小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/08/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 委員長、一言だけ。 私がこの問題をきょう石連の会長さんに質問をしたのは、一体社会的な責任から言って業転物を、しかも元売りの一方的な、そういう置かれている状況で業転物を流したり、あるいは締めたり、こういうようなことをやっていることが、具体的には下にどんなに大きな被害を与えているか、こういう問題について、私は、業転物といえども、これは調節の制度としてこういうものはやはりカットの対象なんかにすべきじゃないと思っているからです…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○小林(政)委員 大臣の記者会見の発言をめぐってきょうはいろいろと各委員からもすでに問題が提起されております。大臣は、この中で、やはり国鉄再建の基本方向を進めていくためには、この立場というのは正しいのだと受け取れる発言をされているわけでございますけれども、また大臣自身、国鉄再建の基本方針については、それこそ野党の皆さんの御協力も云々、こういう御発言もございましたけれども、私どもは、この内容については国鉄の再建にはこれではつながらない、こ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○小林(政)委員 旅客にいたしましても、貨物にしても、いまの数字を見てみますと、夜行列車というものが、やはりいまの国鉄の列車の中でも非常に重要な役割りを果たしているのだというふうに思われますし、また国鉄のドル箱と言われております新幹線の乗車効率というものは現在どのぐらいになっているのか、そしてまた、それとの関係でこの夜行列車の場合には、東京発の特急あるいはまた急行の乗車効率というものはどうなっているのか、この点についてお伺いをいたしたい…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○小林(政)委員 新幹線の乗車効率が東海道の場合には五九%、そして在来線の場合は名古屋、大阪というのは四四%と少し下がるのがございますけれども、平均すると八二%ということですから、やはりこの夜行列車というものは、乗客からも非常に喜ばれて利用されているという現状がこの中でははっきりと出てきているのではないかというふうに思います。 このように非常に利用者があるにもかかわらず、そういった実態というものを、森山運輸大臣は具体的に国鉄当局から話を…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○小林(政)委員 私どもは、国鉄の再建については非常に熱心にこの問題を取り上げて、そしていままでの委員会の中でも再三再四、森山さんが運輸大臣におなりにならなかったその以前からこの問題については明らかにしてきたところでもございます。とりわけ、公共輸送機関に反するようなこういう財政負担のあり方というものをやはり改めていかなければならない、そして、そのための費用負担の原則もはっきりと決めていく必要があるとか、あるいは基礎施設の建設だとか改良だ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○小林(政)委員 いま新幹線が通っているところは東海道線ですね、それが今度は先へ延びて博多まで行っているわけですけれども、そこ一本だけを対象にしたというふうにはちょっと読めなかったのです。それで「ブルートレーン」だとかこういうものも含めて全体的にこういうことになったら大変な事態になる、こういうふうに受けとめておりました。したがって、この問題について大臣が本当に事務当局をお呼びになって、じゃ、いま新幹線と並行して走っている在来線のところだ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○小林(政)委員 貨物の場合、これは国鉄当局から出してもらった資料によりますと、列車キロで見ると貨物列車全体の六五%が夜走っている。それは大臣の言う東海道新幹線が走っているところだけだったならば、どのくらいになるのかということになるわけですよ。しかし私は、そういうふうにはとれないので、新聞の報道では、貨物全体の本数の中で夜走っている貨物はどのくらいあるのか、これは列車キロで見ると貨物列車全体の六五%だと言うのです。これが昼間走ったらダイ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○小林(政)委員 大臣、この問題は、こういった新聞記者発表という場合に、事務当局を呼ぶなりあるいはまた国鉄当局の現状、実態、そういうものがどうなっているかというようなことなども、それは膨大な調査が必要であるというようなものは別としても、やはりそういうことはきちっとお調べになって、その上で記者会見なり発言をされるということが誤解を今後招かないという上でもきわめて重要なことではないだろうか、このように考えておりますので、この点についての大臣…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○小林(政)委員 貨物の場合なんかは、これは大臣いろいろいまおっしゃって、その真意は私もわからないわけではありませんけれども、ちょっと逃げ口上じゃないかなというふうに思いますし、大臣の発言というのは、やはりそれだけ重視されて重みを持っているわけですから、発言の場合にはやはり慎重を期していただきたい、このように国民に不安を与えるということのないように御配慮していただきたいというふうに思います。 時間でございますから次の問題に入ります。 ま…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○小林(政)委員 そこで、国鉄にちょっとお伺いいたしますけれども、やはり百一キロから三百キロまで、この距離は全部割引の対象にされるのでしょうか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○小林(政)委員 そうしますと、これはやはりこの割引率を適用することによって乗客の利用がふえるというところだけを対象にしてやりたい、こういうことなんでしょうか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○小林(政)委員 大臣もいまの趣旨というふうに受けとめてよろしいのですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○小林(政)委員 結局、そういうことでありますと、私は、どうせおやりになるのだったら百一キロから三百キロを全部——森山運輸大臣のその割引率という趣旨から考えれば、これはできれば全部割引の対象にした方がかえってよいのではないか。でなければ、もともと割引率を適用しなければならないほどの値上げをここで行った理由というのもわからないと言わざるを得ませんし、結局リップサービスにすぎなかったのかな、こんな印象を受けるわけでございます。 私としては、…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○小林(政)委員 以上で終わります。
第87回 衆議院 運輸委員会 第10号
○小林(政)委員 船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部改正法案は、ここにも書かれておりますとおり、近海海運業等にかかわる事業規模の縮小に伴い離職船員の発生が今後においても引き続き予想される、こういう状況にかんがみ、就職促進給付金の支給に関する特別措置の対象となる者の離職の日に関する期限が法律の施行の日から起算して二年といままでなっておりましたものを、今回、昭和五十八年六月三十日まで延長しよう、こういう内容でございます。 この問題に関…
第87回 衆議院 運輸委員会 第10号
○小林(政)委員 いろいろと御協力をされているそのお話でございますけれども、具体的にお出しいただきました資料によりますと、四十八年と現在とを比較いたしまして、船員職業安定所は四十八年当時は五十五カ所であったものが、現在は六カ所ふえて六十一カ所、また、その定員は七十九人から九十四人と、十五人ふえております。しかも、その業務の内容を見てみますと、失業保険金及び給付金の受給者は、四十八年当時は四千三百六十三人であったものが五十三年では六千七百…
第87回 衆議院 運輸委員会 第10号
○小林(政)委員 いろいろと総合的な対策はおとりになっていらっしゃるようでございますけれども、実際には、この失業保険金あるいはまた給付金の支給だけでも四十八年の倍を超すような件数になっている、こういう業務量がふえてきている中で、どうしても現状では職業の開拓というものにしわ寄せがされていくのではないか。そして事実問題としては、船員局の皆さんの悩みもいろいろと私、聞いております。こういう中で、やはりその実態に見合った――たとえは年間の月間有…
第87回 衆議院 運輸委員会 第10号
○小林(政)委員 もうちょっと静粛にしていただけませんでしょうか、委員長。ちょっと御答弁がよく聞けない面があります。
第87回 衆議院 運輸委員会 第10号
○小林(政)委員 実は、離職をしてすでに失業保険も切れてしまっている、こういう状態にある船員の人たち、あるいはまた船員職業安定所としてもいろいろとアンケート調査をされたというふうに伺っておりますけれども、その中でもいまいろいろな意見が出てきておりまして、遠距離の求人に対する問い合わせや紹介等は、人手が足らないために、要員が足らないために、求職あるいは求人者がこれを電話で問い合わせをして、労働条件をいろいろと話し合っていくというようなこと…
第87回 衆議院 運輸委員会 第10号
○小林(政)委員 時間がなくなってまいりましたので、何点か一緒にして御質問いたします。 船員職業安定法の二十条によれば「求職の開拓」ということが明確にうたわれておりますが、こういう方向を今後一層強めていくことが必要ではないか、この点が第一点。 それから、船員雇用促進センターの問題につきまして、現在、センターが行っております訓練業務に関連いたしまして、失業船員の場合、特に失業保険も切れてしまった、そして実際にセンターで訓練を受けたい、海で…