三百三十ということですから、私はこの人たちがいわゆる猶予あるいはまた免除の対象というふうに受けとめたわけですけれども、そう…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(政)分科員 そうしますと、結局五十四年度は二千五百九十七人の予定だということですけれども、二千五百九十七人という人たちは、「教育上特別な取扱いを要する生徒・児童の教育措置について」という通達で明記されている、いわゆる「治療又は生命、健康の維持のための療養に専念することを必要とする」というこの方針に全部が該当するということですか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(政)分科員 各県ではもうすでにその手続も終了しているわけです。したがって、私ここでこの子供たちがせっかく義務制ということが実施されるという段階になりましても、本当に光も当たらない、教育の恩典にも浴せない、こういうことは——私は猶予ということは一年とか二年とか、その子の発達の段階に応じてあってもやむを得ない、また病弱であれば当然だ、こういうふうに思いますけれども、免除という問題については、よっぽどの、だれが見てもという子供以外は、…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(政)分科員 私、できたら、いま質問をいたしました内容について、教育指導委員会が二千五百九十七人の猶予、免除の子供たちについて来年度、五十五年度を目途に再調査をされる意思があるかないか、この点をまずお伺いいたしたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(政)分科員 それでは、私はまず文部省が就学指導委員会というものにどういう指導をしているのか、このことについてお伺いをいたしたいと思うのです。子供の障害、発達だとかあるいは生活条件など総合的な見地から適切な就学指導を行うという点について、文部省として具体的にその指導あるいは就学指導委員会に対する配慮というものは、現在一体どういう点に重点を置かれているのか、お伺いをいたしたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(政)分科員 私はこの構成も非常に問題があるというふうに思うのです。ただいま心理学者の方もというようなことですけれども、私がいま調べた範囲で、心理学者が入っているというところは数少ないですね。 その中で私、一つ例を挙げますけれども、これは兵庫県の心身障害児就学指導委員会の内容ですけれども、ずっと調べてみると、二十名で構成をされているのです。しかも、ともかく全部大学の教授なんですね。あるいは学校長とか官庁の課長とかなんですね。現場で…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(政)分科員 東京都は大変進んでいると言われていますけれども、東京都の場合には、都の指導委員会の構成メンバーの中に現場の意見を十分反映できる、そういうよく知っている専門家が入っているのですよ。私は市町村あるいは県というふうな形で区別するということは問題だと思います。