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日本共産党衆議院
総発言数
2,681
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1979/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/05/08

87衆議院 運輸委員会 第10号

○小林(政)委員 時間がないからこれでやめます。

日本共産党・革新共同1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(政)委員 私はきょうは、時間の関係もありますので、身体障害者の割引問題ということについてのみ御質問をいたしたいというふうに思います。 昨年の十二月に、障害者の団体でございます障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会、ここから運輸省に対しまして、いろいろと運輸関係に関連する要請行動がございました。内容を見てみますと、いずれも非常に切実な問題で運輸省交渉が行われているわけでございますけれども、私はきょう、その中で身障者の割引乗車券の購…

日本共産党・革新共同1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(政)委員 私も最初は、そんなに不自由で困難だと言っても、この程度であれば書けるのじゃないか、そういう気持ちも持ったわけですけれども、実際に聞いてみますと、目の悪い人は本当に近づいて書いているというんですね。それで、これは何らかの形でもっと利用できるような、それが大変困るというようなことで、自分は出かけたいと思うところがあっても、親戚に不幸があったとか、あるいはお祝いがあったとか、こういうときも、いろいろとそういうことを考えますと…

日本共産党・革新共同1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(政)委員 次に、私がお伺いをいたしたい問題は料金です。いま身体障害者の場合には、五割引きという運賃の制度ができておりますけれども、現在は料金の問題についてはその適用がされていないわけです。 それで私、その料金問題の割引ということについて大変強い要求が出ておりますので、その背景の問題について、まずいろいろとお伺いをいたしたいと思っておりますが、東京−名古屋間の列車のダイヤということで三十一年当時の普通の列車というのがどうなっていた…

日本共産党・革新共同1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(政)委員 やはりこの数字を見てみますと、当初三十一年当時は、結局普通の列車が下り上り両方合わせて二十一本もあったわけです。しかし現在では、名古屋まで行こうと思いましても、普通の列車というものは、もちろん乗りかえ乗りかえを積み重ねれば行けるかもしれませんけれども、なかなか直通で走っている列車は現在ないわけでございますし、また三十六年のころを見ましても、これは結局下り上りで十本の列車が走っておりましたけれども、しかし、実際問題として…

日本共産党・革新共同1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(政)委員 やはり当時は運賃の五割引きという場合に、これはちょっと私、その数字と少し違うかもしれませんけれども、三十一年当時は運賃が東京−名古屋の間で六百三十円、三十一年の初めのころですけれども、そして割引で五割引ですからこれは三百二十円、それにどうしても急行に乗っても料金が三百円でございますので、結局六百二十円で東京から名古屋へ行くことができたわけです。ところが現在は、そういう制度が利用したくてもできませんので、やむを得ず運賃三…

日本共産党・革新共同1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(政)委員 私、全国的な問題もいろいろと資料をいただいて調べておりますけれども、いずれにしても、現在は普通列車といいますか、そういうものがだんだん本数が少なくなってきて、そして特急だとかあるいは急行だとか、こういうものがふえていることは、これはもう事実です。ですから、何の時間の制約もなく、私なども時たま鈍行にでも乗ってなんという気持ちになるときもありますけれども、しかし一般には、そういうことはよほどお暇の方でもなければ、もうすぐに…

日本共産党・革新共同1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(政)委員 総裁から非常に前向きに、検討もしたいとおっしゃる御意見を伺いました。 私は、ひとつ大臣からも、この料金割引の問題についての御見解を伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(政)委員 大臣、そういうことを私はお聞きしたのではなかったのです。いま時代の趨勢といいますか、非常に時代の変化が——大臣、そこにいらっしやらなかったのですか。

日本共産党・革新共同1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(政)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(政)委員 外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部改正法案について、今回の法律の改正は一つには、計画造船の利子補給というものを三年ぶりで復活する、しかも、その利子補給率の引き上げも行っているわけでございます。さらにまた、財政融資の比率も五%アップをいたしておりますし、償還の返済期間の条件についても、これまでの八年間半年賦均等償還から、今後は三年据え置きで十年の半年賦均等償還ということでいま法律がかかっているわけでございますけれど…

日本共産党・革新共同1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(政)委員 日本船をできるだけふやしていきたいこういうことで間接的なといいますか努力を続けていくのだ、このようにお伺いをいたしました。 では、具体的にちょっとお伺いをいたしたいと思いますけれども、一体今回の新造船のこの計画で利子の補給のために必要な財源というのは、大体見通しとしてどの程度三カ年で予定をしているのか、まず、その点をひとつお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(政)委員 今回のこの利子補給の財源というのは年間二百三十億、それの三倍と言いますと七百億ですね。

日本共産党・革新共同1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(政)委員 十年間の利子補給額、それが今年度の場合には三分の一程度の七億ぐらいですけれども、七百億と言いますと、これは相当大きな額だというふうに言わざるを得ないと私は思います。こうした七百億もの国の財源を利子補給という形で使いながら、実際問題として四百万トンのスクラップ、それから新しい計画造船の合理化船だとか、あるいはまたLNG船だとか、こういった合理化を図っていく、しかも船員の定数もできるだけ低く抑えていくというようなことで、七…

日本共産党・革新共同1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(政)委員 これだけの国の資金を使って、国際競争力を強めていくということで利子補給をやるわけですね。そういう中で、いま深刻になっている船員の問題というもの、海運政策の一環としても、これについての解決方法というか、この計画の中に盛り込んでいくべき内容というか、そういうものは当然必要じゃなかろうか。 私自身、これを計画造船でやる場合、三百万総トンでどのぐらいの船員が具体的に船に乗れるようになるのか、こういう点をちょっと試算をしてみまし…

日本共産党・革新共同1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(政)委員 少なくとも私が言っているのは、今度の計画を達成することによって、いま労使の間で話し合いがされている予備員率、普通五〇%で、いま七三%ですね、こういうものが具体的にどういう方向に動いていくのかということを、この計画を達成するについて、船主だけを対象にしているのだとか造船だけを対象にしているということじゃなくて、いま深刻な船員問題をどうするのかという点が、この中ではっきりと位置づけられ、そしていろいろな試算もした上で行政指…

日本共産党・革新共同1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(政)委員 いまのお話を聞いておりますと、これは基本給についてはということでございますけれども、やはり日本船がこのところ非常に国際競争力が落ちている。これにはもちろん給料だけではないと思います、いろいろな要素があると思います。しかし、それにしても常に引き合いに出されるのが、あるいは船主が、これは何とかいまの時点を乗り切っていくというのか、そういう立場から便宜置籍船に対して、これをどんどんふやしていく、活用していく。それは安い賃金で…

日本共産党・革新共同1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(政)委員 国際競争力の拡充強化といいますか、運輸省は、いままでの説明の中では、常に国際競争力を強化していかなければならない、そのために今回の利子補給をやったのだ、しかも国際競争力を喪失している主たる内容は、船員費のコスト増である、こういうことを一方で言いながら、国際競争力を強化していく、こういうことは、結局はそこで働いていた船員について今後一体どうしようとするのか、受けざらをどうつくっていくのかということも何も考えないで、実際に…

日本共産党・革新共同1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(政)委員 確かに、仕組船の買い戻し、これは三十六隻ですか五十三年度に実施をいたしておりますけれども、しかし、これも私は内容をいろいろと調べてみますと、全体では三十六隻でございましたけれども、三光汽船だとかジャパンライン、こういう二社だけで占める割合が船の数では二五%、それから金額にしては三六%と非常に大きな率を占めているわけです。とかくいままでも、この三光汽船やジャパンラインについては、一時期、仕組船などを使って外国用船で大変も…

日本共産党・革新共同1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(政)委員 結局、こういう仕組船というのは、日本が支配をする船といいますか、ペーパーカンパニーのような形で子会社なり外国の船主から、いま説明があったように、造船を日本でやるにしても外国から金を集めてやる、こういうようなことで、結局、海運市況が非常に盛況のときは、それなりにある程度かせぎまくれるわけですけれども、今日のように非常に不況になってまいりますと、やはり運賃との関係もいろいろあったりして、結局、資金繰りが急速に苦しくなってく…