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日本共産党衆議院
総発言数
2,681
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1979/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(政)委員 いまの輸銀で肩がわりをしてともかく買い戻したそういう船については、この海外売船の期限というのは、三年というふうにおっしゃいましたけれども、これは三年たてば海外売船が自由にできるということなんですか。

日本共産党・革新共同1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(政)委員 しかし、いまの三年というのは、どういうところから三年というふうに決まったのかはよくわかりませんけれども、その根拠をまずひとつお示しいただきたいと思うのです。 そして私どもが心配するのは、やはり私、これも一つ調べてみましたけれども、これは三光汽船の一番大きな今度の買い戻しの船でございまして、タンカーで、三千八百五十六万ドルの購入価格で買い戻したわけですけれども、それを一ドル二百円で日本円に換算しますと、三千八百五十六万ド…

日本共産党・革新共同1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(政)委員 これは私、やはり非常に疑問を持ちました。海運政策上も、どういうところから三年というのが出てきたのか。この点については、輸銀の資金を活用して、そして買い戻すわけですね、そのために、いま私が申し上げたのは大きなタンカーですけれども、この一つの船だけでも年間で金利負担が非常に軽くなる、こういうすごく有利な条件ですね。私は、こういうことまでやって、そしてその買い戻した船が、三年たったら今度はもう法律の方ではどうなっても構わない…

日本共産党・革新共同1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(政)委員 私は、いま幾つかの例を挙げて、海外売船は輸銀で買い戻した船が三年、あるいは計画造船が五年で、数字をきちっとここに運輸省から出してもらって——そういうものがどうなっているかということ、ひいてはこれが雇用対策に重大な影響があるからなんです。せっかくつくった船が結局は海外で便宜置籍船や仕組船みたいな形で、そして賃金の安い乗組員を乗せて日本の市場を奪っていくというようなことに対する歯どめをどうかけていくのかという点がお考えの中…

日本共産党・革新共同1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(政)委員 私は、最近は仕組船について、便宜置籍船、リベリアとかパナマの船については、融資は輸銀からはしていないというふうに海運局から聞いていますけれども、前に新聞か何かで、前はやっていたという記事を読んだことがありましたので、これはいままで全然ありませんでしたか、その点が一つと、それからもう一つは、時間が参りましたので、国際競争力ということを重視されていらっしゃるんですから、そうだとすれば、私は、むしろ日本の市場に非常に安い船員…

日本共産党・革新共同1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(政)委員 きょうは本当は討論をやろうと思ったのですけれども、できないことになりましたので、最後に大臣に私はお伺いをいたしたいと思います。 大臣、いまお聞きのように、今回の利子補給ということは三年間で七百億からの資金を要する、こういう非常な援助を船主に計画造船で行うわけです。片や造船も実際には仕事がない、こういう中で今回の措置で、中核六社の船主から注文が来ると見られます大手造船は非常に希望に燃えているようでございますけれども、参考…

日本共産党・革新共同1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(政)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○小林(政)委員 三月二十日午後九時四十分に発生をいたしました上越新幹線大清水トンネル火災事故は、十六名の死亡者を出すという大惨事になりまして、この問題についてはすでにいろいろと政府の答弁、また質問も行われておりますけれども、火災発生を未然に防止していくそういう措置、あるいはまた聞いておりまして、初歩的な安全対策、こういった問題がやはり明らかに欠けていたというふうに私はいま委員会の中で痛感をいたしております。 〔委員長退席、関谷委員長代…

日本共産党・革新共同1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○小林(政)委員 大臣は先ほどから、やはり気持ちの一つのたるみというか緩みというか、そういうものが思わないこういう大事故の発生を招いたのだ、こういうことを言われておりますけれども、私は、いままでのこの委員会での質疑を聞いておりまして、これはどう見ても初歩的なミス、しかも、その問題について具体的に労働省の労働基準監督局が出しておりましたガス溶接機を使う場合の可燃性の物質の問題とかそういう問題というのは、これは初歩的なものではないか、だとす…

日本共産党・革新共同1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○小林(政)委員 それでは、避難訓練というのは具体的にどのようにやられていたのか。 あるいはまた、火災が発生した場合に、これは常識で考えても排煙対策と申しますか、煙に巻かれて倒れるということが一般の場合にも往々にしてありますけれども、これに対して具体的に酸素マスク、あるいは空気呼吸器など、長いトンネルの中でのこういったものに対して具体的にどのようにやられていたのかという点が二点目。 それから、事故の発生に伴いまして、出かせぎの人たちが非…

日本共産党・革新共同1979/03/20

87衆議院 運輸委員会 第6号

○小林(政)委員 参考人にお伺いをいたします。 まず最初に、日本船主協会の会長さんにお伺いをいたしたいと思いますけれども、現在提出をされております船舶の利子補給法案は、その運用に当たって乗員定数を減らしていくといういわゆる超合理化船、一つはこれに対象をしぼっておりますし、それからまた、船主協会としても、利子補給に伴う新船の建造については、一方的に船腹をふやすこともできないという立場から、海運不況の船腹過剰という現状のもとでいろいろとお考…

日本共産党・革新共同1979/03/20

87衆議院 運輸委員会 第6号

○小林(政)委員 今回の利子補給法の改正によって年間百万総トン、三年間で三百万総トンということですけれども、これは具体的にどういう船という内容はともかくとしても、結局、これが新船として建造された場合、いま六十数%とかあるいは七十何%と言われております予備員率が、大体現状では一体どのくらいになるとお考えですか。

日本共産党・革新共同1979/03/20

87衆議院 運輸委員会 第6号

○小林(政)委員 ちょっと聞き方にはっきりわからなかった点があると思うのですけれども、先ほど予備員率を減らしていくためにこういう対策をとっていくというお話がございましたけれども、その問題はさておいて、年間百万総トンからの船ができた場合に予備員率というものは一体どうなるのかということでお伺いをしたのです。計算がいろいろ複雑でしょうからそれはともかくとしても、私は、超合理化船であり、できるだけ人数を減らしていくという船ですから、これが実施さ…

日本共産党・革新共同1979/03/20

87衆議院 運輸委員会 第6号

○小林(政)委員 今回の利子補給法案に伴って日本海運の体質改善ということが先ほど来も言われておりますけれども、本来は日本籍船に日本人の船員が乗って運航していくということが正しい姿だというふうに思うのです。しかし、船員費が云々というようなことも先ほど来言われておりますけれども、船員コストが高いからつい仕組船にという方向に流れたと言われますけれども、この問題については抜本的な対策を立てていく必要があるのじゃないだろうかと私は思います。 御承…

日本共産党・革新共同1979/03/20

87衆議院 運輸委員会 第6号

○小林(政)委員 これは本来であれば海運局長にお伺いをするのかもしれませんけれども、現在、外航船員の失業状態というのは、私は五十二年度の「海運白書」で調べてみたわけですけれども、失業船員の数というのは全体で五十三年四月では一万三千八百七十人、結局、失業保険の受給者というのは、全体で五千二百二十二人毎月受給をされている、しかし、再就職ができないという状態で保険が切れてしまった失業船員の人は結局七千名から現在いる、こういう数字が「海運白書」…

日本共産党・革新共同1979/03/20

87衆議院 運輸委員会 第6号

○小林(政)委員 では、外航関係では失業船員というのはどのくらいいるのですか。

日本共産党・革新共同1979/03/20

87衆議院 運輸委員会 第6号

○小林(政)委員 私は、現在、こういった海運不況という中でいろいろな事情でやむなく失業した船員の問題について、もう関係がなくなったのだからということだけで、後は国が補給金を支給してというようなことではなくて、船主協会としても何らかの措置をやはり検討していく必要があるのではないか、このことを要望だけいたしておきます。 それから船主協会、造工も中造工の方も一緒だと思いますけれども、やはり円高と造船との関係、これは昨年来から非常に大きな関係が…

日本共産党・革新共同1979/03/20

87衆議院 運輸委員会 第6号

○小林(政)委員 現状の皆さんのお話を聞いておりますと、現在の円高というものを前提にされて、そしてその上でその対策にいろいろと苦慮をされているということでございますし、実際問題としてやはり円レートというものがきわめて重要なかかわりを持つ産業ということが言えると思いますので、この点について何らかの形で政府に皆さんの要望というか、そういった適正な水準に為替レートを抑えることができないか、そういう政策について政府に対して要望をされたことがかつ…

日本共産党・革新共同1979/03/20

87衆議院 運輸委員会 第6号

○小林(政)委員 時間が大分なくなってまいりましたので、あと何点か続けて御質問をいたしたいと思います。 昨年のこの安定基本計画に基づいて船台やドックを減らしていくということが決まったわけでごさいますけれども、この一年間——また一年たっておりませんけれども、この間に申し込み件数というのはどのぐらいあったのか、その問題についてひとつお伺いをいたしたい。 それから、さらに中造工の方に、これとの関連でこの際、銀行との関係でございますけれども、あ…

日本共産党・革新共同1979/03/20

87衆議院 運輸委員会 第6号

○小林(政)委員 わかりました。 以上で終わります。