小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 予算委員会の中でも問題になりましたけれども、核燃料の三十年を超えるというような貯蔵がされているという問題について、東京電力ではどうなっていますか、お伺いをいたします。
第91回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 じゃ、具体的に伺いますけれども、核燃料について、五十三年度東京電力が実際に現在使用をしている核の燃料費というのは百三十一億円でしょう。そして、これがさらに今度は、まだ稼働はしていない、あるいはまた原子炉には入っているもの、あるいは加工中のものだとか貯蔵中のものだとか、こういうものは結局五十三年度までに四千百六十億円、それだけ実際に残高を持っているわけでしょう。これは一体何年に相当するのですか。いまおっしゃった三年とか四…
第91回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 東京電力の五十五年度の設備計画の中に、五十五年度に核燃料を千百五十三億円新たに購入する、こういう資産が入っているんですね。そして実際問題として事実いまもう相当の燃料が貯蔵されているという中で、また新たに千百五十三億円も購入をするということは、投資をふくらましていくということは、先ほどお話があったように、結局は八%の事業報酬を掛けて、そしてそれが莫大な負担になっていくんだということから考えますと、この問題については、こう…
第91回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 ともかく料金の非常に大幅な値上げを抑えていくためには、具体的にむだを省いて厳正な査定を行う、こういう立場を貫いてもらわなければならないと思うのです。この点についてまず大臣にひとつお伺いをいたしたいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 それでは、次に今度は、電力料金の値上げというものが国民生活にどんな大きな影響を与えているのか、こういう観点から大臣にお伺いをいたしたいと思います。 現在申請が出ております電力八社の平均値上げ率は電灯で五五・六六%、電力で六八・四三%、平均して六四・四%、こういう内容でございますけれども、この値上げ率に見合う増収額は、八社全体の総額でどのくらいになるのでしょうか。 それからまた、同時にいまガスの値上げの申請も行われており…
第91回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 私は、八社全体をお聞きしたのです。
第91回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 ガスはどうなっていますか。
第91回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 私の方でも調べてみたのですよ。ところが、数字が全然違いますね。私の方の数字があるいは若干狂っているのかもしれませんけれども、少なくとも電力の場合には八社で四兆二千百五十五億八千四百万円、それからガスの場合は四千五百八十二億円、これを両方足しますと結局四兆六千七百三十八億円、こういう額になるわけです。もし数字が違っていれば御訂正をいただきたいと思いますし、私の方の数字が間違っていれば後で訂正をしたいというふうに思います。…
第91回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 大臣、私は何か非常に納得できないですね。そういう内部留保の問題も、取り崩しもしていないでしょう。それで値上げはやむを得ない措置なんだ、こういうことを大臣が決めてかかるということは、私は、大臣は一体どっちを向いて政治をやっているのだと言いたくなるのですよ。国民の方に顔を向けているのか、それとも電力会社の方に顔を向けているのか、私はいまの答弁は非常に不満だと思います。大臣の姿勢が問題だと思います。政治姿勢を明らかにしてくだ…
第91回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 ともかく、燃料の水増しをやったりこういうことをやっている状態の中で、大臣、そこらはきちっと歯どめをかけてもらわないと、国民は通産大臣に安心してお任せをするという気持ちは起きないですよ。この問題は一般家庭に、中小企業者にあるいは電力を使うすべての企業にどれほど波及効果が大きいかという点について、これは非常に重要な問題だというふうに私は思っています。 私どもの方で、二十アンペアで月百九十キロワットアワー使う、東京電力の場合…
第91回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 公共料金の値上げはここのところメジロ押しですし、ともかく国鉄が平均五・二%の値上げ申請を行い、すでにもう申請が出されている国内航空運賃、これも二四%から四十数%というように、あるいはまたたばこが上がる、郵便が上がる、こういう公共料金の値上げ、それにさらに大きな企業が電力料金の値上げというものを見越して、あるいは石油が上がったというような時点の中で大幅な値上げを行おう、こういう動きも出てきています。たとえば新日鉄の場合、…
第91回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 それもあわせて大臣にお伺いしたいと思います。 いま本当に原材料が上がる、電気料が上がる、こういう事態の中で、結局は大きな企業は新しい価格体制、いわゆるそれを製品価格の中に織り込んでいくというような動きが、先ほど例に出した新日鉄の例だとかアルミだとか、そういうところでやられているわけです。しかし考えて見れば、それも回り回って結局は消費者物価を押し上げていく、こういう要因にもなっていくわけですし、やはり電気の問題というのは…
第91回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 料金制度の問題については、私もその三段階制がとられているということは知っておりますけれども、少なくとも原価主義という枠内でいまそれをやろうとすれば、おっしゃったようなそういう考え方が出てくるのですよ。いまのようなこういう事態の中で、国民生活に重大な影響を与えるという中で新たな発想ができないのか。電気料金は確かに原価主義でいままでやってきました。そして、それはそれなりにわかります。しかし、少なくともいま地方税の免税点にな…
第87回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 参考人の皆さん、御苦労さまです。大分各委員の方々からそれぞれの角度で質問が行われておりますので、私は、若干ダブるところもあるかと存じますけれども、それはお許しをいただきたい、このように思います。 最初に、まずトラック協会の方にお伺いをいたしたいというふうに思いますけれども、先ほど来お話を伺っておりますと、軽油の供給については対前年比二〇%あるいは三〇%の削減が行われている、こういうお話でございました。私も、地元を調査い…
第87回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 石油部長にお伺いをいたしたいと思いますけれども、いまお話のあった昨年の実績ですね、これに対して同割カットということで実需者のところにおりてきているわけですが、一体こういう事態を石油部長は——本来、生産あるいは輸入の量、あるいは得率だとか販売実績だとか、こういうものから見て、一〇%程度新たな必要が生じてきていますけれども、それがいままでの、昨年の実績というもの、これがカットの対象になるということは、どう考えてもなかなか理…
第87回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 業転物の問題につきましては、後ほどお伺いをいたしたいというふうに思いますけれども、いまトラック業界にいろいろお伺いをしておりますので、続いてもう一点伺いたいと思いますが、とりわけ、まず先ほども問題になりましたけれども、給油カードの問題について、最近、元売り石油各社が事実上配給制とまで言われるような給油補助券あるいは保証券というようなものを、私が新聞で読みましたのでは、元売り十三社中約半分の六社がすでにこの実施に入ったと…
第87回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 そういった状態というのがまだ十分把握もされていらっしゃらないようでございますけれども、いまのようなことが実際に進行してまいりますと、中小零細の業者の切り捨てというようなことが、この軽油クーポン券と言うのですか、これで選別されていくというような、一面便利ではあるけれども、もう本当に零細なところは受けられないで切り捨てられてしまうのではないか、私は、こういう心配を持っておりましたので、その点についてはどうなっているのか、お…
第87回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 この問題については、石油連盟と通産省にお伺いをいたしたいと思いますけれども、いまお話のございましたとおり、老朽車両と言えば、どうしたって古い車ですから、油もたくさん使うし、あるいは公害の問題だとか事故の発生率の問題だとか、こういうような問題もたくさん抱えているわけですし、いま、とりわけ新しい車にすることにようて、私どもの聞いた話では、二〇%から三〇%近く省エネルギーといいますか、違いが出てくるというようなこともいつか聞…
第87回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 確かに、省エネルギー対策としては、一つには大いに節約もしていかなければいけないということを言われておりますし、先ほど来のお話の中にも、運輸省はこの対策として、急発進だとかあるいはまた車が急に速度を速めるとか、こういうような問題についてはできるだけ自粛を図っていくとか、あるいはまた駐車時間のエンジンの停止だとか、こういうことも励行しているということが、いろいろといただいた資料の中でも述べられていますけれども、しかし私は、…
第87回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 本当は、具体的に供給削減がどういう形でやられているのか、元売りの方から選別出荷というような形で何か動きがあるのか、こういう点も実はお聞きしたかったわけです。しかし、具体的な内容については、きょうは大変時間がないものですから、また折を改めてお聞かせをいただきたい、こういうふうに思います。 先ほどの業転物の問題について、これは元売りの石連の方にお伺いをいたしたいと思います。先ほど来、業転玉の問題についてのお話がずっと出てお…