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日本共産党衆議院
総発言数
2,681
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○小林(政)委員 今回の船舶整備公団法の改正によって、いままで立ちおくれていた中小の内航船対策として、いろいろと午前中からの論議を聞いておりまして、やはり一歩前進であるというふうに思います。しかし、内航海運業界というのは、きわめて重要な役割りを果たしていると同時に、また約一万を超える事業者、しかも個人とか中小企業とか、こういう層が九七%を占めている、こういう状況から考えますと、今回の改正はきわめて不十分なものではないか、このようにも思う…

日本共産党・革新共同1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○小林(政)委員 特に零細の内航海運業者の中には、私、その質問の中でも指摘をいたしましたけれども、船舶整備公団が当時アンケートをとって、それを公表いたしておりましたけれども、それから見ても、きわめて要望が強い、こういうことが明らかになっておりました。 先ほど公団の亀山理事長の御説明によりますと、最近の申し込み状況ということで、五十二年には申し込みが八十七隻、六万四千総トンですか、しかし実際には七十二隻の五万総トンが実施された、やや要求に…

日本共産党・革新共同1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○小林(政)委員 午前中も船腹調整の問題、あるいはまた、この建造についてオペレーターの要望というような点については、むしろオーナーの意見を十分尊重していかなければいけないのじゃないか、こういう立場からの御意見がございましたけれども、私も、全くそのとおりだと思っております。 きょうは一応の前進ということはある程度認められますけれども、しかし、これが外航船舶の場合の伸び率と比べますと、やはり非常に微々たるものではないか、このように思います。…

日本共産党・革新共同1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○小林(政)委員 船舶整備公団の共有船建造で、公団の事業費予算に占める資金運用部資金の割合というのは、具体的にどうなっているか、それからまた、外航船舶の計画造船の場合、財政投融資等、これの開銀融資は大体何%くらいになっているのか、その点についてちょっとお伺いをいたしたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○小林(政)委員 先ほどからの御質問の中でも、もっと金利を下げられないか、こういう御意向が各委員の中からも出ておりました。私も、何とかして金利をもっと下げることはできないか、こういう点からいろいろと調べてみますと、たとえば五十四年度の予算の事業資金調達内訳、これを見てみますと、実際には資金運用部資金の割合というのは、全体の三八%、五十三年度はどうだったかということで調べてみますと、これは四一・六%、安い金利にすることのできる資金運用部資…

日本共産党・革新共同1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○小林(政)委員 現在、外航船舶に対する開銀融資は、先ほど来のお話のように、金利は六・〇五%、公団の共有建造の貨物船の場合の金利は七・一%、こういうことでございますけれども、さらに外航船の場合、利子補給が今後法律で決まる、こういうことになれば、この開きというものは一層拡大をしていくわけでございますし、やはり中小零細船主の多い内航船舶の金利を引き下げていくという上では、どうしても一般会計から、あるいはまた資金運用部資金から財源が入らなけれ…

日本共産党・革新共同1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○小林(政)委員 大臣が何かお出かけになるので協力をしてほしいという要望がございましたので、ちょっと順序を変えます。 〔関谷委員長代理退席、委員長着席〕 それでは、項目的に何点か伺いますから、お答えをいただきたいと思います。 まず第一点は、ただいまの零細な業者の金利負担の問題について、大臣から、どのような措置を今後とられようとしているのか、これはきょうの質問でも、各委員会からも意見が出ておるところでもございますので、特段の配慮をしていく…

日本共産党・革新共同1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○小林(政)委員 大臣にもう一回、ちょっとお聞きしたいと思います。 はしけ運送事業者の場合には、それを公団で建造するという必要はもはや船腹過剰の折から一切ない、こういうことですか、大臣。

日本共産党・革新共同1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○小林(政)委員 私のお聞きしたのでは、そういう個人船主あるいはまた貸渡業者と言われるようなこういう人たちの場合、具体的に申し込みがなかった、だからゼロなんだ、実際問題としては、そういう制度が広く知らされていない、だからしたがって、申し込みをしたくても、資金の問題もあるでしょうし、あるいはまた、どこへどのように申し入れをしていいのかわからない、こういった問題も現在出てきておりますので、この点について、やはり積極的に広く宣伝をされていく必…

日本共産党・革新共同1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○小林(政)委員 はしけという問題に限定をすると、いまいろいろ問題もあるかと思いますけれども、現在、貸渡業者という場合、これは全部はしけではないと私は思います。そしてその中での個人船主というものは、実際には組合をつくって、事実チャーターという形でこの運航を行っているわけですから、こういった人たちを船舶整備公団の代替建造の対象にしていくべきではないか。実際、船ももう老朽化をしておりますし、あるいはまたその船の数も、非常に数多く貸渡業者が持…

日本共産党・革新共同1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○小林(政)委員 午前中の討議を聞いておりましても、船を数多く持って、そして実際には個人船主が運搬をしているわけですね、こういった実態をやはり正しく見詰めていく必要があるのじゃないか。もう船齢も十年を超えるような船も出てきておりますし、こういうものがほっぽりっ放しにされて、そして事故でも起こるというような事態が起きないという保証は何らないわけです。こういった船齢に達しているようなもの、あるいはまた長い間そういう仕事を続けてまいりました個…

日本共産党・革新共同1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○小林(政)委員 事実貸渡業者の船を、実際には放置できないというような状況が近く来ることは間違いないと思います。その場合に、何らかの形で有利な建造を実現させていくような方策を——全く野放しにしたまま過ごすことはできないだろう、これについて一番いいのは、公団の共有船というような形でつくらせていくことが非常によいことだというふうに思いますけれども、この点については、いろいろな角度から前向きに検討してもらいたいということを強く要望いたしたいと…

日本共産党・革新共同1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○小林(政)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1979/03/07

87衆議院 本会議 第12号

○小林政子君 私は、日本共産党・革新共同を代表し、政府提出の予算三案に反対の討論を行います。(拍手) 今日、国民生活は、五年越しの長期不況など深刻な経済危機の中で、さまざまな生活難に見舞われております。円高の国内的原因である低賃金、低福祉型構造の抜本的転換もされないまま、日本経済の危機はますます深刻さを増しています。こうした中で、大企業は最高の利益を上げる一方で、中小企業は連続四十ヵ月以上も一千件を超える倒産が続いています。とりわけ雇用…

日本共産党・革新共同1979/03/02

87衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 今日の国際観光振興会法の一部改正は、国際観光振興会が従来行っておりました業務、特に外国人旅客に限定されていたものを今回日本人観光旅客を含めて行おう、こういうことでの改正でございます。現在すでに各委員からもいろいろと角度を変えての質問が行われておりますので、したがって、私は、できるだけ重複を避けて御質問をいたしたいと考えております。 とりわけ日本人の海外旅行者が増大をしている、しかもその中でいろいろとトラブルが起こってい…

日本共産党・革新共同1979/03/02

87衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 御承知のとおり、海外旅行を行います旅行者の実態というものを調べてみますと、観光旅行を行う者三百五十二万人のうちの九〇%近くが旅行業者を利用して海外へ出ているわけでございます。したがって、もちろん今日のように急速に日本人の海外旅行、観光旅行というものがふえている現状の中では、何らかの形で旅行業者と国の関係機関が協力をして、国外で不自由な状態になっている人たちや、あるいはまた事故その他の防止のために協力をするということは、…

日本共産党・革新共同1979/03/02

87衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 観光客を海外に送り出しておりますこういう旅行業者が、当然の責任として行わなければならない事前の情報の提供だとか、あるいはまた、さまざまなトラブルについて、積極的に問題を解決していく、こういう問題と、それからまた、今回のこの国際観光振興会が行っていくそういう業務との関係というのは、私は、やはり一体となってやられていくべき性格のものであろう、このようにも思いますし、必要な体制というものも当然旅行業界がつくっていかなければい…

日本共産党・革新共同1979/03/02

87衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 私は、そういう立場からまた二、三お伺いしたいと思いますけれども、これももうすでに先ほど来委員の方から同趣旨の問題での御質問がございましたけれども、現在、振興会が設置している海外事務所のこれまでの事業というものが、外人客を誘致するということが主たる任務でございましたために、日本人の海外観光客の現在行っております旅行先、ハワイ、グアム、韓国、台湾、香港、マカオ、フィリピンなど、日本人観光客の全体の八割をこの地域が占めている…

日本共産党・革新共同1979/03/02

87衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 いずれにしろ、宣伝嘱託員制度というのですか、そういうものをふやしていく、あるいは必要に応じて今後、日本人の多数が参加をするような地域については事務所を設けていく、こういうような方向もおとりになるのではないだろうか、このようにいまの御答弁から推察をいたしますけれども、いずれにしろ、この問題は、現状では問題の解決と言ってもなかなかむずかしい問題を持っておりますし、したがって今後、予算措置等についてもこれをふやしていく、こう…

日本共産党・革新共同1979/03/02

87衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 五十四年度の国際観光振興会の予算を見てみますと、従来、外人観光客を誘致する、こういう事業の性格ということで、ほとんど九〇%国庫補助によってこれが行われております。出資金と国庫補助が大部分の財源になっておりますけれども、今回の海外旅行対策事業の場合は、逆に業界から賛助金として二千万円を徴収するということです。そうしますと、約八七%が賛助金ということになるわけでございますし、本来の予算とは全く逆転をする内容になっております…